おはようございます!
ゴールデンウィークが始まりましたね!今年は天気の良い日が多いようで、この3日間は太陽の光が心地良いです晴れ晴れ晴れ


今回は太陽の光を浴びる、日光浴の効果についてです。


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日中ずっと室内でデスクワークをしていると太陽の光を浴びることって意外と少ないんです。


また、子どもも大人も夜型の生活になってきてしまったり休日も家の中で過ごす、というライフスタイルも増えてきました。



太陽の光を浴びないとどうなってしまう??


太陽光を浴びられないと、体内時間が狂い時差ボケ(いま何時かわらかない)状態になり、不眠症自律神経失調症などさまざまな不調の起因にもなってしまいます。



【太陽の光を浴びることで得られる効果】

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・ビタミンDの生成 

太陽の光を浴びると体内でビタミンDが生成されます。このビタミンD、効能を挙げると、


①骨や歯を丈夫に作り上げる

②新しい肌細胞の成長を促し老化を防ぐ

③新陳代謝を上げる

④免疫システムの働きを助け疲労を回復させる

⑤ガンの発症進行を妨害する抗ガン作用がある



など、様々な有益効果があります。




・セロトニンの働きを活性化させる 

太陽の光は、神経伝達物質の1つのセロトニンの分泌を促してくれます。

セロトニンは感情的な情報をコントロールしているので、イライラや不安、悲しみなど、心のバランスを整える作用があります。

またセロトニンは脳に記憶をする時の材料にもなるので、勉強や仕事の効率をあげる為にも欠かせないものです。



・交感神経を活性化 

上にあげたセロトニンの分泌の作用の1つに、交感神経の活性化があります。

例えば朝日を浴びることで交感神経にスイッチが切り替わり、眠気が解消されます。

更に地球の自転と人の体内の時間のズレを修正してくれる働きがあります。

海外旅行時に、時差ボケを早く解消したいのなら、太陽がある時間(朝~午前中がベスト)に散歩やランニングを行いましょう。

その土地の太陽のリズムと体内時計が調整され、時差ボケが解消しやすくなります。



・血圧を下げる(安定させる) 

太陽の光に含まれるものに紫外線がありますよね?

紫外線はよく、 シミやシワ、さらには皮膚ガンの原因になる!

と悪者扱いされます。確かに過度に浴びすぎるとシミ、シワの原因になるとされています。

しかし!
適度に浴びる紫外線はカラダや美容に良いとされています。

皮膚が太陽の光を浴びることで、血圧を下げる生成物が血流中に分泌されることが最近、発見されました。

太陽光で血圧を下げられるとは、、クスリに頼る前に日光浴をまず試したいですよねびっくり




【1日どのくらい浴びれば良いか】

15分を目安に浴びていきましょう。
1度に15分の時間が取れない時は、5分ずつ3回に分けてでも良いので日光浴をしてみてください。



日焼けはイヤだ!
真夏に15分も日光浴できない!



という人もいますよね、その場合は、
日陰でも良いので屋外で20分以上過ごしてみて下さい。


その際の注意点は、日焼け止めや肌の露出ゼロの完全武装状態では効果が薄いということ。覚えておいてください。




太陽の光についてでした。
人間にとって、陽が落ちたら眠り、朝目覚めたら太陽の光を浴びることって本当に大切なことなんですね。

ゴールデンウィークは生活のリズムを整える良い機会です晴れ晴れ
今日も朝から快晴なので、みなさんも太陽の光を浴びに外で活動をしてみて下さいウインク

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