一昨日、日本の空はアメリカ を投稿しました。

独立国家の三要素は、主権、国民、国土です。

我が国は主権が奪われたまま73年が過ぎました。

 

軍事力を持たないほうが平和になると
信じている日本人もいるようですが、

そんなに周りの国々は良い人なのでしょうか。

拉致をする国も問題ですが、それをずっと解決できない日本も異常です。

 (→参考:元陸上自衛官・荒谷卓「北朝鮮は拉致を常習的にやる異常な国家ですが、それを常習的にやられて、何もしない、対象的に異常な国が日本です」)

 

ライオンがウサギを食べようとした時
ウサギさんが
「平和に、話合いをしましょう。」
と言ったら
ライオンさんが
「そうだね( ^∀^)」ときっと言う。
と思っている日本人の認識が
拉致犯罪を増殖させました。 

その上中国の脅威、竹島問題など山積しています。

そして…既に日本は73年間アメリカに占領されています。

 

日本の憲法は戦争放棄を唱っており
また、核に関しては非核三原則を持っています。

その基本はアメリカの日本弱体化方針に基づいたものです。


 

それが日本の安全を約束するよりも日本の危険性を増してきました。
核に関しても「いざとなれば持つ用意がある」
くらいの宣言はしなければなりません。

その前に我が国を敵国条項の対象国から外すべきです。
 
 

日本は、実力を持つことによって
「戦わずして勝利する圧倒的基盤を造る」ことが重要です。
正しくても、愛があっても、弱ければ滅ぼされます。
インカ帝国がそうであり、有色民族国家の辿った道がそうでした。      
有色人種は間違っていたから、占領されたのではなく、力で負けたのです。
 
世界のどこの国でも
植民地化されることを望んだ国はありません。
願わない方向に、力で強引に引きずり込まれました。
跡形も無く虐殺消滅させられた民族もあります。
生き残ったとしても平均すれば9割が殺害されました。
悲惨極まりない暴虐が日常のこととして繰り返されました。
 

我が国は経済大国でもなく、軍事大国でもなく、教育大国を目指さなければなりません。
我が国は、先ず、正しくなければなりません。
嘘やごまかし不正があってはなりません。
真実が貫かれていなければなりません。
大義が貫かれていなければなりません。

 (→ご参考 <教育大国・日本>を目指す! )

この日本を弱体化させたい勢力は
正しさが許せません。
邪な勢力の思い通りに動かない日本人が許せませんでした。
本来の日本を取り戻そうとする人や団体を
マヤカシの真実で攻撃します。

 

立派な人格大国を築き、次に

精神において、経済において、政治において、軍事力において
総合的に強くなければなりません。
 
どんなに正しく、また愛があっても
基盤力がなければ滅ぼされます。
知、情、意のどれが欠けても国家として完成体ではありません。

 

他国と「『戦わずして』勝利する為の圧倒的基盤」を造ることは重要です。

 

軍事力のバランスが崩れると戦争が起こる事は、

歴史を見ても明白です。

その例として西村眞悟先生の動画(現在消されてありません)から少しまとめてみました。

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アメリカが日本に対して戦意を持ちました。

そして先ず日本に先に手を出させるという戦略をフランクリン・ルーズベルトは練りました。

この時ルーズベルトの頭の中には、“軍事力のバランス”がありました。

 

1922年のワシントン海軍軍縮条約

アメリカ+イギリス 対 日本

この戦艦の比率を10:3にしました。

つまりアメリカ、イギリスが、それぞれ5

日本は3

          ↓

アメリカとイギリスが合体→戦力は10 

日本は

 

この条約に日本は調印しました。

この調印に対してアメリカの調印担当者である国務長官は次のように語りました。

「日本は自国が手も足も出ない迄敵が戦力を準備する事に対して“合意”するという、

驚くべき条約に調印したのである。その勇気を讃えねばならない」

相手の悪意を見抜けない日本が判断を誤りました。

彼らは腹の中で笑っていたことでしょう。

 

②その上で、日英同盟は廃棄されました。(1923年)

 

③ ロンドン海軍軍縮会議(1930年)

海軍に詳しいルーズベルトはどういう先入観で臨んだでしょうか。

・・・「日本が如何に海軍の増強をしても、我々には絶対に敵うことはない。

  その条約の枠組みを日本は締結し守っているのだから。」

 

④1935年(昭和10年)に無条約状態となり、日本も戦艦大和を作り始めるのですが、

極秘裏に造っていました。(大胆に製造できない状況)

 

⑤ルーズベルトは、「こういう前提で日本と戦争をしても大丈夫だ。」と思っていた為、

彼は裏口からの戦争を仕掛けました。

  (→参照:日本人が知ってはならない歴史「2、大西洋憲章の発布

  http://www.n-shingo.com/jijiback/460.html  

  ↑

 [昭和16年8月10日、11日イギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズの艦上で行われた英米首脳会議。 

 ここでアメリカとイギリスの両首脳であるルーズベルトとチャーチルは、アメリカの「裏口からの参戦」を合意した。

  これ日本に参戦させる為の秘密謀議、即ち日本軍を真珠湾におびき寄せる謀議]

 

日本は、戦わずして国を護れるほどの圧倒的基盤を有していなかった。

だからこそ、アメリカは戦争を仕掛けたのです。

この戦争の勝敗は結果を観ずとも明らかでした。

 

今、日本は戦争勃発時より遥かに深刻、且つ危険な状態です。

即ち武装解除の状態(憲法九条)にあるのです。

 

早急にお花畑から脱却すべきです。

 

 

↓アメリカは「守らない」と言っています。

 

●今井雅之氏 特別講演 『祖国・愛国心・そして感謝』

https://www.youtube.com/watch?v=1pqi0y6UEz0

311の被災地で、ボランティアして下さっていたんですね。

それで・・・癌に。

今井さんらしい生き方だったけれど…悔しいです。

 

以下、リブログします。

人工地震の犠牲者 今井雅之さん

”元自衛官俳優・今井雅之が被災地でヘドロかき出し、大腸がんで死ぬ #Nuclear #hiba”


 

(2014/10/01 iRONNAから転載します)

【消費増税は日本の未来に役立つのか】 中野剛志氏

 

 平成14年4月、財務省は、日本国債を格下げした格付け会社3社に対して書簡を発出し、その中で「日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか」と抗議した。財務省は、日本政府の財政破綻はあり得ないと言っていたのだ。もっとも、この認識は正しい。日本の国債はすべて円建てであり、その円の発行権は日本政府にあるのだから、日本政府が返済不履行に陥ることはあり得ない。歴史上も、自国通貨建ての国債が返済不履行となった例は、(政治的な理由によるものを除けば)ない。日本は財政危機にはないのであり、それゆえ消費増税は必要がない。

 

 消費増税は不要だと言うと、決まって「では、社会保障の財源はどうするのだ」という反論が返って来る。しかし、財政破綻があり得ない国が財源に悩む必要などない。そもそも、税というものを、政府支出の「財源」と考える発想自体が間違いなのだ。課税とは、政府収入を増やすための手段ではなく、国民経済を適切に運営するための手段なのである。この考え方を「機能的財政論」と言う。

 

 機能的財政論によれば、財政赤字の善し悪しは、それが国民経済にもたらした「結果」で判断すべきとされる。具体的には、失業や物価上昇率、あるいは社会格差などが判断指標となろう。

 

 例えば、完全雇用が達成され、需要超過で高インフレであるなら、財政支出の削減や課税によって、加熱した需要を冷却する必要がある。逆に、失業率が高く、デフレであるならば、財政支出の拡大や減税によって消費や投資を刺激すべきである。しかも、完全雇用やデフレ脱却を達成するまで、財政赤字を拡大し続けてもよいし、そうすべきなのだ。

 

 この「機能的財政論」によれば、長期のデフレに苦しむ現在の日本は、財政赤字を拡大すべき状況なのであって、消費増税どころか消費減税が必要だということになる。まして、格差の拡大が懸念される中で、逆進性があって低所得者層に不利に働く消費税を増税してよいはずがない。

 

 国債の増発による金利の高騰を不安視する声が後を絶たないが、デフレ下での金利高騰はまずあり得ない。しかも、中央銀行が国債を購入すれば金利を低く抑えることは容易だ。実際、日本銀行は、現在、量的緩和によってそれを実行しているのである。

 

 我が国の政治家・官僚・経済学者らは、「機能的財政論」という税財政政策の基本的な理解を欠いたまま、消費税の是非を巡って大騒ぎを繰り返してきた。そんなことだから、二十年も虚しく失われたのだ。

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【「消費増税」を凍結せよ。】 藤井聡京都大学教授

https://38news.jp/economy/12331

 

(略)憲法二十五条(第二項)には、
言わずもがなではありますが

「国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上
及び増進に努めなければならない。」

と明記されています。

したがって、「国」による消費増税によって
日本経済が破壊され、
国民に大きな打撃を与えるようなことなれば、
それは、閣議決定違反や公約違反よりもさらに深刻な

「憲法違反」

を政府が冒した、ということになります。

増税については、多くの政府内外の関係者が、
「増税延期は、公約違反になるからなぁ」
と口にしていますが、そういう人たちは是非、
それ以前に、「憲法違反」となる事態を、
想起していただきたいと思います。

いずれにせよ、この憲法の理念から考えれば、
(あるいは、それ以前に「常識」で考えても)
今から来年10月までの間に、
何らかの「状況」が変化したり、
何らかの「事実認識」が変化し、
増税が国民生活に大きな被害をもたらすことを、
政府が強く懸念する状況となれば、
いとも容易く増税凍結が可能となるのです。

そんな中、一名の総裁選候補が、10%増税について、
“財政が悪化すれば次世代への負担が増す”として、
「今度の先送りはあってはいけない」
と明言しています。
https://jp.sputniknews.com/japan/201808265265164/

しかし、この認識は、完全なる事実誤認です。

そもそも、増税をすると経済が悪化し、
財政が悪化する、というのが過去の現実です。

1997年の増税の時には、
増税前年から増税翌年にかけて、
税収は52.1兆円から49.4兆円へと実に、
2.7兆円も縮小したのです。

2014年増税の時には、
その直後に一応、7兆円、税収が増えましたが、
増税によって、一年あたりの税収の自然増額が
「2.1兆円」から「0.8兆円」へと大きく凋落
しています。

