スーパー耐久レースをやって感じたこと・・・ | ボメックスいさかのひとり言……

スーパー耐久レースをやって感じたこと・・・

今回は、栃木・千葉・埼玉テレビにインターネット番組LOXYで放送されている


Car☆Xs TVというクルマをメインにしたバラエティー番組?の企画で


スーパー耐久シリーズ2010に参戦することになりましたが・・・


第1戦を終え感じたことは・・・


はい・・・


あくまでも個人的な意見ですが・・・


良いドライバーがいるとチーム全体がまとまるなぁ。ということです。


はい・・・


良いドライバーって↓この人・・・


ボメックチュいさかのひとり言……

Car☆Xsのメインキャスターでもあり、


昨年はスーパーGT GT300クラスで活躍された青木孝行選手。


いくら番組の企画だからと言っても、


やはりどこの馬の骨が作ったか解からないクルマで、


どれだけのレベルの人間が作ったかも解からないクルマを乗ることは、


ある意味地雷を踏んでしまっていることでもあると思います。


そんな信用すらできないクルマに乗り込み、


ロクにコミュニケーションすら取れなかったボクたちのクルマに命を託すことは、


ドライバーとしても不安な要素がたくさんあると思います。


クルマ作りに没頭し、一生懸命作ったクルマだからと言って、


それが安心して乗れるクルマというものではありません。


だってボク自身が全てのレギュレーションを把握してるわけではありませんから・・・。


特にスーパー耐久レースに関しては、レギュレーション(ルールー)も細かくあり、


スーパーGTやチューニングカーのようにワンオフのスペシャルパーツを組むこともできません。


ですから、ボクたち自身も組み込んだパーツがどれだけの強度があるのか?


耐久性があるのかも把握できていない。と言うのが正直なところです。


もちろんレースにつぎ込めるお金や時間も限られていますし、


色々なデータも持っていないので、常にハラハラ&ドキドキというのが正直なところですし、


自分たちのクルマがどれだけのものなのか?


タイムはどの位でるのか?


クルマとしての仕上がりは?


と言う点も、ドライバーに評価を出して頂かなくてはなりません。


今回、青木さんはボクたちのクルマに乗り、タイムとしてクルマの戦闘力を出してくれました。


はじめてのスーパー耐久マシンの製作。


全てがわからない状態で製作してくれたクルマ。


結果的には、優勝も狙えるクルマであることもラップタイムとして結果を出してくれました。


だからこそ、第2戦に向けてボクたちが何をしなくてはならないのか?


車両製作の状態から見えなかったものを、綺麗にしてくれました。


スーパー耐久第1戦が終わり、また今日からタイヤ交換の練習をはじめます。


そして、クルマのチェックも行います。


不安要素のある部分を片っ端から改善していきます。


どのようなクルマが速さと耐久性を両立できることができるか?


その答えが見えて来たような気がします。


レース経験の豊富な青木孝行選手。


レース経験のないチーム三郷小屋の住人・・・。


その経験の差、レベルの差は、あまりにもかけ離れてはいますが、


そんな経験豊富な青木選手に少しでも近付けるよう、


そして青木選手が安心して乗れるようクルマ作りを目指して行きます。


ウチは単なる街の改造屋さんですが、いつかは青木選手と肩が並べられるよう頑張ります。


次のチーム三郷小屋のターゲットは・・・


もちろん青木選手(笑)


はい・・・


クルマの作りてとして、ライバルは同じチームのドライバーです(笑)


はい・・・


ボクは負けず嫌いですからね(笑)