虹参加型トークイベント『てんてんのお悩み相談(聞いてください)』
(18/3/24 14:00~ 於:ブックハウスカフェ

 
 

ゲストは 細川貂々(ほそかわ てんてん) さん

著書『ツレがうつになりまして。』(2009)が映画、ドラマ化。

日常を描いたコミックエッセイは社会現象を巻き起こしました。

その後コミックエッセイから絵本・児童書まで幅広いジャンルで、様々なテーマを精力的に描き(書き)続けていらっしゃいます。

 


 

「現在は人との関わり方を小学校のPTA活動で勉強中」...という貂々(てんてん)さん。

 

てんてんさんご自身に、“いま参加者のみなさんに聞いてみたいこと”を挙げていただき、皆で語り合う参加型のトークイベント・・・定員10名の小さな茶話会を開催しました。


「憧れの作家さんとこんなにガッツリお話ができるなんて!」と、感激の皆さま。(*^_^*)

 


 

てんてんさんが挙げてくれた質問は、このみっつです。

 

 

クローバー1、初めて人と会う時に何に気をつけていますか?



クローバー2、細川貂々のどの部分の話を聞きたいですか?



クローバー3、「人はどうして生きるのか?」と考えたことはありますか?

 

 

 

 

ご自身が最近経験されたという

サーチ「革命的な出来事(自分発見)」NEW についてご解説いただきながら、

 

 

この日初めて出会ったみなさんで一緒に、(*ブックハウスカフェの店主 今本さんもご参加)

 

 

「私の場合は...」

 

「それはエライねえ」

 

「どうしてそう思うのですか?」

 

「へえ~」

 

 

・・・等、ざっくばらんに語り合うお時間となりました。

 

 

 

いや~

 

 

東條にとってもたいへん学びの多いイベントでした。

 

(世話役を名乗り出たわりに、メンバーの中でいちばん人付き合いが雑だと思い知らされる場面も...あせるしょうがない。

 

 

で、

 

 

なにが素晴らしいって

 

ここで最後に確認しあえたのが

 

*****大人になっても人は変われる*****

 

ってことだったこと。

 

 

 

 

人は、人に会って話をしたり聞いたりすることで、うんと力をもらえますね。

 

 

蓄えよう。

 

おそれずに人と出会おう。

 

 

 

てんてんさん、ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

またどこかでご一緒いたしましょう。

 

 

 

 

本ブックハウスカフェで販売されたてんてんさんの著書(一部)をご紹介~本

 

☆『日帰り旅行は電車に乗って 関西編』

ミシマ社 刊 定価1500円 + 税 Amazonページ 


 

☆『息子とワタシ、ときどきツレ』

新日本出版社 刊 定価1200円 + 税 Amazon 
 
 
 
☆『それでいい。:自分を認めてラクになる対人関係入門』
 
創元社 刊 定価1200円 + 税 amazon  創元社サイト 
 
 
 
☆『息子の将来、だいじょうぶ?:教育オンチが考える』
 


平凡社 刊 定価1,300円+税 平凡社サイト

 

 

 

絵本コーディネーター東條知美