つまり、このペースが続くなら、
増税によって年間1.3兆円ずつ「減収」していくのです。

だから、「7兆円」の増収分は、
この毎年毎年の「減収」によって食いつぶされ、早晩、
「あーあ、増税しなかった方が税収が多かったのに・・・」
ということとなるでしょう。
(その時期は、来年、2019年頃と見込まれます)

しかも、これから経済が悪化する要素はいくらでも考えられます。

そもそも、リーマンショック級の経済危機や、
大震災
が、いつ起こるとも限りません。

 

とりわけ、今日の世界経済状況は、
リーマンショック前夜ととても類似しています。

世界中の株式市場が活気づき、株価も上昇していますが、
そんな中、石油価格は徐々に上昇している上、
米中貿易戦争で米国内の物価が上昇し、
その上、「利上げ」の影響もあり、
米国の消費が冷え込む可能性が懸念されるのです。

しかも今年の一月には大幅な米国株価低迷もありました。

そして何より、
アジア通貨危機から「11年目」に起きたリーマンショックから、
今年は「11年目」・・・・。

こうした状況を踏まえ、
世界中の長期的視野で経済を分析しているアナリストたちは、
近い将来リーマンショック級の危機が起こることを、
強く懸念しています。

そもそも、10年以上も米国景気が拡大し続けているのですから、
循環論から普通に考えても、 米国経済が近日中に
不景気になる可能性は十二分以上に考えられるのです。

あるいは、2014年の増税の影響は未だに
濃密に残存しています。今のところ、
増税時点から15兆円(!)も「輸出」が増えており、
その「おかげ」で、増税の深刻な影響はまだ、
顕在化していませんが、
リーマンショック級の被害がなくとも、
米中貿易戦争や日米貿易交渉等の展開如何によっては、
過去数年で急激に増えた輸出が「急激に縮小」する可能性は、
十分に考えられます。

そうなれば、14年増税の深刻な被害が露わとなり、
日本経済は激しく凋落することになるでしょう。

あるいは、2019年には、
「オリンピック特需」も縮小しますし、
働き方改革で国民の総賃金が5~8兆円規模で大きく低迷し、
それらの「合わせ技」で同じく経済が激しく
凋落することも危惧されます。

このように、
「増税を決定」した時点から、
日本経済を巡る諸状況は大きく変化しているのです。

そもそも経済はナマモノ。

その取扱いに、硬直的な態度で臨めば、
「大やけど」は不可避です。

当方は、こうした「危機」が増税「後」に生じる可能性も見据え、
今すぐにでも、
増税「延期」ないしは「減税」を即刻決定すべき
であると考えています。

(なお、延期しても、その税収で予定していた事業は全て、
国債発行等で代替財源を確保し、断行すべきであることは
論をまちません。さもなければ、
景気が後退圧力がかかることが必定だからです)

経済再生のためにも、
そして、なにより「真の財政再建」のためにも、
増税延期判断に「責任ある形で関与される方」には是非、
勇気ある英断 を下していただきたいと思います。

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その他参考書籍

日本は、主権がなく、独立国ではありません。

 

先ず、こちらの動画をご覧下さい!

●首都圏にそびえる広大な横田空域 羽鳥慎一のモーニングショー(2018年10月9日)

 

【横田空域】(1都8県)
ノーパスで勝手気ままに出入りしているもの
 …米国スパイ、ヒットマン、麻薬(CIA資金源)、武器など
 
━―━―━―━―━―━―━―━―━
「我々(在日米軍)は(日本の自主防衛を押さえ込む)瓶の蓋なのだ」
(↑在日米軍が存在する目的)
 (在日米国司令官ヘンリー・C・スタックポール(1990年3月27日付ワシントンポスト紙) 
 
「日本に自主防衛能力を持たせないよう抑えつけろ。
ヘンリー・キッシンジャー米元国務長
(伊藤貫氏著『中国の「核」が世界を制す』他チャンネル桜での発言)
  
■「もし他国が日本に核ミサイルを撃ち込んでも、
アメリカが他国に対して核攻撃をかけるはずがない」と断言
CIA長官を務めた、スタンスフィールド・ターナー元海軍大将
 
■「自主的な核抑止力を持たない日本は、
もし有事の際、米軍と共に行動していてもニュークリア・ブラックメール
(核による脅迫)をかけられた途端、
降伏または大幅な譲歩の末停戦に応じなければならない」
カール・フォード元国務次官補
━―━―━―━―━―━―━―━―━


そういえばトランプ大統領が2017年11月訪日された際には

属国・日本のこの裏玄関(横田空域)から勝手に出入りされましたね。

そうして、横田基地で、↓このような発言をされました。

この状況を不快に思わないとしたら、主権国家の国民として異常です。

 

更にこのようなモノも、無許可で日本国内に勝手に持ち込み、

トランプさんに同行した方が持ち歩いておられましたね。

 

この我が国を占領している在日米軍ですが、管制権を握っている基地の上空では
米軍が日本政府に報告をせず、勝手にどんな軍事演習をする事も可能です。

(ご参考)ベトナム戦争はじめ、数多くの戦場へ在日米軍から派兵しています

全ては、アメリカが仕掛けた八百長戦争です。

★イラク戦争

https://ameblo.jp/bogih/entry-12381763448.html

★ベトナム戦争

https://ameblo.jp/bogih/entry-12383286486.html

★朝鮮戦争(占領軍を永遠に置き続ける為に都合良く勃発しました。)

https://ameblo.jp/bogih/entry-12381845550.html

★テロとの戦い、という嘘

https://ameblo.jp/bogih/entry-12381760785.html 

トランプは反体制派と言っても、アメリカ大統領として日本に対する態度は間違っています)

 

お話を戻します。
オスプレイは、日本の上空で頻繁に低空飛行訓練を行っています。
低空飛行は日本の航空法では違法です。
米軍は治外法権なので、好き勝手に出来ます。

航空法第六章には43の条文があり「最低高度」や「制限速度」「飛行禁止区域」などが定められています。

日本が主権国家であるならば日本国内においてどこでも適用される筈です。

しかし日米地位協定の実施に伴う「航空特例法」には

「米軍機と国連軍機およびその航空機に乗り組んでその運航に従事する者については、

航空法第六章の規定は政令で定めるものを除き、適用しない」

と明記されています。

米軍機は日本国民への配慮もなく、

法律を無視して日本全国の空を飛んでよいと法律で補償されているのです。

事実米軍機は日本の住宅地の上を低空で飛び、事故も起きています。

ちなみに米軍は自国アメリカや、在日米軍の住宅区域では、低空飛行はしません。
何故か?
「危ないから♪」

合衆国憲法を守っているからです。


 

もしこの空域内で米軍機が墜落して死者が出ても、
事故の原因が日本側に公表されることはありませんし、
正当な補償がなされることもありません。


 ~~~~~~~~ 
・横田空域は米軍が、日本独立後も返還せず。

 日本の飛行機を入れない

・管制権:米軍基地がある日本国土の空域全て、米軍が握る
=軍事行動をする絶対的権利を米軍が持っている

・治外法権:少女が強姦殺人に遭っても絶対変えない

 

 


※日米合同委員会(1959年6月)「横田空域以外は日本に返してやる」
  ↑ここでの決め事は憲法を越える
これを問題視しない保守は、保守ではありません。

 

トランプ大統領は、日米首脳会談で、「日本を守ってやっている」と

外交交渉を有利に進めようとしますが、、、

実態は、『支配(占領)している』とトランプさんご自身で言われていましたよね。。。

「我々は空を、陸を、宇宙を支配している
トランプ大統領(来日し、最初の演説横田基地にて 2017/11/05)

安倍さん、そこのとこ外交交渉で

ガツンと一発お願いします(▼ヘ▼メ)爆弾ドンッ

 

トランプさん「防衛費も負担」?

逆ですよ。守るフリをして『みかじめ料』を取っています。

 

 

 

大統領選では、キッシンジャーはトランプさんを支持しました。

 
●日本の空は、アメリカ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52721?page=2

 

【おまけ】

 

 

~~~~~~

大統領選挙期間中のご発言

==============
質問「原爆投下をどう思う?」 
トランプ「あのさ、悪いけど先に戦争を仕掛けたのは誰だ?(ジャップだろ)」 
●Donald Trump Schools Idealistic Kid About Japan Waterville, NH 
http://www.liveleak.com/view?i=044_1449019818
---------------------------
●質問者 
「日本に落した原爆は・・・」 

