ずっと同じこと言ってる | 熊本のフィットネスジム『BodyTalk』スタッフブログ

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熊本市上熊本にあるフィットネスジム「BodyTalk」のスタッフブログです。

こんにちは、藤竹です。

 

現在フランスで、サッカー女子ワールドカップが行われています。

 

日本はすでに敗退しましたが決勝トーナメントでオランダに負けた後、このような記事を目にしました。

 

日本の敗因は「フィジカル」。

 

 

 

これ、

 

 

20年前から同じこと言っていませんか?

 

女子に限らず男子も然り。

 

世界舞台で負ける度に同じ課題が見つかるのに何故真剣に解決しようとしないんだろう。

 

日本人が優れているのは「スピード」、「俊敏性」と言われますが、日本の選手が諸外国選手に比べ、それらが優れているというデータはないですし、私はそう思いません。

 

日本人が「小さくてすばしっこい」というのはイメージにすぎません。

 

世界のトップアスリートは「でかくて速い」のです。

 

私自身、トレーニングコーチとして5年前からサッカーにも携わり始めました。

 

サッカーにおいては全くの素人なので、この5年間必死に勉強しましたし(まだまだ勉強中)、多くの学び・発見もありました。

 

しかしこの5年間で、

 

正直言って、(サッカーのスキル・戦術以外の)トレーニングという分野において、日本のサッカー界は遅れていると感じました。

 

私たちが随分と前から当たり前のように行っているトレーニングや、考え方が最近ようやくサッカー界に入ってきている印象です。

 

それらを改善するためにも、トレーニングという分野の専門家をもっとサッカー界に取り入れていけばいいのに。

 

 

 

「フィジカルが劣っている」という課題はサッカーに限らずその他多くの競技でも長年持ち続けていました。

 

その課題から逃げずに克服に向けて努力を続けている競技団体は、少しづつ世界で成績を上げ始めています。

 

 

そういった意味で、どの競技で結果を残すか来年の東京オリンピックは楽しみですね。

 

来年も、負けた競技では「課題はフィジカル」という言葉が出てくることでしょう。