韓国語のない韓国生活

テーマ:

英語でコミュニケーションしている韓国人と

 

しばらくぶりに会うと、韓国語で話しかけられます。

 

当方の韓国語会話は挨拶レベルで止まっていますので、

 

「しばらくです。その後どうされていましたか?」

 

と聞かれても、

 

その次に継ぐコトバはどうしても英語になってしまいます。

 

英語を話してくれる韓国人でも、

 

やっぱり母国語で話したいんだなあ。

 

あるいは、こちらの韓国語学習がどれだけ進んでいるのかチェックされているのでしょうか?

 

話せるようになりたいけど、

 

話したら「発音が違う」と訂正されるし、

 

ひとつの単語を判らせるのにも、

 

何を言いたいか分かってもらうにも、

 

相当の時間や手間が掛かります。

 

そして、聞き取りは相変わらずダメダメです。

 

悔しいという気持ちも無くなって、

 

だいぶやる気を失って来ました。

 

韓国民は外国人に対して、なかなか厳しいです。

 

まあ、あと1年も居ないので、

 

語学以外のことに時間を割こうという気にもなって来ました。

 

ところで、

 

当方のように英語と日本語しかできない人物が、

 

ソウルに住んでいて、こんな本を電子出版しています。

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B075HWSYNL/

 

なんでブタなの?

 

と、本人に聞いたところ、

 

表紙を目立せるために英国産のブタを使っただけで、

 

特に理由はないそうです。

 

確かに、肖像権は請求されませんよね。

 

内容は本人の外交生活を心理学的、且つ比較文化論的に語ったものです。海外駐在生活の経験をノウハウにして伝えています。ものもらいは外的要因の例えになっています。

 

ちなみに韓国語はほとんど話せない

 

という点では当方と同じです。

 

こういう過ごし方もあるのですね。

 

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