【みつ林 ミツバヤシ】

 

那古野、かつて愛知県愛知郡に存在した那古野村が、明治31年に名古屋市に編入され那古野町となった。名古屋駅から北東の徒歩圏にあり、近い割に比較的静かな街。

 

名古屋でも屈指の下町で、食堂、古い民家などが多いく、特に堀川沿岸の四間道(シケミチ)は昭和61年に名古屋市の街並み保存地区に指定され、歴史的な建造物が残されている。

 

この付近は古くからのお店と、新しいお店が共存する、魅力的なエリア。

その中から今回は和食のお店「みつ林」さんへ伺いました。

 

 

堀川沿いの四間道から程近い場所に、名店を集め旧い町並みを再現した場所がある。

 

 

 

今回の和食のお店「みつ林」をはじめ5軒が軒を連ねる。

 

 

水口シェフの手掛ける名店イザーレ・シュウの姉妹店、ecco(エッコ)。

 

 

オープンキッチンで楽しめる鉄板フレンチの店、Pivote(ピヴォーテ)。

 

 

カウンターで揚げたての天婦羅を楽しめるお店、松月(ショウゲツ)。

 

 

食事の後にグラスを傾けるのにもってこいの、BAR ねじ錐(ネジキリ)。

 

 

そして、京都の有名店で修行を積んだ店主”三ツ林 学”氏が営む和食のお店、みつ林。

 

 

店内はカウンター6席と個室4席程度。

 

【昼席】

¥2,800(税別)

 

【夜席】

¥5,000(税別)

¥7,000(税別)

¥10,000(税別)

 

今回は夜の7,000円コースをいただきました。

 

【先付】

★シャコと抹茶豆腐★

子持ちシャコと抹茶豆腐を一番出汁のジュレでいただきます。

 

【お椀】

★えんどう豆のすり流し★

鯉と白髪ねぎをあっさり味のえんどう豆のすり流しで。

 

【造里】

★お造り三種★

本鮪、イサキ、シマアジ

 

【焼八寸】

 

五月だったと感じられるメニュー。

 

★たたきワラビの雲丹和え★

 

★新もずく★

4月~5月にしか取れない、緑が鮮やかな天然の新もずく。

 

★鯛鮨★

 

★姫サザエ★

★小鮎の甘露煮★

★塩鴨のロースト★

★アイナメの紫蘇焼き★

★新生姜と牛蒡のかき揚げ★

 

新生姜のかき揚げ、刺激的で忘れられない味でした。

 

【強肴】※しいざかな(酒のつまみの一品)

★愛知牛の冷しゃぶ★

愛知牛の薄切りロースを軽くしゃぶしゃぶして、茗荷、新玉葱と胡麻ポン酢で。

 

【蓋物】

★炊き合わせ 穴子の奉書巻き★

針人参、いんげん、長芋とかつら剥きした大根で穴子を巻いて。

 

【ご飯】【留碗】

UFO襲来

 

★ふきの炊込み御飯★

土鍋の炊込み御飯は、太目で筋はないのに歯応えがあるふき。

大好きな食感のふきと油揚げと鰹節。

 

留碗は大根のお味噌汁。

 

香の物も美味しかった。

★昆布の佃煮★

★ふきの葉とじゃこ★

★大根のビール漬け★

★きゅうりの浅漬け★

 

【特別メニュー】

★出汁巻き玉子★

ランチは白飯とこの出汁巻き玉子が楽しめる。

ある方がべた褒めしていたので、無理言って夜に追加でお願いしちゃいました。

 

玉子、鰹と昆布の一番出汁、薄口醤油のみ。

京風だけあって、ほんのりと出汁の風味を味わる最高の出汁巻き玉子。

 

【水物】

★よもぎのシャーベット★

パインとアメリカンチェリーで酸味を補いながらいただきました。

 

あっさりめの味付けだけど、出汁の旨味を猛烈に味わう。

そんなお料理の数々でした。

 

大変おいしゅうございました。

ご馳走さまでした。

 

 

【みつ林 ミツバヤシ】

住所:愛知県名古屋市西区那古野1-22-9
電話番号:052-533-5530

定休日:日曜日・第3月曜日
営業時間:12:00~14:00

17:30~20:30

 


席数:カウンター6席/テーブル4席
駐車場:なし(近くにコインパーキングあり)
食べログURL

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23053832/

 


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