●トランプ氏 
「あのさ、悪いけど先に戦争を仕掛けたのは誰だ?ねえ誰だった?! 
いわゆるパールハーバーって事件が起きなかったっけ?!」(喝采) 
「要するにね、我々が彼らに爆弾を落とした理由・・・
それは彼らが先にちょっかい出してきたからなんだよ。
休日の日曜日の朝、
歴史上最も姑息な攻撃をしてきやがったんだよ彼らは・・・・・
君は理想主義者の素晴らしい子みたいだがな、
最初に攻撃してきたのは日本だ。 
しかし我々は、日本よりもタフで強く、
そして頭が良い存在だったんだよ」(喝采)
~~~~~~~~~~~~~~~~~

↑これはトランプさん、反論になっていませんね。

真珠湾攻撃は敵の海軍基地を攻撃したので違反ではありません。
しかし原爆投下は「非戦闘員である一般の民間人(市民、住民)を攻撃してはならない」
とした「ハーグ陸戦法規」(1899年採択、1907年改定)に違反
する戦争犯罪です。

 

宣戦布告は、

しなければならないという国際法はありません。
アメリカは、イラク戦争など宣戦布告をせずに、卑怯な八百長戦争を数多く仕掛けています。

 

━―━―━―━―━―━―━―━―━

そもそもアメリカは、

真珠湾前から、日本に対し中国大陸から攻撃していましたね。

以下、「大東亜戦争は日本が勝った」ヘンリー・ストークス著より抜粋します。

------ ------ ------ ------ ------ ------

227頁~231頁

中国の航空部隊のパイロットは、アメリカの偽装「退役軍人」だった

 

「第二次世界大戦前、中国の航空部隊のパイロットは、アメリカ人だった」と言うと、「ええっ」とビックリする方もいる。他方、「知っている。〃フライング・タイガース〃のことだろう」と、そう言う方々もいらっしゃる。

「フライング・タイガース」は、アメリカの退役軍人たちが「義勇兵」となって構成された中国軍の航空部隊だったと言われている。

果たして、そうだろうか。アメリカ軍に復帰すると、退役前の地位に戻れたり、様々な福利厚生をうけられたりした。これはとても純粋な「義勇兵」とは言いがたい。その中心人物が、クレア・リー・シェノールトというアメリカ陸軍航空隊の将校だった。

「フライング・タイガース」という名前は、シェノールトらが使用した米国製カーチスP-40戦闘機が、タイガー・シャークと呼ばれるサメの顔の絵を、機体の先端部分に描いていたために、あとからつけられたものだ。映画「ジョーズ」に出て来るようなサメの頭が、描かれていた。

アメリカ政府は、「フライング・タイガース」を「特別航空戦隊」「義勇兵部隊」と呼んでいた。

中国を植民地にしていたイギリス政府は、「国際航空隊」という呼称を使用した。

 

戦争を仕掛けたのは、アメリカか、日本か

 

「フライング・タイガース」は、単にアメリカの退役軍人が、義勇兵として中国軍の航空部隊のパイロットをしていたという程度の問題ではない。むしろ、その実態は、日本の対英米戦争を十分に正当化し得るものだ。

日米戦争が、「日本による卑劣な真珠湾奇襲攻撃で始まった」というネガティブ・キャンペーンに対して、「それは逆ではないか!」と反駁できるだけの十分な根拠が、そこにはある。

ここで重要なのは、真実だ。果たして日米戦争は日本の侵略戦争だったのか、という点である。

二○○六年「フライング・タイガース」について詳しく書かれた本が、アメリカで出版された。原題は「先制攻撃―真珠湾攻撃を抑止し得た極秘計画』、著者はアラン・アームストロングといい、ジョージア州アトランタを拠点に活動する航空問題専門の弁護士だ。邦訳は、AP通信記者、『リーダーズ・ダイジェスト』日本語版編集長、『文藝春秋』北米総局長などを務めたジャーナリストの塩谷紘氏が、二○○八年に『「幻」の日本爆撃計画―「真珠湾」に隠された真実』(日本経済新聞社)という邦題で上梓している。

 

私は塩谷氏とは長年の付き合いがあり、数年前にも私を取材した記事を『別冊文藝春秋』に掲載してくれた。その塩谷氏が訳した名著『先制攻撃』の扉には、本の内容が次のように紹介されている。

一九四一年七月二十三日合衆国大統領ルーズベルトは「陸海軍合同委員会計画JB-355」と名付けられた極秘作戦を承認した。これは、中国本土から発進する爆鑿機隊で、宣戦布告なしに日本の主要都市を爆撃する計画だった。実行日は四一年十一月―真珠湾攻鑿の一カ月前とされていた。

この計画を立案したのは、元米陸軍航空隊のシエノールト大尉(のち現役復帰して少将)。中国の蒋介石総統に雇われていた彼に、日本爆撃の命令を与えたのはモーゲンソー財務長官、ハル国務長官、スティムソン陸軍長官、ノックス海軍長官――「プラス4」と呼ばれるルーズベルト大統領の側近たちである。もちろん大統領自身も、この計画に深く関与していた。

そもそも、「フライング・タイガース」が中国軍であるならば、アメリカの大統領の承認など一切必要がない。

アメリカ大統領の承認がいるということは、アメリカという国家にとって、それが重要な意思決定であることを意味している。

まるでフィクション小説のような話だが、これは全くフィクションではない。

真実の歴史展開なのだ。

 

日本軍航空部隊との交戦

 

『先制攻撃』の著者アラン・アームストロングは、当時の中国の状況をこう説明している。

上海には、アメリカ、イギリス、フランス、イタリアの管轄下で運営される数多くの租界があった。これらは西洋諸国が中国に対して軍事力を行使することによって中国からせしめた、いわゆる『条約港』である。中国は分断国家だった。事実、この頃の中国は統一国家というよりはむしろ外国の属領だったと言えよう。中国は自国内の土地を管理する権利を西側強国に実質上委ねることを強いられていたが、これこそ、中国人が自らの主権を主張することも防衛することもできない証拠だった。

一九三七(昭和十二)年当時の中国を考察する上で、この点はよく踏まえる必要がある。当時の支那は独立国ではなかった。国民党が政権を発足していたが、むしろ西欧列強の「傀儡」とも位置づけられる政権だった。その観点からすれば、日本は当時、支那で欧米列強と戦っていたと、そう考えることもできる。

実際に、中国空軍の指導をしていたのは、シェノールトだった。

(つづきは、↓こちら)

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「大東亜戦争は日本が勝った」 ハート出版 

紀伊國屋書店 
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784802400299
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【日印国交60年】第2回 アジアの民主化を促進する東京集会に於いて

イギリス人ジャーナリストのヘンリー・ストークス氏が

「日本はアジアの希望の光だ」と題してご講演なさった時の様子です。
https://www.youtube.com/watch?v=PcCBkvjM4G4&t=7m18s
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【語られた内容】
今日、日本の多くの学者が、大東亜会議は日本軍部が「占領地の傀儡」を集めて行った国内向けの宣伝だったと唱えています。
しかし、そのようなことを言う日本人こそ日本の魂を売る外国の傀儡というべきです。
 
会議では、大東亜共同宣言が満場一致で採択されました。
ボースは「この宣言がアジア諸国民のみならず全世界の被抑圧民族のための憲章としようではないか」と訴えました。
ボースは、日本は「全世界の有色民族の希望の光だ」と宣言しました。
 
この500年の世界史は、白人の欧米キリスト教諸国が有色民族の国々を植民地支配した壮大なドラマでした。
 
そのなかにあって、日本は前例のない国でした。
第一次世界大戦の後のパリ講和会議で日本は人種差別の撤廃を提案したのです。
 
今日の文明世界ではありえないことです。今、アメリカの大統領は黒人ですが、そのようなことは当時は全く考えられないことでした。
 
日本人も白人ではなく有色人種です。同じ有色民族として誇りある日本人は、白人の植民地支配を看過することができなかったのです。
 
日本はアジアの国々を独立させるためにあらゆる努力を惜しまなかったのです。
 
では、一体、どこからの独立でしょうか?
もちろん、アジアの国々を侵略していた白人諸国の植民地支配からの独立です。
 
ジャカルタの中心にムルデカ広場があります。
ムルデカはインドネシア語で「独立」を意味します。
 
独立の英雄ハッタとスカルノの像とともに高さ37メートルの独立記念塔が立っています。
地下一階には、独立宣言の実物が納められています。ハッタとスカルノが直筆でサインをしています。
 
そこに独立の日が「17−8−’05」とハッキリ書かれています。
17−8は8月17日の独立の日を示していますが、’05、05年とはどういう意味でしょうか?
 
インドネシア人はイスラム教徒ですからイスラム暦ですが、これはイスラム暦ではありません。ましてやキリスト暦でもありません。では05年とは、いったい何暦でしょう?
 
実は05年は、日本の「皇紀」なのです。
1945年は、日本尾「皇紀」では2605年にあたるのです。

初代の天皇である神武天皇が即位して建国をした時から数えた年です。
 
だから二人はインドネシアの独立宣言の独立の日を日本の「天皇の暦」によって祝福したのでした。
 
皆さん、こうした西欧の500年に及ぶ植民地支配は世界中で広く認知されたことであります。
  
私たちは今日、植民地支配の禍の終焉をこうしてここに集い祝福しています。

日本は「日いづる国」です。

真に自由なアジアを求めるみなさんで手を取り合ってゆきましょう。
民主的なアジアの連帯を実現する重要な役割を日本が果たすことを願っています。

昨日 中国臓器移植産業の背後に隠された大量虐殺 を投稿しました。
これに対し、日本はどのような姿勢をとっているのでしょう。
        結論は・・・
 

                   (画像の無断借用はお断りします)

デービッド・マタス氏(カナダの弁護士)やデービッド・キルガー氏(カナダの元国務大臣)は
中国共産党に命を狙われながらも、真実を世界に伝えてこられました。

この方達が、日本に対し訴えておられることがあります。
『最新報告書』から、抜粋します。
http://jp.endtransplantabuse.org/

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■日本との深い関わり

『最新報告書』では中国の移植業界と日本との深いつながりが示されている。

日本人向け移植ツーリズムの需要に応えた大規模な移植病院が中国にはいくつか存在する。

中国の移植センターは日本の機関と共同している。

日本で移植技術を学んだ中国の移植外科医は数多い。

中国は日本から移植関連の薬剤を輸入してきた。

日本政府が一部資金提供している中国の移植病院も一軒ある。

1,患者

中国医科大学付属第一病院:

ウェブ上には次のような説明が記載されていた。

「私どもの臓器移植センターは、日本で学業を修め、日本文化に通じている数名の医師と看護師長を備えるだけでなく、日本からの患者の方々の便宜をはかり、ほとんどの看護師が日本語を話します。

全ての患者の方は、手術後、幹部用の病棟で特別の手当てを受けます」。…

 

「中国では生体ドナーによる腎移植を行います。

日本の病院や透析センターで耳にする死体ドナーからの腎移植とは全く異なります…

日本での死体腎移植に比べ、私どもの移植ははるかに安全で確実です」

 

そうして…

