自分が産まれる前にリリースされたアルバムや、リリースされてなかったときは存在を知らず、
後追いで聴いて好きになったアルバム、リアルタイムで聴いて好きになったアルバムなど、色々ありますが、今日はリアルタイムで聴いて好きになり、人生の一枚となっているアルバムを紹介します。

BALANCE/VAN HALEN

これが人生最初のHM/HR系体験で、今思えばVHらしくないアルバムやけど、サミーのボーカル、エディのギター、オレの人生を代えました。

それまでZARDが大好きな中学生やったのにw


STRANGER IN US ALL/RAINBOW

昔からのファンの人はどう評価してるかは微妙やけど、高校生の時に、これをCDショップの試聴コーナーで聴いて、衝撃を受けて、それからリッチー・ブラックモアフリークになった。

今でもよく聴きます。

ドゥギー・ホワイトの歌はこのアルバムが一番良いと思う。


FOLLOW THE REAPER/CHILDREN OF BODOM

オレがメタルを好きになった時代はまさに暗黒時代な90年代中盤、TENやTERRA NOVA、FAIR WARNINGなどのメロハーにハマりながらも、どうもどのバンドも花がなく(笑)、HELLOWEENが好きでそこからメロスパーになったものの、そればっかり聴くと飽きるし何となくメタルに離れそうになったときにこれを聴いて衝撃を受けた。

物凄くヘヴィなのにメロディアスでかっこよくて。

A PREDETOR'S PORTRAIT/SOILWORK

上のCOBと同じ時期に似た理由でハマった。さらに彼らには今では珍しくないけど、デス声とクリーンボーカルの組み合わせに衝撃を受け、今でも彼らよりかっこよくそれをやってるバンドはいないと思っている。

HELLFIRE CLUB/EDGUY

メロスピに飽きてきた上、デビューするバンドがみんなつまらないなあと思ってた。EDGUYもつまらないバンドだと思っていた。

でもこのアルバムを聴いたその瞬間から彼らの大ファン。

オレはメタルはロックンロールであるべきという考えの持ち主やが、まさにこのアルバムはメタルでロックンロール。


勿論他にも生涯の愛する作品はあるけど、この5枚がなかったら今のオレはないというぐらい。

このブログを読んでる人にもそういう作品があるでしょうね。

さてさて、明日は富士でライブです。
その前に今日はまだレッスンあるし準備もあるので、頑張ります!