5月20日 もう1人の主治医からの話 | 糖尿病と不潔恐怖症と初めての介護

5月20日 もう1人の主治医からの話

昨日は

母の病室に着いて

母の手をふいたり

顔をふいてあげたり

していたら

看護師さんが入ってきて

○○先生からお話があるので

15時過ぎくらいに

声をかけますねということを

言われました。

○○先生は

施設の訪問診療してくれている

医師です。

私としては

『退院日を言われるのだな』と

予想しました。

そして時間になり呼ばれて

外来の診察室まで行きました。

内容としては

・症状が落ち着いていたので
    施設に戻りましょう。

・肺炎は高齢になると
    どうしてもなりやすい。

・また症状が悪くなったら
    入院するしかない。

ということでした。

私は先生に

『2つ質問があります』と

言いました。

『病院に連れていく判断の目安は?』

『在宅酸素は可能なのか?』
   (施設でのという意味です)

先生の答えは

『38度の熱が一週間続いたら』

『呼吸が急に苦しくなってきたら』

という答えでした。

私も

在宅酸素のことは

施設のパンフレットに

受け入れ事項として△だったので

施設との直接契約になるのか

病院が関わってくるのか

確認したかったのです。

先生は

必要なら用意すると言いました。

でも今の状態は

酸素飽和度も90以上あるので

必要はないという答えでした。

私としては

今は安定していても

膿胸は治ったわけではないので

いつ苦しくなるかわからないし

前もって用意をしておく

必要があると思って言ったのですが

………………………。

でも

施設での在宅酸素は

必要があった場合は

可能だということが

わかっただけでも

質問した意味はあったのかな。



今日の母ですが

食事量が減っていることと

おしっこがあまり出ていない

ことを看護師さんから

言われました。

食欲がないのは

便秘のせいかもしれません。

おしっこがあまり出ないのは

食欲もないし

気持ち悪かったりして

水分が

あまり摂れていないのでしょう。

面会に行ったときは

母がいやがらなければ

かならずジュースを

吸い飲みで飲んでもらっています。

看護師さんにも

リンゴジュースを

300ml飲んでくれましたと

報告したら

ホッとしていたようです。



家に帰ってから

すぐ妹達にLINEで

いろいろ報告しました。

妹達も

『38度の熱を
    一週間も我慢しろってこと?』

『ずいぶん酷いね』

と憤慨していました。





これが

今の日本の医療なんでしょうね。