ボクラ団義を応援してくださる全ての皆様へ大切なお知らせ | ボクラ団義公式ブログ
2019-04-30 21:30:54

ボクラ団義を応援してくださる全ての皆様へ大切なお知らせ

テーマ:ブログ

いつも沢山のご声援、誠に誠にありがとうございます。
ボクラ団義です。


皆様に大切な大切なお知らせがございます。

ボクラ団義メンバーの
竹石悟朗
が、
来たるボクラ団義 vol.22 特別本公演
『関ヶ原で一人』千秋楽をもって、
ボクラ団義を退団することとなりました。


つきましては、本人及び主宰・久保田より皆様へ、この場をお借りしてご報告とご挨拶をさせていただきます。





---竹石悟朗より皆様へ---



いつも応援ありがとうございます。


そして、今まで「ボクラ団義の竹石悟朗」を応援してくださっていた皆様には、この度このようなご報告になってしまったこと、申し訳ない気持ちとこれまでの感謝の気持ちでいっぱいです。


随分と、長い期間、沢山考えて、考えて、久保田さんともお話して、2019年7月に上演されるであろう『関ヶ原で一人』をもってボクラ団義を退団させていただく運びとなりました。


2010年12月にvol.7『嘘つきたちの唄』に客演させていただき、久保田唱の才能に惚れ、メンバーの温かさと阿保さに触れ、当時 “お世話になっていた劇団” から離れて2011年6月にボクラ団義に入団しました。

20代半ばから33歳となる今まで、約8年超もの時間をボクラ団義と共に過ごして参りました。

十数人のメンバー、多い時は二十人以上の同志と8年もの時間を共有していると、ここでは書ききれない沢山の思い出も、語るには時間が足らな過ぎるような出来事も沢山ありました。

僕がボクラ団義からいなくなるという事がどういうことなのか、少しは自分でも理解しているつもりではあります。

それを許してくれた久保田さん、ありがとう。


僕は二度と“自分の意思”では劇団に所属しないと思います。
それは否定的な意味ではなく、僕が人生において「自分の意思で所属した劇団」は企画演劇集団ボクラ団義だけであり、生涯それで良いと思えているからです。
人生はもしかしたら長いので、何があるかわかりませんがそう思っています。


それくらい、僕にとってボクラ団義は大切な場所であり、生涯忘れられない時間であり、仲間達だからです。


舞台の上でも外でも、本当に、本当に、様々な経験をさせていただきました。


信頼してくれたメンバー全員に、

心から、感謝してます。


道は少し違えますが、“お芝居”そして“表現者”であり続ければ、またいつか同じ大きな道で共に歩く日々が訪れるかもしれません。


その時まで、僕は自分の「お仕事」
そしてなにより自分の「やりたいこと」
を突き詰めて、みんなに胸を張って会えるよう、
これまで通り精一杯努めていこうと思います。


やはり文章で語るには長くなってしまいました。

ここまでお読みくださり誠にありがとうございます。


先ずは『関ヶ原で一人』


これまで通り、誠心誠意、精一杯
僕がボクラ団義で過ごした時間のすべてを懸けて、演らせていただきます。


「ボクラ団義の竹石悟朗」を愛してくださり、本当にありがとうございました。


これからもボクラ団義の応援を、何卒、何卒、何卒、よろしくお願い致します。




竹石悟朗






---主宰・久保田唱より皆様へ---


いつもボクラ団義を応援してくださっている皆様、いつも多大なるご声援、ありがとうごいます。主宰の久保田唱です。先日、本年7月に上演させていただく『関ヶ原で一人』の情報公開をさせて頂きましたが、その公演を最後に、劇団員の竹石悟朗が当劇団を退団することとなりました。
 
 竹石悟朗と出会ったのは劇団結成から4年が経った頃でしたが、年齢が一個違いということもあって、距離が縮まるのも早かった記憶があります。普段は“竹石くん”と呼ぶこともあれば、“ごろちゃん”と呼ぶこともあったり、共に講師を務めた専門学校では“竹石さん”と呼んだり、劇団の中でも、僕にとって二人称が多い人で、まあつまり、それぐらい様々なケースや場所で仕事を共にしていたということだと思います。劇団公演は勿論、僕が劇団外でお仕事をさせて頂く時にも、一番数多く時を一緒にしたメンバーではないかなあ。
 「苦楽を共にした」っていう言葉を、“長い期間一緒に仕事した”っていう表現の言い換えで使ったりします。こういうのって表現だけの場合も多くて、そんなに苦楽を共にしていない場合もあるんじゃないかと思いますが、ごろちゃんとは本当に、“苦楽を共にした”ことがいっぱいありました(笑)もう、ちょっと思い出すだけでほいほい出てくるくらい。
 期間にして8年ちょっと。それだけでも結構な年数ですが、更にその中でも濃い時間が多かったので、彼が劇団を離れるということについて、もちろん寂しさもあるし、まだまだ現実感がわかない部分もありますが、彼からの発表でもある通り、彼はまだまだ役者としての道を歩みますし、ちょっと活動の場が分かれるだけで、“この世界”に於いてはまたすぐに一緒に作品創りをしていそうな気もするので、あまり寂しく考えすぎないようにしようかと思います。
 
 ずっと私どもの劇団を応援してくださって、“竹石悟朗がいるボクラ団義”が好きでいてくださった皆様にとっては、びっくりするお知らせだと思いますし、寂しいと感じる方も沢山いらっしゃると思います。是非とも、今後とも竹石悟朗を、変わらず応援してくださったら幸いに思います。彼は彼でちょっとボクラ団義とは分かれた新しい道を進むだけで、基本的に僕含めみんなと、向いてる方向は大きく違わないし、大まかに分けてこの”演劇界“という同じ場所におります。僕らも再会すれば普通に笑いあうし、今も同じ現場で仕事してて、7月には最後の公演を共に作ります。居る場所は変わっても、“まだまだ”、共に演劇界を盛り上げていけたら、そんな思いです。
 
 思い返せば、竹石悟朗が初めてボクラ団義に出演してくれた時、『嘘つきたちの唄』という公演の顔合わせの前日で、メンバー・沖野晃司に呼び出されて行った居酒屋に彼がいて、「君、明日の顔合わせきちゃいなよ」と、某大手芸能事務所のJさんばりに唐突且つ強引に出演を決めた日から、文字通りの“苦楽を共にした日々”。ひとまず何より、本当にありがとうございました、と本人に言いたい。
 そして皆様に。まだまだこれから、彼のボクラ団義メンバーとしての最後の公演が控えております。並々ならぬ意気込み(普段からいつもそうなんですけどね)で、『関ヶ原で一人』を演じると思います。『関ヶ原で一人』の幕が閉じるその瞬間まで、劇団員・竹石悟朗をよろしくお願いいたします。
 何より、純粋に、お楽しみにして頂けましたら幸いです。必ず良い舞台にするべく一同頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
 
企画演劇集団ボクラ団義・主宰 久保田唱




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本人及び主宰からの挨拶の通り、『関ヶ原で一人』千秋楽で、竹石悟朗はボクラ団義を退団致しますが、それまではボクラ団義の一員として、これまでと変わらず活動して参ります。


どうぞ、ボクラ団義 vol.22 特別本公演『関ヶ原で一人』、ご期待下さい!


そして、『関ヶ原で一人』千秋楽を終えました後も、ボクラ団義、そして新たに走り出す竹石悟朗を、変わらず応援して頂けますと幸いです。


企画演劇集団ボクラ団義

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