5月18日 母の病院へ | 糖尿病と不潔恐怖症と初めての介護

5月18日 母の病院へ

今日

母の病室に着くと

ベットのところに

膿盆(うがい受け?)が
 
ありました。

気持ちが悪かったらしいです。

テレビが乗っている

ワゴンのところに

オムツと謎のチューブが

置いてあったので
 
何か違和感があったのですが

あとで病室にきた

看護師さんが教えてくれたのですが

大型連休あたりから

ずっと便が出てなかったようです。

そのため浣腸したということでした。

母は

在宅介護しているときも

施設での生活でも  

便秘になりやすく  

家では便秘が続くと

吐き気を伴うことがありました。

寝たきりなので
 
腸も動きませんよね。

きっと便秘が原因の

気持ち悪さだと思われます。

いつもだったら

ジュースを飲んでくれるのですが

今日はお水に少しだけ

とろみ剤を入れて

二口だけ飲んでくれました。

その後なんですが

少しむせたようになって
 
口から何かを出したいようでした。

ティッシュで受け取ると

プルーンのような色をした
 
痰のようなものでした。

びっくりして

看護師さんに見せに行ったら

口の中が傷ついているのかも

しれませんねと言われました。

でも

その答えに納得がいかない私は

帰り際にベテランの看護師さんに

昨日の胸腔ドレーン造影の

検査のこともあるし  

検査後には止血剤も

投与されていたので 

その影響でしょうか?と

質問してしまいました。  

そのベテランの看護師さんは

それはない思いますと

答えてくれました。

肺からの出血だったら

喀血と言って鮮血のはずだし

発熱や咳も酷くないので   

このあとも経過を観察して
 
いきますからと 
 
言ってくださいました。
 
そう言われた私は

『心配症なのですみません』と

謝りながら頭を下げました。



何もかも心配です。
 
今日はウトウトする母の姿を

見ながら少し泣いてしまいました。