「何とかして」と言われた日の、何とかなった話・ならなかった話

今日は産廃収集運搬許可の打ち合わせ。

その帰りに、仙台で地元・会津のソースカツ丼を食べてきました

 

写真のとおり、肉厚ヤバい(笑)

 

 

もはやカツ丼というより、

「分厚い辞書」ですw

 

 

最近の「何とかして」案件2つ

① 今回は……何ともできません

別件の許認可でお付き合いしている会社さんから電話。

「某許認可、更新期限が切れているから、何とかして」とのこと。

……

……

許認可の種類によっては、状況次第で何とかなる場合もあります

 

が、

 

今回は、

 

何ともできません

 

念のため役所へTEL

答えはアウト💦

 

行政書士なので、

何とかできそうに思われることがありますが、

こればかりはできません

 

ということで、新規申請からやり直すことになりました

全力申請です

 

 

 

② こちらは……何とかなりそうです

こちらは別の、ちょっと複雑な許認可案件。

事情を聞くと、「これは何とかしてあげたいなぁ」

と思う内容。

 

ただ、最近この許認可は審査が厳しくなってます💦

 

さらに地元の某●●局は、「特に厳しい」という話も聞いていたので、

最初に依頼者さんには、「期待しないでくださいね」とお伝えしました。

 

そして、

 

なかなか繋がらない話し中の多い電話に何度も挑戦。

心の中では「お願い、つながって」と、もはや人気チケットの予約電話状態

ようやくつながり、恐る恐る「何とかなりませんか?」と確認したところ――

 

全部OKというわけではありませんが、こちらが

「ここだけは何とかしてほしい」

と思っていた部分については

 

どうやら何とかなりそう💦

 

聞いてみるもんです

言うのはタダですw

 

もちろん、

何でも無理を言えば通るわけではありませんし、

ルールを曲げてもらうという話でもありません。

 

ただ、

資料だけ見て

「たぶん無理だろうな」

と諦める前に、きちんと事情を説明して確認してみる。

これも仕事の一つなんだと思います。

 

そして今日の

肉厚すぎるソースカツ丼。

こっちも

何とかなりましたが

 

 

腹いっぱいですw