6月20日 世界難民の日 


『やさしく学ぶ「難民と絵本」のお話会〜読み聞かせのコツと大事な視点〜』(主催:NEW DAWN)に、ゲスト登壇させていただきました。




世界難民の日イベント ポスター


難民問題の研究者、読み聞かせボランティア、図書館長、絵本施設スタッフ、作家、絵本を勉強中の方々…… 

「世界難民の日」に集い、共に“今”を知り、“難民”を学び、“未来”を考えたひと時。


絵本で学ぶ難民支援


私は、(知るための・きっかけとしての) 絵本の読み聞かせ、そして、 「読み聞かせる際のコツや配慮」のお話をさせていただきました。


「難民と絵本」お話会で絵本を読む女性



難民問題関連の絵本4冊
(今回読んだ4冊。選書はNEW DAWNさん)
 

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「1億2320万人の強制移動者」(2024年現在)、その40%は18歳以下の子どもです。


子どもの本に携わる者として、見ないふりをすることは私にはできません。

これからも自分にできることを考えながら、コツコツやっていきたいと考えています。


NEW DAWN山中さん、この度はご一緒させていただきありがとうございます。嬉しかったです。

皆さま、誠にありがとうございました。

世界難民の日イベント登壇者2名


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📍高円寺図書館2階では、6/22まで本イベントに関連する企画展示が行われています。

世界難民の日、絵本と難民について学ぶイベント


図書館の絵本棚と窓際の読書スペース


杉並区立図書館、コミュニティ施設「ふらっとーず」


また 、6/21は、情報拠点・共生拠点としての図書館を、豊島区図書館司書の阿部治子さんがお話しをされます。

世界難民の日イベントと絵本


絵本コーディネーター東條知美