福井県は、電力不足が心配される8~9月、県内で大規模な節電コンテストに取り組む。電力消費を前年同期より10%以上削減した家庭を募り、抽選で計1千世帯に5千円分の商品券を贈るという。
県内に電力を供給する北陸電力と関西電力の毎月の検針票に、前年同月の電気使用量が記入されているのを活用し、応募用紙には2カ月分の検針票を添付してもらう。さらに、削減率の上位5家庭とユニークな節電に取り組んだ3家庭に、LEDスタンドや電気ケトルなどの省エネ商品も贈る。
同県は今夏、「クールライフプロジェクト」と銘打ち、冷房がきいた博物館や美術館を昼間に無料開放するなどで消費電力の10%削減を目指している。今回のコンテストもその一環だ。
県内に電力を供給する北陸電力と関西電力の毎月の検針票に、前年同月の電気使用量が記入されているのを活用し、応募用紙には2カ月分の検針票を添付してもらう。さらに、削減率の上位5家庭とユニークな節電に取り組んだ3家庭に、LEDスタンドや電気ケトルなどの省エネ商品も贈る。
同県は今夏、「クールライフプロジェクト」と銘打ち、冷房がきいた博物館や美術館を昼間に無料開放するなどで消費電力の10%削減を目指している。今回のコンテストもその一環だ。