日本新聞協会は7日、10月15日から始まる第64回新聞週間に向けて募集していた標語の入選作を発表した。応募数1万2222編の中から、代表標語には和歌山市の田中克則(かつのり)さん(32)の「上を向く 力をくれた 記事がある」が選ばれた。他に、仙台市の佐藤義昭さん(72)の「新聞で 広がる絆 つながる手」、熊本市の園田浩さん(63)の「復興へ 小さな活字の 大きな役目」など10編が佳作に選ばれた。