2006年4月4日『アジア・タイムズ』紙の見出しにはこういったものがありました。

「臓器移植のために群れをなして中国に行く日本人」

 

中国在住の日本人ブローカーは2004年以来、

100名以上の日本人に中国での移植手術の斡旋をしてきた。成長産業である。

 

2. 生きたまま移植する殺人外科医を、日本が養成

・沈中陽

1984年から1998年にかけて日本に2度留学。

中国の肝移植分野を築いたことで有名。

 

・劉乃波

1989年、九州大学に留学

(中日友好医院の)泌尿器外科の劉乃波・主任医師は腎移植および術後の合併症の経験が豊かである。腹腔鏡下ドナー腎採取に、中国で最初に取り組んだ医師の一人。全国的および病院内での研究プログラムを数多く主導。

 

・趙建勲 (北京大学第一医院の移植センター副主任教授)

日本で肝胆外科技術を学んだ

北京大学初の肝移植に参加している。

 

・瑞金医院

毎年、この部署の人材を…日本…に留学させ、最新の知識と技術を中国にもたらしている。

上海交通大学医学院附属瑞金医院臓器移植センターは、22名の外科医を備える。

そのうち、主任外科医と副主任外科医は16名、博士課程顧問4名、修士課程顧問5名。

 

・魏立

2006年から2008年にかけて京都大学で肺移植技術を学ぶ。

河南省人民医院、胸部ガン診断・治療センター副主任医師

 

・王毅

北海道大学…で泌尿器科学を学ぶ。

南華大学付属第二病院の主任医師、教授、修士課程顧問、湖南省臓器移植専門委員会の委員を務める。

 

・深圳市孫逸仙心血管医院

日本で養成を受けた心血管疾患の専門家から構成されている。

中国南部唯一の心血管疾患の専門病院で、心臓移植の認定をうけている。

中核となる外科医は、中国医学科学院阜外医院と解放軍第301医院の人材

 

・陳鉄男

2014年日本に留学している。

2003年に泰達国際心血管病医院(日本語名:天津泰達国際循環器病センター)に赴任。

心臓外科部門の主任医師を務める。

2005年以來、心移植および心腎移植、周術期管理にも全面的に参与する。…

 

・孟興凱

1997年から2006年にかけ
富山医科薬科大学(現在は富山大学)で消化器外科、…を学ぶ。

山西医科大学第一医院の肝胆外科手術の専門家として知られる。

 

・鄢業鴻

京都大学で生体からの肝移植手術の養成を受けている。

南昌大学第一付属医院の臓器移植部門の部長

 

・杜成友

京都大学付属病院で肝移植技術を学んでいる。

重慶医科大学第一付属医院移植部門主任。

肝移植その他の分野の知識が豊富で、優れた外科技術を備える。

 

3. 共同研究

 

・西京医院臓器移植センター

京都大学医学部附属病院臓器移植医療部を含む…国際的に認められる臓器移植センターと長期的な提携を結び、定期的に共同研究をしている。

2000年に創設された西京医院臓器移植センターは、中国の北西部では最大の臓器移植センター。…

2005年、中国人民解放軍総後勤部の承認を受けて、軍臓器移植センターとなり、2012年に軍臓器移植研究所となる。

肝臓、腎臓、心臓の移植で中国をリードすると謳っている。

 

・中日友好医院

日本の大学が名誉教授の肩書きを授けている。

同病院の胸部外科部門は全国的にも上位にランク付けされている。

1970年代に中国で最初の二つの肺移植を行い、…

すべての医師は国外で研究もしくは修学した経験を持つ。

教授の中には国外機関で客員教授である者もおり、長期にわたって学術交流を行ってきている。

 

・蘇州大学附属第一医院

学術交流と共同研究の関係を日本と築いている。

泌尿器外科は病床55、毎月の入退院患者130名、稼働率101%の腎移植センターを備える。…蘇州市と江蘇省での主要な臨床専門センターであり、修士課程と博士課程も提供している。

 

・陳雨信

日本、シンガポール、フィリピン、韓国で学術研究と学術交流に携わる。

山東大学斉魯医院の教授。博士課程の顧問で肝移植の専門家。

 

・陳国勇

過去に日本で客員教授を勤めた。

同病院(河南省の鄭州人民医院)も肝移植および多臓器移植を行う。

現在の同病院のウェブサイトによると、副医院長であり肝移植外科の科長である陳国勇医師は500件以上の多臓器の調達を併合した手術、500件以上の腎移植、300件以上の肝移植、肝臓・腎臓の併合移植、膵臓・腎臓の併合移植を数十件行っている。

 

・山西医科大学第一医院

日本の客員研究者3名を備える。

同病院の48病床を備える肝胆外科は移植外科に属し、主任医師7名、准主任医師3名、博士課程顧問1名、修士課程顧問3名、博士号取得者9名、修士号取得者2名、

 

・錦州

中国商務部のウェブサイトによると錦州市公安局オンサイト(現場)心理研究センター(王立軍の移植研究・実験センター)は共同研究と学術交流において日本の大学と協力していた。

 

4. 融資

中日友好医院は日本の政府の協力で設立され、

日本政府より助成金を受けている。

同病院の泌尿器外科部門が腎移植センターを運営する。

 

ウェブサイトに下記のように記述されている:

「1986年に腎移植を始めて以来、臨床での実績を積み重ねる。術後管理の手順を規準化し、移植後の長期的な生存率を高め、医療費を抑えている。中国国内で主導的な立場にあり、国内および国際的な患者から評価されている」

 

5. 薬剤の輸出

臓器灌流保存溶液だけでも安くなく、一つの主要臓器に対して4袋の保存溶液が必要で、1袋5000元かかる。初期の頃は国内での保存溶液製者もなく、沈中陽(医師)が一袋一袋日本から持ち帰っていた。

2004年9月、『三聯生活周刊』は「天津での調査:臓器移植でアジアのナンバーワン」と題する記事のなかで、天津東方臓器移植センターの研修医長・張雅敏が臓器調達にコストがかかることを述べている。

疑問点

中国に何人の日本人の患者が臓器移植を受けに行くのだろうか。

日本の長尾敬議員が厚生労働省に質問したところ、回答は

「分からない」

(良識のある国々では犯罪的な移植行為をする中国での移植を禁じている。しかし

日本は東トルキスタンなどから訴えられても、現状維持)

 

中国への移植ツーリズムをやめさせるか、行かないようにするために、日本は何をしているのだろうか? 

日本は何もしていない。

 

移植外科技術において、日本で何人の中国の医療専門家がこれまで養成され、

今も養成されているのだろうか? 

学んだ技術を臓器移植の濫用に利用することを防ぐために、

これらの専門医を養成する前に条件を出しているのだろうか? 

何もない。

 

日本政府が中日友好医院に融資する際に、臓器移植の濫用を支援することに資金が用いられないように、どのような制限を設けているのだろうか?

 

不適切な臓器源に依存する移植や移植研究に関して、日本が中国と共同研究をすることを防止するために、どのような規制が設けられているのだろうか。

 

中国の移植専門医が客員研究者として日本に滞在する際、

不適切な臓器源を利用しての移植にこの研究者が従事していたか否かを判断する努力は払われたのだろうか? 

そのような努力は払われていない。

 

日本の移植専門医、学者、研究者が中国の医療機関で名誉職を与えられた場合、名誉職を受ける前に、その医療機関が臓器移植の濫用に従事していないかをチェックする努力は払われたのだろうか。

そのような努力は払われていない。

 

移植のための薬剤は、日本から中国にどれくらいの量と価額が輸出されているのだろうか? 臓器移植の濫用にこれらの薬剤が使われないようにするための予防措置はとられたのだろうか。

存在しない。

結論

デービッド・キルガー氏と私の共著による報告書は2006年7月に発表された。

報告書から10年以上経過したが、日本では、一見した限りでは、

中国での移植濫用に共犯することを避けるための措置はとられていない。

 

日本は技術上、世界をリードする国家である。

日本にとって上記の質問への答えを探すことは決して難しくないはずだ。

中国での臓器移植濫用に日本が協力することに対して行動することも、容易いはずだ。

 

日本の高官も医療界も何も知らず、何もしないようである。

日本が何も言わず、何もせず、何も知らないと主張する理由は、能力が不足しているからではない。

日本は、能力がないので行動を起こさないということが正当化される国ではない。

 

中国での移植濫用について知り、日本の協力を撲滅するための行動が起きない理由として、沈黙という共謀、つまり「見て見ぬふり」を示唆したい。

見ようとしない者ほど盲目な者はいない。

日本は中国での臓器移植の濫用に見て見ぬふりをしているため、

自らが共犯している事実に対して盲目となっている。

 

外部者が中国共産党に影響を与えることは難しい。

中国での移植ビジネスは数十億ドルの産業だ。

臓器のための無実の人の殺害を停止すれば、中国の医療部門は金銭的に破綻するだろう。

 

外部者は少なくとも、

中国で起こっていることの共犯にならないようにすることができる。

共犯となることを避けるための行動は、己の手にかかっている。

 

日本は遺憾なことにこの点で遅れをとっており、追いつくための努力も明確には見られない。ただ追いつくだけでは不十分だ。

日本は世界に情報を伝え、中国での臓器移植濫用の共犯となることを避けるように、

世界をリードする能力を備えた国である。

(2016年12月14日版 日本語訳)

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英語原文

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【ご参考】

●安倍晋三首相、中国の我欲覇権構想「一帯一路」に協力姿勢

https://www.sankei.com/politics/news/180110/plt1801100015-n1.html

 

●トヨタ、日産は中国に各一千億円投資

http://fis.nri.co.jp/ja-JP/knowledge/commentary/2018/20180829.html

 

生きたまま臓器を移植し、殺人を犯す医師はその技術を得るために

日本の大学にタダで留学したのでしょうか・・・日本の罪は大きいです。

 

 

 

 

●外国人労働者「永住も可能に」

https://www.fnn.jp/posts/00403032CX

 

 

 

 

 

 

 

(クリックすれば動画が開きます。)

 

「無実の法輪功学習者を捕らえ、拷問する目的は、臓器狩りが狙い

信者の血液型などが、移植を待つ患者とピッタリ合えば

その人は、拷問の対象になり、生きたまま臓器は摘出される。」

   【世事関心】生死の間-中国 増え続ける臓器移植の謎      https://www.youtube.com/watch?v=ZYPuvgb2mzY 

 

「彼らは『需要』に応じて殺害されてゆく。」

(イーサン・ガットマン 調査ジャーナリスト『Bloody-Harvest/The Slaughter:最新報告書』共著)

 

その数は、一年間に6万から10万。

移植件数は1999 年から2005 年にかけて6年間で30 倍に跳ね上がった。

 

以下調査チームの報告です。

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メディカル・ジェノサイド~中国臓器移植産業の背後に隠された大量虐殺

https://www.youtube.com/watch?v=Iev1GrUP-Ck

