「図書館は文庫本を貸さないで」出版不況の中でこの発言をどうとらえるか | BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

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全国の公立図書館関係者が集まる場所で、文芸春秋の松井清人社長がパネリストとして呼ばれその壇上で「図書館は文庫本を貸さないで」と発言したといいます。

ある意味すごいことを言ったと思います。

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22182290S7A011C1000000/

 

私の地元の福井新聞のコラムにもこの話題が上がっていました。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/251467

 

私は、小さな小さな出版社ですし、しかも電子書籍を専門にしているのでこの件に関してはなんとも言えませんが、電子書籍関係も以前は大手出版社から何かと言われていました。

 

それだけ、出版の世界は長い間すばらしい実績を上げて力を付けてきたと言えます。

しかし、インターネットの普及、電子書籍の存在、図書館の活用などで出版不況となり本が売れなくなってきた。

 

そもそも、本というものの重要性、必要性が薄れている。

そこを根本から改善していく流れは大手出版社さんが出来るのではないでしょうか。

 

親が子供に本を読ます、しかし親が本を読まない、それでは子供も本を読まない。

本を読むという文化を新しいカタチで生まれ変わるとイイですよね。

 

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