5月5日の端午の節句が近づき、貴金属店「GINZA TANAKA銀座本店」(東京)では、高価な純金、純銀製のかぶとが好調という。とくに2010年から始めた戦国武将シリーズが人気で、織田信長や伊達政宗、真田幸村らのモデルが売れているという。
織田信長の純金製のかぶとは、高さ約6.5センチ、重さ40グラムで、53万円もする。それでも今年のかぶとの販売金額は、すでに過去最高の1億2千万円になった。
広報担当者は「ゲームや歴史ブーム、大河ドラマの影響が出ている」と話す。少子化で、1人の子どもにたくさんお金をかける裕福な家庭があるという。
織田信長の純金製のかぶとは、高さ約6.5センチ、重さ40グラムで、53万円もする。それでも今年のかぶとの販売金額は、すでに過去最高の1億2千万円になった。
広報担当者は「ゲームや歴史ブーム、大河ドラマの影響が出ている」と話す。少子化で、1人の子どもにたくさんお金をかける裕福な家庭があるという。