                                                         (中国臓器収奪リサーチセンター)

 

中国と言えば、目覚ましい経済成長、新興の超大国というイメージが強いかもしれません。

利潤の高い市場に多大な国外投資を誘致する中国の重要性は、国際貿易、地政学において、日に日に増しています。

しかし、中国には、1989 年の天安門事件以来、欧米の数多くのオブザーバーたちが敢え

て触れようとしない闇の部分が存在することは確かです。ここでは世界最悪の人権侵害を

犯す中国の側面に言及します。

 

中国共産党は、政権維持のため社会の隅々に至るまで圧政を強要しており、暴力行為が

用いられることも多々あります。

医療分野もこの例に漏れません。

1970 年代、政治犯の処刑の際、医師が臓器を摘出したと最初に記録されています。

この女性政治犯の腎臓は党幹部の息子に移植されました。

 

1990 年代、移植濫用はウイグル人が対象となりました。

「国家の敵」とされるグループのリストは増え続けています。

党の教義のもとでこれらの人々は国家の資源として利用されています。

このため、中国の一般市民が納得するよう、これらのグループは系統的に

悪魔化・非人間化されています。

 

中でも法輪功修煉者は、中国共産党のもとで苦しめられてきたグループです5。真善忍

の理念をもとに、自己の向上をはかり、心を穏やかにする精神修養法です。中国では7000

万人以上の人が法輪功を修養していましたが6、1999 年以来、数多くの修煉者が行方不

明となっています7。

一方、中国での臓器移植産業は累増していきました。数年後、中国では1000 軒以上の

病院が臓器移植を手がけるようになり、その件数は年間数万に上ります8 9。ここ10 年以

上の間に明るみになった証拠から、中国の国家は急増する臓器の需要に応えるため、罪を

犯した死刑囚だけでなく、無実の囚人も殺害し臓器を摘出してきたことが浮かび上がって

います。

本書は、10 年の調査、移植濫用の真のスケールとその深刻さを示す証拠をご紹介するも

のです。

国際社会において、各国政府、団体機関、企業、個人の皆さま全てが、この極悪非道な

行為を停止するための重要な役割を担うと信じ、提起いたします。

(文中の脚注番号に関しては http://ChinaOrganHarvest.org/Overview/

に脚注を収めております。ご参照ください。)

目 次

1. 背景の情報 

2. 10 年にわたる調査 

3. オンデマンドの臓器移植制度 

• 2000 年以降、急成長を遂げた中国の移植産業

• 待ち時間の短さ

• 豊富な臓器の供給源

4. 大量の移植件数 

• 2006 年に国際的な注目を受けた後も成長

• 公式発表を数倍上回る 実際の移植件数

5. 不可解な臓器源 

• 犠牲者

6. 国家が駆動する犯罪 

7. 臓器移植濫用の経緯 

8. 信じ込まされていることと事実 

• 「臓器源のほとんどは有罪判決を受けた死刑囚だ」

• 「自発的ドナーが主な臓器源だ」

• 「中国での免疫抑制剤の使用量から、年間1万件以上の移植数は裏付けられない」

• なぜ、生きている無実の人から医師が臓器を摘出できるのか?

9. 世界の対応 

• 法規

• 決議案

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1 背後の情報

ここ10 年間、大規模で利潤の高い臓器移植産業の供給のために、中国政府が良心の囚人を殺害してきたという報告が発表されてきました。

調査者は様々な資料にあたり新しい証拠・数字を掘り出し、この移植濫用の真の性質と規模を明らかにしました。

2016 年6 月22 日、デービッド・キルガー氏(カナダの元アジア太平洋担当国務大臣)、デービッド・マタス氏(人権弁護士)、イーサン・ガットマン氏(ロンドン在住の調査ジャーナリスト)が『BloodyHarvest / The Slaughter:最新報告書』を発表しました。

この680 ページの報告書は、

国家が駆動する産業が、国家が公式に認める死刑囚と自主的なドナーの臓器源を

数倍も上回る数の臓器を移植していることを示します。

最新報告書は下記の結論を出しています。

 

169 軒の移植認定病院が、政府の義務付ける最低要件を満たすものとして計算すると、

年間6 万から10 万件の移植が行われていることになる。政府の公式発表の年間1 万

とは対象的だ。これらの病院は2000 年以降、合計100 万件以上の移植手術を行う許

容量を備えてきた。2007 年、1000 件以上の病院が移植病院認定を申請。

 

• 大量の臓器源は、主に法輪功学習者が占めるが、ウイグル人、チベット人、中国家庭教会も対象。

 

• 中国での臓器収奪は、中国共産党が指揮する犯罪であり、軍、国家機関、病院、移植医

が実行。

報告書の全文(英語)はEndOrganPillaging.org へ

 

イスラエル、スペイン、イタリア、台湾では、国民が中国に渡航し、違法の臓器源による移植を受けることを制限する法律を通過させました。

 

無実の良心の囚人を臓器のために殺害することを譴責する決議案が米下院議会(H.Res.343)と欧州議会(2013/2981(RSP))で通過しています。

米国議会、英国議会、欧州議会、カナダ議会で公聴会が行われました。

 

人権団体フリーダム・ハウスは2017 年に報告書を発表しました。

「拘束された法輪功学習者が臓器のために大規模に殺害されていること…を示唆する信頼のおける証拠」を同機関内で検討したものであると記されています。

「若いウイグル人の大規模な失踪、ウイグルの政治犯からの定期的な血液検査、拘束中のチベット人とウイグル人の怪死の報告から、これらの人々も強制臓器収奪の犠牲者である可能性があると警鐘すべきである」と加えています。

 

 

2, 10年にわたる調査

2006 年3 月、1人の女性が、自分の働いていた病院で4,000 人に及ぶ法輪功学習者が臓器のために殺害されていると証言しました。中国の北東部にある瀋陽市の郊外にあるこの病院で、外科医であった夫が、2000 年から2001 年の間に生きている法輪功学習者2,000 人以上から角膜を摘出していたことを妻に告げたのです。

 

この証言に応え、デービッド・キルガー氏とデービッド・マタス氏は独立調査に取り組みます。中国12 省全域の医師へのおとりの聞き込み調査も含む数ヶ月の調査は、「疑惑は事実であるという遺憾な結論」を出し、その後、両氏は調査結果を『中国臓器狩り』(Bloody Harvest)という一冊の本にまとめました。

 

同じ頃、調査ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏も独自の調査を始め、7 年間を費やしました。

『人間殺処分:中国における大量殺人と臓器収奪、思想犯・政治犯の隠ぺいされた対処法』(仮題)(The Slaughter: Mass Killings, Organ Harvesting, and China’s Secret Solution to Its

Dissident Problem) で同様の結論を出しています。

3 名の調査者はこの調査の功績によりノーベル平和賞候補となりました。

 

10 年にわたり、私どもは中国の数百軒におよぶ移植病院を調査し、大量のデータ、中国での移植産業の成長に影響を及ぶす政策指令を収集・要約してきました。

医療報告、公式方針・声明、医療ジャーナル、病院のホームページ、アーカイブされたウェブサイトなどから、中国には効果的な臓器提供制度が存在しないにもかかわらず、わず

か数年で移植業界において世界で最も多産な国となったことが判明しました。

2006 年に生体臓器移植が国際的に注目されるようになった後も、成長し続けました。

さらに法の枠外で良心の囚人を殺害する起因となった党や国家の政策を査証し、本人の意志に反する臓器収奪のために、軍や民間機関がいかに動員されてきたかを詳査してきました。

「中国全域で、ヒト臓器の酷い売買が大量に行われています。ホラー映画のように、肝

臓、腎臓、心臓、肺、角膜が、生きている良心の囚人から切り出されているのです。この

血にまみれた奇怪な行為はまさに、「人権に反する犯罪」と言えましょう33」

― 英国保守党人権委員会 副議長 ベネディクト・ロジャーズ

2016 年6 月、『最新報告書』を発表したデービッド・キルガー氏、デービッド・マタス氏、イーサン・ガットマン氏。

『最新報告書』では、中国での強制臓器収奪が現在も続いていることと、その規模を提示している。

 

3.オンデマンドの臓器移植制度

2000 年以降、急成長を遂げた中国の移植産業

 

中国は1960 年代、臓器移植の研究と臨床試験を開始しました34。しかし、2000 年以降、移植産業は急成長を迎えます。

 

1999 年以前は、中国本土の移植病院は150 軒でした35。2007 年には1000 軒以上の病院が移植病院としての認定を中国衛生部に申請しています36 37。当初は国内の需要に応えるためでしたが、移植件数の急増により、国外からの移植ツーリズムがブームとなり、中国は必須臓器を健康なものに代替したい者のためのグローバル・センターと化しました。

 

2000 年は中国の移植業界の分岐点となりました。肝移植は1999 年から2000 年の間に10 倍、2000 年から2005 年の間に3 倍に増加しました。

(6年間で30倍に増加)

 

2015 年1 月、中国の臓器移植の担当主任であり、衛生部次官の黄潔夫が中国中央テレビで下記のように語っています。

「他の先進国は臓器提供と移植の枠組みを数十年かけて構築したが、

中国はわずか6 ~ 7 年で成し遂げたという世界保健機関の言葉を引用させてください」

 

待ち時間の短さ

高度なヘルスケア設備と十分に組織化された臓器提供・割当制度が備わっている国々では、移植手術の待ち時間は数年ですが、中国では、腎・肝移植の待機手術の待ち時間は通常、数週間と見積もられています。

 

中国の肝移植登録システムによると、2005 年と2006 年に行われた肝移植の25% 以上が、臓器を数日ないしは数時間で調達する緊急手術でした。

 

豊富な臓器の供給源

「ドナーがレシピエントを求めています」と宣伝し「付着しない場合、成功するまで移植を続けます」と約束している病院がありました。

1 人の患者に付着する臓器がみつかるまで、数個(8 対の腎臓の例がある)の臓器が切除された事例が記録されています。

2 度、3 度、4 度の移植を受ける者もいます。

 

外科医のチームが移植手術を常時行っているという報告が数多くあります。

1 日に10 件、20 件、それ以上の移植を記録する病院もあり、併合して手術が行われる場合もあります。

 

広域におよぶ移植手術の種類と価格表は、病院のホームページに公開されていました。

「中国の良心の受刑者(罪のない人)が、臓器のために要求に応じて殺害されているという信頼のおける証拠があります。

逆方向の組織結合の過程で行われており、世界のどこをみても例がありません。

死亡したドナーから臓器を調達する制度が整ったほとんどの国では、亡くなる人から合法的、倫理的に摘出された臓器が、ウェイティングリストの中で最も適合するレシピエントに提供されます。

中国ではこの過程が逆になっています。

富裕なレシピエントに最も結合する囚人が、拘束された大量の囚人の中から選別され、外科医とレシピエントの都合に合わせて処刑の予定が組まれます」

    ― 臨床倫理学教授、マカリー大学 人為作用・価値・倫理研究センター副所長

