日式と和式

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新しく加入したソフトボールチームのユニフォームが出来たということで、梨泰院に行って来ました。

 

この地域の店員さんたちは結構アメリカ語を話すので、とても快適です。英語の冗談も通じるので、大変に有難いです。

 

と思い返してみれば、英語が話せても海外経験のない韓国人はユーモアやジョークがまったく通じません。

 

マジ受けされて、なぜジョークになるのかと説明するのはなんだか妙です。

 

日本で田舎の伯父たちと話しているみたいです。

 

その点、梨泰院の韓国人はアメリカンジョークに慣れています。

 

この辺に住みたかったなあ。

 

街も歩きやすいし、言葉も通じるし、

 

あ!蕎麦屋!ラーメン屋!

 

という楽しみもあるし。

 

 

で、蕎麦屋を試してみましたら、

 

日式でした。

 

つまり、和食モドキであって、和食ではない。

 

蕎麦を茹でた後に水切りをせずに

 

かけ蕎麦にしているのを見て、

 

カルグクス文化だなと思いました。

 

ねっとりとした蕎麦が旨いはずはありません。

 

蕎麦自体のクオリティは良かったと思います。

 

でも、食べてみて、すぐに店員に英語で苦情を言いますと、

 

彼女の英語は突然韓国語になりました。

 

英会話能力が無いのか、

 

韓国語でコミュニケ不可にして、

 

自己防衛を図ったのか、

 

こういった卑怯な態度は日常茶飯事なので、

 

どちらでもいいのですが、

 

この店のかけ蕎麦は日式であって、

 

和食ではありません。

 

カルグクスのスペックです。

 

ざる蕎麦は水切りしていたので、

 

かけ蕎麦よりはマシかもしれません。

 

梨泰院では、

 

他にもラーメン屋を三軒見つけましたが、

 

そのレポートは、たぶん後日。

 

不味くても生命に敬意を払って完食すると、

 

お腹いっぱいになってしまうので、

 

昼のはしごは出来ません。

 

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