こんにちは!

 

 

ボディスタジオL通信です。

 

 

からだが痛くなる原理について。

 

 

 

腰が慢性的に痛い方が非常に多いです。

 

 

ではなぜ

腰が痛める方が多いのか。

 

 

前に書いた

ジョイントバイジョイント理論という

答えをくれます。

 

簡単に説明すると

上から

上部頸椎 歪んで硬くなる

下部頸椎 緩みやすい

胸郭    歪んで硬くなる

腰部    緩みやすい

股関節  硬くなる(深部は緩みやすい)

膝関節  緩みやすい

足関節  内は硬くなり外側は緩みやすい

 

 

という理論です。

 

喫茶店にある折れ曲がるストローを思い出してください。

ストローの端と端を持って折り曲げると

ゲジゲジの所(緩いところ)が折れ曲がりますよね?

 

これカラダでも同じことが起きているんです。

上部頸椎 歪んで硬くなる

下部頸椎 緩みやすい

胸郭    歪んで硬くなる

腰部    緩みやすい

股関節  硬くなる(深部は緩みやすい)

膝関節  緩みやすい

足関節  内は硬くなり外側は緩みやすい

 

緩みやすい部分は、

筋肉で安定させてあげることが必要になります。

それも

インナーマッスルで。

インナーマッスルは

カラダの深層部にある筋肉です。

これが使えていないことが多い。

関節を安定させてくれるのに、

効果的なので

緩いところは、

インナーで締めてあげることが重要になってきます。

 

 

特に

骨盤・腰部のインナーマッスル

骨盤底・多裂筋・腹横筋・横隔膜

活性化させることが

大切になります。

 

 

インナーへの意識が高まることを願ってます。