ウェンディー・ロジャーズ

 

4,大量の移植件数

2006 年に国際的な注目を受けた後も成長

中国が囚人から合意なく臓器を収奪していることが2006 年に国際的に注目された後、中国衛生部は、新たに移植病院の認可制度を導入しました。1000 軒の病院が申請し、最終的に169 軒が移植手術病院としての認定を受けました。

 

私どもの調査では、移植手術を減らしたか停止した小規模の非認定病院もありますが、臓

器を継続して入手し続けている病院もあることが判明しました。大規模の認定病院は、病院間の競合が減少したため、さらなる急成長を遂げることとなりました。このため、移植産業全体は2006 年以降も、着実に成長してきています。

 

移植用の病床が加えられ、新病棟が開設され、新設の建物に移動するなどの動きが見られます。

 

2015 年、中国の移植を担当するトップの高官、黄潔夫は、認定病院数を169 から300 ないしは500 軒に増加する計画を、異なる場で繰り返し発表しています。

「中国の肝移植ビジネスは安定成長の時期に入りました。

浙江大学附属第一医院の肝移植は繁栄し、2007 年には新設の建物に移動しました。

肝移植はより系統的でプロに徹し、大規模になってきています」

― 浙江大学附属第一医院の肝移植センターのホームページより

 

公式発表を数倍上回る 実際の移植件数

 

中国での臓器移植件数は世界で最も多いことを調査者は見出しました。2000 年以降、米国では年間平均6000 件の肝移植を行っています。中国では、わずか2 ~ 3 軒の病院での肝移植件数を合計しただけで、このような数値に達します。例えば、肝移植に重点を置く天津第一病院東方移植センターでは移植専用の病床を500 以上備えており、年間6000 ~ 8000 件の移植手術を可能としています。

 

政府が要求する移植センターの最低の設備基準とその他のデータを基に、169 の衛生部認定移植病院が年間6 万~ 10 万件の移植手術を行ってきた可能性が浮き彫りになりました。これら169 件の認定病院が移植手術を施せる能力を基盤として、2000 年以来、合計100 万件以上の移植件数が算出されました。

 

中国が公式に発表する年間移植件数1 万という数値は、わずか数軒の病院での移植件数を合計するだけ

で超えてしまいます。さらに2007 年に1000 軒以上の病院が移植手術を継続するために認定申請しています63 64。これらの病院も衛生部の要求する収容能力の最低基準を満たしていることを示唆するものであり、認定を受けなくても手術を継続しています65。これらの事実から、中国での移植手術の実際の件数は、政府の公式発表の数倍である可能性が導かれます。

 

天津第一中央病院東方臓器移植センターの17 階建て臓器移植病棟。

2006 年に開設。17 階建て。移植専用の500 病床を備える。

 

5.不可解な臓器源

 

中国の伝統的な風習では遺体は傷つけることなく、そのまま葬ります。このため、臓器提供制度は中国には存在せず、2010 年に試験的に導入され、2013 年末に国家全域にわたる制度がようやく設立されました。しかし2015 年に至っても、同制度に登録された臓器提供者数は、意味をなすほどの規模ではありません。

 

国際社会は一般に、中国での死刑者数は2000 年以来、減少してきたとし、2000 年の処刑者集は約1 万人とみなされています。さらに中国トップの移植担当高官、黄潔夫は、2015年初めに死刑囚の臓器を用いることを停止したと発表しています。

 

2000 年以来、中国での臓器移植制度が急成長を始めましたが、中国政府はその臓器源を自主的な臓器提供者と死刑囚としてきました。しかし、これらは中国で行われてきた移植件数の一部にしかあてはまりません。

「私たちは生体腎移植を行っています。死体腎移植とは全く異なります…」

― 中国国際移植ネットワーク支援センターのアーカイブされたホームページより

 

犠牲者

中国の臓器移植産業は1999 年以来、飛躍を遂げてきたことを調査者は見てきました。この成長の始まりは、中国共産党による法輪功撲滅運動が始まった時期と重なります。

 

法輪功は心身を向上させる中国の伝統的な修煉方法で、真善忍を基本的な理念とします。1990 年代末までには、中国政府は国民の7000 万人以上が法輪功を修めていると推定しました。この数字は欧米のメディア数社が引用しています。

 

江沢民・元共産党党首は法輪功の大衆性を自己の統治に対する脅威とみなし、「(学習者の)名誉を毀損し、経済力を絶ち、肉体を消滅させる」暴力的な撲滅運動を開始しました。

 

数百万人の法輪功学習者が中国全域から北京の中央政府へ陳情に行き、逮捕され、拷問されました。多く

は家族や友人を保護するため身元を明かさず、国家に拘束された匿名の集団に加わりました。さらに多くの学

習者が中国全域で一斉に拉致されるようになりました。自己の信念を破棄しない者は、痕跡なく行方不明となる現象が始まったのです。

 

6,国家が駆動する犯罪

2000 年以来、中国政権は、臓器移植手術を未来の新興産業として国家戦略の優先事項に位置づけました。衛生部、科学技術部、教育部、軍の全てが、移植技術の研究開発、人

材養成、産業化のためにかなりの投資をしてきました。認定移植センターのほとんどが、政府の各レベルから多額の資金を受け取っています。新たな設備や技術の開発のおかげで、中国における移植はわずか数年で、大規模な産業化された事業となったのです。

 

中国衛生部とその後身である「衛生・計画生育委員会」は、中国の移植産業、臓器提供・割当制度に関する全般的な計画、政策決定、規制、管理を担ってきました。765 軒以上の民間病院が臓器移植に関わっています。

 

江沢民・元共産党党首は、法輪功撲滅のために、中国人民解放軍総後勤部に、全レベルで軍を司るコア機関としての権限を付与しました。機密の拘束施設と生体臓器収奪の全工程を管理する権力が与えられています。

100 軒以上の軍および武装警察の病院が臓器移植に関わっています。

多くの重要な技術的な問題を克服し、新鮮な臓器をオンデマンドで民間病院に供給してきました。

 

国家が駆動する犯罪

 

反法輪功運動が公式に始まる以前の1999 年6 月10 日、中国共産党幹部は、中央委員会直属の特殊部門として「610 弁公室」を設置しました。その組織構造は、中国共産党、政府、軍の上から下へと、くまなく拡がります。法輪功を系統的に撲滅するための、特命・超法規的な権威が付与されています。

この撲滅運動を実行するために、中国共産党は、国家の機構全てを動員しており、その指令には臓器収奪が含まれています。

 

1999 年7月に迫害が始まって以来、反法輪功のプロパガンダが中国全域で報道され、中国共産党直轄メディアの海外支部と領事館を通して世界的に流布されました。法輪功の悪魔化と憎悪の扇動は、法輪功学習者に対する犯罪を正当化する基盤となりました。

「中国共産党による法輪功の悪魔化・法輪功に対する残忍性、保健制度による臓器への貪欲さは、共生関係を生み出した。

互いに補給しあうこの組み合わせは、前代未聞で想像を絶する人類の大惨事を導いている」

― デービッド・キルガー、デービッド・マタス、イーサン・ガットマン

 

 

 

7.臓器移植濫用の経緯

1960 年代

中国初の臓器移植が行われる。

1962 年、中国共産党中央軍事委員会は、死刑囚および重犯罪者全ては、国家および社会主義の発展の需要に応じて取り扱うことができ、「革命の付随書」に準じて対処できると文書化。今日に至っても有効。

 

1970 年代

中国で臨床での臓器移植が始まる。

良心の囚人から臓器を摘出した初の事例記録は1978 年10月。

 

1980 年代

中国政府は、死亡した囚人の身体や臓器の利用を特定の状況下で許可する規制を公布。

 

1990 年代

ウイグルの政治犯(共産思想を受け入れない者)が臓器の標的となり始める。

 

1999 年7 月

中国共産党による法輪功迫害が始まる。

 

2000 年

移植件数、移植センターが累増し始める。

 

2002-2003 年

中国家庭教会とチベット人に初めて「臓器のみ」の身体検査が行われたと報告。

 

2005 年

黄潔夫 副衛生部長「移植臓器のほとんどが死刑囚のものである」と初めて認める。

 

2006 年

独立した調査者「法輪功からの強制臓器摘出が大規模に行われている」

との結論を出す。

死刑囚からの臓器の調達を中国の幹部は否定。

 

2007 年

市場を「再認証・規制」するため、衛生部が移植センターに許可証の発行を開始する。

許可証のない病院は2007年7月1日以降、臓器移植の継続は許されない。

・1999年以前は、中国本土で150 の移植機関があった。

・2007年には1000軒以上の病院が、移植手術継続のために衛生部に許可申請。うち164 軒が認定。

・2007年1月以降、黄潔夫 副衛生部長は、臓器は処刑された囚人のものであると宣言し続ける。

 

2010 年 3 月

中国の上海、天津、遼寧、山東、浙江、広東、江西、福建、厦門、南京、武漢で

臓器提供プログラムを試験的に開始する。

最終的に19 の省と都市に導入される。

 

2013 年 8 月

「中国人体臓器分配・共有システム」の利用が義務付けられる。

認定された移植センターで移植を待つ患者はこの国家データベースに登録し、

提供された臓器はこの中央管理の分配制度を通す義務が設定された。

 

2013 年 11 月

黄潔夫が「杭州決議案」を発表。

169 の認定移植病院のうち38 軒が、2014 年6 月までに死刑囚からの臓器の使用を停止するという同決議案に署名した。

 

2014 年 11 月

3 月:黄潔夫は「死刑囚からの自発的な臓器提供を国家の臓器提供制度に組み込むことで、この問題の規制をはかる。

統括されたこの分配システムに登録されたものは、市民の自主的な臓器提供とみなされる。

死刑囚からの臓器提供は存在しない」と発言。

12 月:黄潔夫が、2015 年1 月から中国は処刑された囚人からの臓器使用を禁ずると発表。

 

2015

中国は死刑囚からの臓器使用を停止したと発表。

しかし、新たな調査で良心の囚人からの臓器収奪は停止されていないと判明。

 

2016 年6 月

三人の独立した調査者が680 ページの最新報告書を公表。

中国での『需要に応じた』臓器供給と臓器移植の規模を指摘し、移植件数は中国の公式発表より遥かに大きいと結論付ける。

 

8,信じ込まされていることと事実

■信じ込まされていること:「臓器源のほとんどは有罪判決を受けた死刑囚だ」

●事実

中国での移植件数は1999 年から2005 年にかけて30 倍に跳ね上がっており、2000年以来、激増してきました。

169 軒の移植認定病院に政府が義務付けた最低要件を基盤とすると、年間6 万から10 万件の移植が行われてきた可能性があります。

これとは対照的に、多くの資料源が中国での死刑執行は年間数千人と推定しており、その数は2000 年以降、下降しています。さらに黄潔夫は、2015 年より死刑囚からの臓器の使用を停止すると発表しています。自発的ドナーの数が低く横ばいしている中で、移植件数と死刑者数の格差は広がる一方で、公的に発表された臓器源からは説明がつきません。

 

たとえ死刑囚からの臓器利用を止めたとしても、良心の囚人(無実の人々)を法的手続きなしで臓器のために殺害することは大規模に続けられており、中国政府はこの事実を一切認めていません。死刑囚の減少に関して中国政府が広く広報したため、臓器のために無実の人々が殺害されているという人道に反する深刻な犯罪から、世間の目がそらされてきました。

 

