相続関係にかかる費用はいくらくらい? | 『投資初心者が資産を効率よく増やすための海外投資講座』by富田朝美

『投資初心者が資産を効率よく増やすための海外投資講座』by富田朝美

海外資産運用コンサルタントの富田朝美が発信している海外投資情報についてお伝えします。

●相続関係にかかる費用はいくらくらい?

 

♡姉妹ブログ♡

毎日開運♪

 

海外資産運用コンサルタントの森田朝美です。

 

絶賛、父の後処理に追われています(汗)

 

光熱費の名義変更、口座変更(父から母)を始め、

様々な変更手続き、葬儀関係の支払い等、

区役所に何往復もし(タクシーで片道20分ほど)

 

やってもやっても終わりません!

 

 

また年金事務所での母の年金の手続きについては、

来週半ばまで予約が取れませんでした。

 

ちなみにこれまでかかった葬儀費用について

大雑把にお伝えすると

 

家族葬を葬祭場を利用した場合、最低100万円

お坊さんへのお布施などに30万円ほど

永代供養のお寺への支払いに約100万円

 

ほど今の時点でかかっています。

 

これ、本当にお金をかけないやり方でも

この程度は最低かかります。

 

そのため、ネットで見たのですが、

葬祭ローン(冠婚葬祭ローン)などもあるそうです。

 

これから四十九日法要や法事のたびにお金はかかります。

 

ちなみにうちの実家の場合、お墓を持たない選択のため

永代供養をお寺さんにお願いすることにしたのですが、

気に入ったところが最新式のスタイルのため

これくらいの金額のようです。

(お寺によって異なります)

 

 

また一番手間がかかっているのが、土地家屋の名義変更です。

 

法務局に行って手続きが必要なのですが、

父の出生から死亡までの戸籍謄本全てと、

相続人全員の戸籍謄本が必要なため、

私と弟は郵送手続きを依頼しました。

 

また父の出生地の岐阜の役所に連絡し

戸籍謄本を取り寄せる必要もあります。

 

なお、戸籍謄本の郵送を依頼する際には、

定額小為替で返信用封筒をつけて送らないと

いけないため、地味にお金がかかります。

 

私の場合、実家から徒歩2分ほどの場所に

コンビニと郵便局があるため、本人確認資料の

コピーや切手、定額小為替の購入など、

できますが、近くにないと結構大変です。

 

母が4月に骨折入院から退院してまだ体調が

完全ではないし高齢のため、全て私がしています。

 

日中はバタバタしていますが、夜には時間も

取れるので、ブログを書いたり、メール返信しています。

 

体力には自信があるので、がんばります!

 

 

 

*投資判断は自己責任でお願いします。

 

⭐︎国内外のホテルライフを楽しみたい方のための

クレジットカードはこちらです

*****************************************

「お知らせ」

6月の個人相談枠は定員となりました。

7月以降については後日お知らせします。

 

個人相談はこちらをご覧ください。

 

個人相談のお申し込みはこちらからです。