チームの課題・・・ | ボメックスいさかのひとり言……

チームの課題・・・

スーパー耐久シリーズ2010の開幕戦を終え、



色々な課題が見つけることが出来ました。



クルマ作りの方向性。



クルマ作りとしてやらなくてはいけないこと。



クルマのセッティング方法などなど・・・。



そして最も大切なチーム内部の方向性。



もちろん自分なりに反省しなくてはならない点も多々ありました。



自分の反省点としては・・・



自分が思っていることをはっきりと言うことができなかった。と言う点。



色々な意味合いを含め、自分の意見をいうことで、



結果的には人を傷つけてしまうことを恐れていた。ということ。



でも、チーム全体のスキルをアップし、



勝てるチーム体制を作る以上は、言わなくてはいけないと思いました。



チームBOMEX RACINGでは、Aドライバー・Bドライバー・Cドライバーの



3人のドライバーと、レース経験豊富なスタッフをアドバイザーとして迎え、



スーパー耐久シリーズ2010に参戦して行きます。



クルマの作り手であるチーム三郷小屋は、


扱いやすさと耐久性のあるクルマ作りが課題です。



しかし能力のあるドライバーに頼っているだけでは、


チームとして勝ちに行くことは不可能です。



第1戦を終え、自分なりに考えたことは・・・



レース経験豊富な青木選手は、とりあえず放置♪



正確には、青木選手の能力を考えれば、どんなクルマでも乗りこなせるはず。



もちろん最終的には、経験豊富な青木選手にクルマの方向性を伺うとして・・・



AドライバーとCドライバーが乗りやすい



=無茶な運転をしなくても安定したラップタイムで周回できるクルマ作りが理想だということ。



単純にバスケットボールに例えると・・・



100発100中シュートを決められるスター選手がいたとすると、



そのスター選手にボールがパスできなければ、シュートすらできないということ。



つまり・・・



3人のドライバーが1つのバトンを渡しながらゴールを目指す耐久レースでは、



1人のスター選手が活躍するよりも、



チームメイトの活躍が無ければ勝てないと言うこと。



青木選手のファンの方には申し訳ないけど、



チームとして勝ちを狙いに行く以上は、



同じチームメイトが活躍できるようなクルマ作りを行うことがベストでしょう!!



もちろん青木選手には、予選で速さを見せつけて頂きましょう♪



と言うことで・・・



はい・・・


ボメックチュいさかのひとり言……

↑こちらの製作メンバーを緊急招集することにしました。



もちろんセッティングドライバーも招集します。



これから緊急ミーティングを開きます。