キルガー氏、マタス氏、ガットマン氏による2016 年の『最新報告書』では、大量の臓器源は主に法輪功学習者のものであり、ウイグル人、チベット人、中国家庭教会も含まれているという結論を出しています。

 

■信じ込まされていること:「自発的ドナーが主な臓器源だ」

事実:

中国での臓器移植は1970 年代に始まりましたが、2003 年まで自発的ドナーの数はゼロでした。2010 年以前の中国には臓器提供制度は存在しませんでした。全国規模の臓器提供制度は2014 年に始まりました。中国での試験的な臓器提供・分配制度は、2015 年末の時点で、認識に値する臓器提供数を生み出していません。文化的な背景、脳死に関する法規の欠如、自発的な臓器提供のための法的枠組みの必要性などが弊害として挙げられます。

 

黄潔夫は2012年に500件以上の肝移植を行い、そのうちの1件は「中国の基準に適合した初の自発的臓器提供によるもの」であったと2013 年に語っています。中国衛生部が認定する移植センターが11軒ある上海で、2013年8月、死亡したドナーによる最初の臓器提供が行なわれたのです。

 

■信じ込まされていること:

「中国での免疫抑制剤の使用量から、年間1 万件以上の移植数は裏付けられない」

●事実

中国政府は免疫抑制剤の研究開発を国家の重要な科学研究プロジェクトに挙げています。多くの移植関連機関が初期の免疫抑制剤の研究開発に従事しています。

 

2004年までには、輸入および共同資本による製薬会社の市場占有率のほぼ半分を、中国国内の免疫抑制剤の製薬会社が占めるようになりまし。2006年、中国国内での免疫抑制剤市場は、ほぼ100億元(1600億円)でした。製薬会社は100社以上あり、免疫抑制剤の種類は30種近くありました。中国の移植専門病院ではほとんど、輸入でなく国内生産されたものを利用しています。患者1人あたりにかかる抑制剤の年間平均コストを3万元(48 万円)とすれば、30万人以上の患者を支えてきたことになり、2000年以来の患者数の年間平均は、5万~ 6万人と算出され、中国政府発表の年間1万件をはるかに上回ります。

 

2006 年に中国での強制臓器収奪が初めて明るみになった後も、中国の臓器移植産業は重要な発展を続けてきたことが私どもの調査で判明しました。免疫抑制剤市場は、2006 年の100 億元を遥かに上回る成長を遂げたと思われます。IMS ヘルス・データが示す国際的な製薬の販売量は109、中国の実際の製薬市場の一部を反映するに過ぎません。

 

■なぜ、生きている無実の人から医師が臓器を摘出できるのか?

中国では1970 年代から小規模で処刑された囚人から摘出された臓器を移植に用いるようになりました。

その後、数年にわたり、無実の囚人である拘束されたウイグル人、チベット人、中国家庭教会の信者の臓器が使われるようになり、現在では、良心の囚人、特に法輪功の学習者からの臓器収奪が続いています。

 

中国共産党の教義ではこのような囚人は「国家の敵」であり、系統的に人間性を剥奪され、国家資源として自由に利用されています。重大な犯罪者から臓器を摘出することは、1984 年に施行された付則で法的に認められています。法輪功迫害において、この規制の抜け道を利用して、法輪功学習者が死刑宣告を受けているかいないかにかかわらず、本人の合意なしで臓器が収奪されてきました。黄潔夫が2015 年に死刑囚からの臓器を利用することを停止したと発表しましたが、1984 年の付則は今日も有功です。

「中国の制度下で学業を終えた者は全て、中国共産党が生み出した製造品として同じ考え方をします。当時の私たちは、国家の敵を殺害することに参与することは栄光であるという観念を植え付けられ、良いことをしているとさえ本当に思い込まされていました」

― エンヴァー・トフティ

1995 年、生きている囚人から臓器摘出を命じられたウイグル人の元外科医

 

9,世界の対応

 

違法の移植ツーリズムを制限する法規を通過させ、この非道な行為を譴責する決議案を可決するなど、各国の政府は、中国での臓器収奪に対応してきました。主要メディアも中国での臓器収奪に関する最近の状況について報道しています。

 

法規

イスラエル

2008年に臓器移植法を通過。臓器売買に関するイスラエルの指針に反する国で臓器移植を受けた場合、そのコストを保険会社が支払うことを禁止しています。

 

施行より3 年で、イスラエルから中国への渡航移植は完全になくなりました。

同時に国内の臓器提供とドナー登録者数が大幅に増加しました。

 

スペイン

2010 年の刑法修正では、ヒトの臓器の違法売買の調達を促進・助長・宣伝した者に新たな

懲罰を導入。違法臓器源を認識しながら移植を受けたレシピエントにも適用します。主要臓器の場合は6 年から12 年、主要でない臓器の場合は3 年から6 年の禁固刑が課せられます。

 

イタリア

2015 年3 月4 日、イタリア元老院(上院)では、違法に摘出される生体臓器の取引・販売に関わる個人を対象とする刑罰を導入した法案が可決しました。生体臓器が関与する取引を助長した者には、3 年から12 年の禁固刑、もしくは5 万から30 万ユーロ(600 万円から3600 万円)の罰金が課せられます。違法の移植ツーリズムを促進もしくは助長する医師は、生涯、医師としての資格が剥奪されます。

 

法案の発起人であるマウリツィオ・ロマーニ上院議員は「私たちには共犯者にならないためにあらゆる努力を尽くす義務があります」と語り、「特に精神修養法である法輪功の修煉者」が良心の囚人の臓器源であることに言及しています。

 

台湾

2015 年6 月12 日改正の人体臓器移植法では、臓器の売買・仲介行為を禁じました。また同法は、国外の法規にかかわらず、処刑された囚人からの臓器の利用と移植ツーリズムを禁止しています。渡航移植に関しては、国、病院、提供された臓器源を記録することが、台湾の病院に義務付けられています。

 

臓器の仲介もしくは移植ツーリズムに関わる者には、罰金に加え、1 ~ 5 年の禁固刑が課されます。医師が仲介した場合は資格を剥奪されます。

 

決議案

欧州議会

2013 年12 月12 日に欧州議会では中国での臓器収奪に関する決議案が通過しました。中国に旅行する自国民に臓器移植濫用問題を認識させるよう勧告しています。

 

また、同決議案は、この非倫理的な活動への従事が明らかである者の起訴を要求し、国連の高官が臓器移植手術に関する調査を行うことを中国が認めるよう求めています。

 

アメリカ合衆国

2016 年6 月13 日、米下院で343 号決議案が満場一致で可決しました。「中華人民共和国で、国家認定のもとで系統的に合意のない良心の囚人から臓器が摘出されているという信頼性のおける報告が継続的に出されていることに関して懸念を表明する」ものであり、「(犠牲者には)かなりの数の法輪功修煉者、その他の信仰を持つ人々並びに少数民族グループが含まれている」と言及しています。

 

同決議案は、中国での非倫理的な臓器移植の認識を高めることに貢献するよう米国の医療界を促し、さらに法輪功修煉者その他の良心の囚人を、全て釈放することを要求しています。

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(以上調査報告書抜粋)

 

 

・米国:覇権を強める習近平政権は「安全保障上の脅威」

・石平氏:習近平は全人類の敵になりかねない。 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181008/soc1810080001-n1.html

 

 

習氏一族所有の香港不動産資産90億円…地元紙

 

さて、世界が中国共産党という犯罪国家に対し対策をとっている中

日本はどうでしょうか。

・・・つづく →中国の臓器狩り産業は、日本が育てた
 

中国共産党は滅びる

テーマ:

この地図は、中国が不当な侵略をしなかった場合の本来の地図です。

 

東トルキスタンやチベットに対する中国共産党による弾圧は
看過できない状況となっています。
支配する側に器がないと『力づく』になってしまうのですね。
 
真の指導者とは、
その人格において人を動かせる人だと思います。
支配される側が喜び、支配され続けたい
と欲する体制には永遠性があります。

我が国が皇紀2678年も歴史を紡いでこられた根拠がここにあります。
  
愛と信頼による管理は、
叱ることも、束縛することも必要ありません。
尊敬する人には優しくても従いたいし、
監視されない時にこそ頑張りたくなるものです。
 
弱肉強食の、力を根拠とした組織は
いずれ崩壊する運命にあります。
組織が大きくなると監視が行き届かず
崩壊への道を歩み始めます。
 
中国共産党の崩壊はそう遠くないと思われます。

① 中国政府によるウイグル人虐殺
https://ameblo.jp/2013kanyon17/entry-12165204118.html

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② ウイグル チベットは植民地
藤井厳喜「中国国内で始まってる。チベットやウイグル、構造的には植民地。
漢民族の住んでない所を軍事的に取る。ウイグルは資源がある、渡さない。
民族浄化どころじゃない。チベットは水資源。水源を押さえてしまえば東南アジアは文句が言えない。
国際法なんか構ってない」
https://tr.twipple.jp/p/6a/8b0baf.html

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③ 中国「臓器狩り」の証拠を弾圧下のウイグル自治区で発見
https://www.news-postseven.com/archives/20181006_754699.html

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④ 新疆の再教育収容所の職員が証言 「これは刑務所だ」
https://jp.bitterwinter.org/education-camp-this-is-a-prison/

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⑤ 中国当局は公害に苦しむ村人を守るのではなく、鉱業事業者側に付き、抗議デモを暴力で制圧した。
生活を守ろうとした村人が逮捕される
https://jp.bitterwinter.org/arrested-for-protecting-their-livelihood/

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⑥ 中国共産党を代表し、子どもたちに無神論を教えこんでいる教師も、宗教への迫害の対象となっている。
信仰をもつ教師が罰を受ける
https://jp.bitterwinter.org/teachers-punished-for-belief-in-god/

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⑦ 両親が「教育による変革」のための強制収容所に送致された子どもたちは、当局が監視する短いビデオコールの時間にしか、両親に会えない。
https://jp.bitterwinter.org/muslim-families-forced-to-bond-over-short-video-calls/

