一般的な数秘学では、誕生日から
割り出した「3つ」の数字を用います。



一方、裏読みの数秘では..

【4つ】〜【6つ】の数字を導き出し
 あなたの「本質」と合わせて

 「表」と「裏」

 表裏一体の読み解きを行います。
 

 

 

 

 

 

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 1日・3億食!


インスタントラーメンで

世の中を明るく..⭐︎

 

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みなさん、ごきげんよう。

 

みんなの数秘道 平田俊介です。

 

 


今日は、日本人による世界的な発明について

人物の歴史と出来事を【数秘】の視点から

【裏読み】も合わせ 紐解いてみます。

 

 


みなさんは、ご存知でしたか?



1日の世界 消費量 “3億食”

 

日本が生んだ

世界で最も食べられている

インスタント食品(その名も.. )





●インスタントラーメン

 

 




みなさんは、

生みの親を知っていますか?

 


 

日清食品の創業者

 

安藤百福(あんどう・ももふく)氏です。

 

 

 

 

 


安藤百福氏数字(配列)

 

 

 

過去から受け継ぐ

得意な分野

 

コミュニケーション

世界

広がり

 

 

現在の才能

 

リーダーシップ能力

人を取り仕切る

 

 


本質(裏の数字)

 

自ら楽しみ、人を喜ばせる

社交

明るい

 

 


ミッション

 

世のため、人の為に財を還元する

 


●考察

日清食品創業者である

安藤百福氏の原点は、

本質(裏の数字)に秘められた

 

でした。

 

 




 

カップラーメンを作った男

          (1946年)


 安藤百福 36歳 目覚めの瞬間

 

 

  • 終戦
  • 食料難
  • 栄養失調
  • 戦後の混乱

 

 

戦前
繊維業を経営していた安藤は

 

終戦直後の

大阪の町を

歩いていると

 

腹をすかせた子供や


痩せ細り

うろな目をした

人であふれていた


 

衣食住 というが..

 

がなければ

衣類や住いどころか



芸術文化など、あったものではない



と、それまでやっていた

全ての仕事を投げ打って


安藤は、食にかけようと

心に決めたといいます。

 

 

そんな安藤の心中は..

 

「事業を始めるとき

 金儲けを

 しようという

 気持ちは一切なかった



 何か世の中を

 明るくする仕事はないか

 そればかり考えていた」
 



 

 

●執念のチキンラーメン

   (1958年)

 

 必ず即席麵を作ってみせる!


 

経験のない金融業に手を出し

全ての資産を失ってしまった

安藤百福46歳

 

 

再出発を考える中で

戦後の日本の食を支えたい

と考え、即席麺の開発に乗り出します。

 

 

安藤は庭に3坪の小屋を建て

 

 

 


中古の機械を搬入

 

早朝から深夜まで
連日試作を進めます

 


麺の配合・味付け
全てがゼロからの挑戦

 


試行に試行を

重ねること、丸1年

 

安藤の執念により

ついに世界で初めての

インスタントラーメンとなる

 

チキンラーメン

生み出します。

 

 



 

 

 



そんな安藤百福の言葉


「即席めんの発想に たどり着くには


 48年間の人生が必要だった

 


 過去の出来事の1つ1つが

 

 現在の仕事に

 見えない糸でつながっていた」





●驚きの着想(1968年)


 ラーメンを

 コップに入れて食べるのか!



チキンラーメンの発売から約10年後

 

安藤百福は、

即席麵を海外でも広めたいと考え

 

初の欧米視察を行う。

 

 

海外のバイヤーへ

チキンラーメンを提供すると

 

彼らは一様に..  戸惑っていた

 

 

海外には

チキンラーメンを食べるのに必要な

どんぶりも箸もなかった



彼らは、チキンラーメンを

2つに割って、コップに入れて


お湯を注いでフォークで
食べたのである

 



安藤はこの光景を見て


どんぶりのいらない

チキンラーメンを思いつき

 

世界を変える

大ヒット商品の開発へ

つがっていきます。



 

 

 

 



 

そんな安藤百福の言葉

 


「明日になれば

 今日の非常識は

 常識になっている」






●浅間山荘の奇跡

 (1972年)

 

カップヌードルの発売後

安藤の思いとは裏腹に

業界の評判は著しく低かった

 


【際物】


【高すぎる商品】

 


立って食べるのは

みっともない

 

 

しかし安藤は、

 

いい商品は必ず世の中が気づく

 

と、心の底から信じていた。

 

 


そんな状況の1972年

日本中を震撼させた

浅間山荘事件が起こる


そこで山荘を包囲する機動隊員が

雪が降り、寒さに震える中..

 

 

カップヌードルを食べている

画面がテレビ映ります..

 

 

 



なんと!


この日を境に注文が殺到

 




売上は30倍を超し

世紀の大ヒットとなりました。

 

 



そんな安藤百福の言葉

 

目標を持ったら

 あとは執念だ!

 

 




●最後の夢(2001年)


宇宙でも食べられるカップラーメンを!

 

 





 これまで


・チキンラーメン

 

・カップヌードル と

 

成功を重ねてきた安藤。

 



最後の挑戦は

91歳の時に訪れます。

 

 

人間はどんな環境でも食べなければ生きていけない。

 

そんな安藤の思いの原点から

宇宙食の開発を宣言!

 




プロジェクトチームを結成し

自ら陣頭指揮をとって開発がスタートします。

 

 


気圧・温度

技術的な課題は

とても大きかった

 

ひとつずつ解決し、開発から2年後

 

安藤は宇宙食としてのラーメン

スペース・ラムを完成させます。

 

 

そんな安藤百福の言葉

 

「僕は何もないところから

 あり合わせの道具だけで

 チキンラーメンを作った


 やる気さえあれば

 何でもできます!」

 





●ミスターヌードルに感謝

 (2007年)

 


・チキンラーメン

・カップラーメンを発明し

 

 

晩年にも宇宙食を開発するなど

世界に食の革命を起こした
安藤百福は、96歳で永眠します。

 




生前、90歳を超えても

元気な秘訣について

尋ねられると

 



「毎日お昼に

 チキンラーメンを食べたこと」

 

と、答えています。^^

 

 



安藤百福の訃報を受け

ニューヨークタイムズの社説では

このように評しています。

 

 

 

 


安藤氏は、人類の進歩の殿堂に

不滅の地位を占めた

 

 




●創作格言

 魚の取り方を教えよ、

 さすれば彼を一生食わせられる。

 

 ラーメン・ヌードルを与えよ、

 さすれば彼に何も教える必要はない。

 

 

ミスターヌードルに感謝

 



 

食はすべての根幹という

安藤の想いは今日まで引き継がれ

 

日本の、世界の食を支え続けています。

 

 


 

「和をもって尊しとなす」


心豊かな
優しい社会の実現を目指して。

みんなの数秘道 平田俊介

 

 

 

 

 数秘レポート

 始めました・・


 気になる話題の人物や
 キーマンの持つ「数字」から
 裏読みも含め、読み解いてみました。

 

 


【第一弾】

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●平田俊介は、

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●参考ページ

 

➡︎ 職業と数字..☆

 

➡︎ バトンの数字..☆

 

 

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➡︎ 愛が深まる時間..☆

 

➡︎ 数字で分かる相性..☆

 

 

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➡︎ 数秘の基礎..

 

 

 

 

 

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みんなの数秘道
 主幹 平田俊介