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⑧ 新彊ウイグル自治区のホータン県ロップ郡にある「再教育キャンプ」には2,000人を超えるウイグル族の男性が拘束されている。
https://jp.bitterwinter.org/another-camp-for-uyghurs-exposed/

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⑨ 国連、中国政府がウイグル人100万人拘束と批判
https://www.youtube.com/watch?v=mrR0cTLARTQ&feature=share
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⑩ コーランを子供の頃に読んだとして再教育収容所に拘束
https://www.facebook.com/notes/bitter-winter-japanese/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%92%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%86%8D%E6%95%99%E8%82%B2%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80%E3%81%AB%E6%8B%98%E6%9D%9F/2161866907360937/

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⑪ ウイグル 強まる抑圧 スマホ情報抜き取り、カメラ監視 イスラム100万人超拘束か
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/world/article/455971/
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私の話は、二つありまして
一つは、ガンっていう病気が 日本人、今一番多いらしいんですけど、
これは本当は簡単に治る病気なんだってことが伝えらればいいかなと。 これが一つ。

 

もう一つは、 じゃどうして治らないガン治療が
治療と私呼んでないんですけど、インチキが堂々と30年も40年もされてるのか
っていうところの説明がうまく出来ればいいかなと

 

『ガンは5年以内に日本から消える』って本を3年半前に書かせていただきました。
3年半経ってみると、どうも現状はそうなっていない。
でもなんか実感としてはですね、この国がなんか急速な勢いで
変わりつつあるんじゃないのっていう印象は持ってるんですね。

 

ここに今いらっしゃってる甲村さん(のお母さん)が5年前ですね、
2011年9月7日 2ヶ月間、咳が止まらなくなって
眠れなくなりましてですね、それで病院に担ぎ込まれた。

 

・・で、これをみると このみなさん見えますかね、
(胸部CTスキャンの画像を示しながら)
この白い点々てありますけど この白い点々は転移ですね。
この方、子宮癌 8cmだったんですね 白い点々これ転移。
これを見たお医者さんは1週間から2週間で亡くなるって言われたそうです。
遅くても、長くても1月で死ぬよ。
で、私の話を後ろの方で5,6回 聞いてくださった、
その息子さんがですね 名古屋に飛んで帰って、
ある治療してくれた。
そしたらですね、これが3ヶ月後にこうなった。
消えている。子宮癌も8cmが2cmになった。

 

これが6ヶ月後ですね。体重が10キロ、15キロ減ったのかな こんなんなった。
脂肪が減ってますでしょ
こういう例は、この方だけに起こった例ではない。だけではない。
治る治療をやれば必ず治るっていうのはこの病気

 

私たちはに2、3ヶ月とみてます。
遅くても3ヶ月以内に治るだろう、どんなガンでも

 

ただひとつ例外があって、抗がん剤、放射線をとことんやっちゃった人は
ちょっと難しいかもしれない、
2、3ヶ月ではね。
ただ死なないと思いますよ。やってけばね、ちゃんと。

 

結核患者にガンはいません。
37度5分、8度の微熱のある患者さんにはガンはいない。
ガンの患者さんは35度台です。
皆さん、皆さん体温何度あるか自分でわかりますか?
どうして皆さん、体温がん患者は低いんでしょうか?
35度2分、5度3分。皆さん低体温の人は気をつけてください

 

ここにガンがあるって見つける検査これを PET検査っています。
どういう検査かっていうと、ブドウ糖に光る物質をくっつけて
点滴して1時間後にここに光る物質が集まるんです。
そこに転移したガンとか、それから一つのが見つかったら
他にガンはないかとか見つけるためにやります。

 

つまり医者は「ブドウ糖がガンの餌だ」と知ってる
なのに抗がん剤、放射線やった後、手術やった後、
患者は一時的に食べれなくなりますね その時ににブドウ糖点滴やる。
先生それブドウ糖ですね、ガンの餌じゃないですか? 」
って聞くと医者はなんて言います?
あっ、これは脳の栄養ですよっ」て言うんですね
そうすると皆さんはどうします? そこで思考ストップ。
「あっ、そうですか、じゃお任せします。」
どうしてお任せするんでしょ?
私たちは素人です。だからお任せするんです。
私に言わせると
知ろうとしないのが素人だ。
勉強してくださいよって。
自分がガンという病気はどんな病気かくらい勉強してくださいよ。

 

よく考えない人。これは思慮がない人って私、呼んでるんですけど
思慮のない人は資料作りをしない。だから知りようがない。

 

このガンは簡単に治る。本当は3ヶ月で、長くても。
ところがどうして3ヶ月、1年、5年て続くんでしょう?
これは治し方を知らない先生んとこ行ってるからだ
そう思いません?
だってブドウ糖ガンの餌だって知ってながら
ここに点滴してるんですよ。

 

だからガンの患者さんに対してはどうしたらいいのって言ったら、
まずお見舞いに、まんじゅうとかお菓子とか持ってきてはダメ。
白い米、白いパン、白いうどん全部ダメ。
アイスクリーム、プリンもちろんダメ。
ところがガンの餌はブドウ糖なもんですから、
ガンの患者は甘いもの欲しがるんだね。駄目って言ってんのにさ
「先生、ハチミツはどうですか?」
「先生、これ何とかシロップはどうですか?」
とか聞くんですよね。 駄目って言ってるのにね。
3ヶ月ですよ我慢できるでしょうね。
って私思うんだけど。我慢ができる人は治ります。
だから玄米です。

(主要死因別死亡率(人口10万人対)の長期推移(~2017年)グラフを示しながら)

これは戦争です(グラフの切れている部分)。終戦ですね。この紫色がガンです。
10万人当たりの死亡者数です。300って書いてある。
300だいたい34、5万の数字ですね。で、この黄色い線は結核です。
ですから結核っていうのは戦前すごく死亡率高かったんです。
それが戦後急速に死亡率減りました。

これはガンですね。今、2016年、15年、37万人死にました。
37万人去年ガンで亡くなりましたけど、
この人は一人も死ぬ必要なかった。と医者として断言します。

だって皆さん、なんでガンで死ぬんでしょ?
治せない医者んとこ行くんだもん、治るわけないじゃないですか。

どうです? 先生、私は乳癌だけど、子宮癌だけど、肝臓癌だけど
先生、先生のいう通りやります。 抗癌剤、放射線、手術やります。
何でもやります。私のガン治るでしょうか?
聞くと医者が何ていうか?
あなたが助かるかどうか、わからない。」って言います。
やってみないとわからない 放射線かけてみないと、
25回、30回かけてみないと 極量かけてみないとわからない。
手術もやってみないと、あなたが助かるかどうかわかりません。

先生、助かるかどうか分からないのにやるんですか?
「そうですよ。そうですよ。 助かった人がいるんですよ、これで」っていう。
1000人やれば800人、900人は死ぬけど100人は助かる
だからやる。 私は何々ガンだけど、あなたは助かりますよって
言ってくれる医者日本にいます? いたら誰か教えてください。
俺知ってるよ。誰々医者だって言ってください。
えっ、ちょっと言ってください。 誰もいないの?
これが現実でしょ、なのに治療するんでしょ
抗がん剤、放射線。どうして?

じゃ治った人と治らない人の違いは何でしょう?
治った人はどういう人? 治らない人はどういう人?
治らない人は医者の言う通りしかやらない人これ治らない。
抗がん剤、毒薬、劇薬を入れて治ると思ってる方がおかしいよ私に言わせると。

これを医者は知らないんだよ。だから治せないです。
はっきり言って。断言していい。今の医者には治せない。
その医者に皆さんが行ってるんだよ。だから去年37万人死んだの。
1日1000人死んでる。 これ殺人ですね
。私に言わせると。

演題を手でノックしながら(トン・トン・トン・トン・・)

「皆さん起きてくださいよ!」って言いたい
Good Morning Everybody!“って言いたいの。
「起きて!」って。「日本人は殺されてるよ!」って
そう思いません?
だって、ブドウ糖点滴してんだよガンの餌の。
おかしいと思わない?
抗がん剤っていう名前の毒薬入れてんですよ。
毒薬、劇薬

ところが、皆さんはさ、医者を信じてんだよね。
ここが大きなギャップ。
先生、治せますかっ?
難しい」って言ったら、
ハイさようならって言えばいいんです。
とは言わないでしょ皆さん。そこが問題。

治った人はどういう人かって言うと
医者の言うことはやるけどそれ以外に色々やる人です。
治ったさんの話を聞いてその通りやる人です。

フコイダンをたくさんとったり、
それから温泉にしょっちゅう行ったり
それとビタミンCの3000グラム レモン汁3000個、
2000個分の点滴を毎週1回やったり
あと何ですかね、ガンに良いのは、
温熱
ですよね、一般的には
そういうものやって栄養しっかりとっている人
こういう人は治ります

ところが医者の前に行くとこれは言いません。
「先生、抗がん剤、放射線いってるけど俺なんかそれ以外に色々やってんだよ」
って、治った患者さんの話をいっぱい聞いてるんですよ。
でも医者に向かってそう言う人はいないんです。
だから医者はこれでいいんだと思ってんです。

1円玉の重さがありますね1円玉。あれ1gなんですね。
一番高い抗がん剤が値段いくらかご存知の方います?
ペグイントロン
という抗がん剤ですけど
私も船瀬から聞いてびっくりしたの、えーっ
我々はね、いいクスリ、いいクスリっていう風にやりますけど、
値段いくらってあまり考えないんですよね。
いい薬なら出します。という考え方を持ってる医者が多いです。

で、皆さんどうですか? 1グラムいくらぐらいすると思いますか?
悪人になって答えてください。悪人になって。
善人じゃだめ、善人じゃ分からん。
先生100万円ですか?」って言ったら
イヤイヤそんなもんじゃありません。
えーっ!とか言ってね、
なんと3億3000万円だそうです。
ペグイントロン
私なんか初め聞いた時に 何それと思いましたけど。

次に高い抗がん剤マイロターグって抗がん剤。
これは分子標的抗がん剤だそうですけど
4800万円。ボロ儲けだね

皆さん誰が儲けてんですか?

ですから、そろそろ皆さん目覚めましょう。

(ここ迄、文字おこし)

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問題はこれらのお金の行き先ですね。

〔ご参考〕

現代医療を牛耳る存在~国際医療マフィアとは?

このお金が、世界で行われている八百長戦争の戦費にもなっています。
 
お薬だけではありません、
医療機器は台数も異常ですが、「彼ら」の言い値で購入しています。