読みやすい記事を書くためには | 媚山克明の日常

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いつも私のブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。



ブログの記事で一番肝となるのが「文章」です。


文章はダラダラ長すぎてもいけませんし、逆に短いと伝わりません。


ある程度の長さである必要があります。


私の場合だと1,000文字を基準にしています。


でも、たった1,000文字でも読まない人は読まないのです。


私も同じ位のボリュームの文章であっても、読まないことがあります。


読む時と読まない時の違いって何かと言えば、ズバリ「読みやすさ」です。


今回は読者が読みやすい記事を書くためのポイントをご紹介致します。



段落を意識しよう!


段落と改行の使い方で読みやすさは圧倒的に変わります。


ブログを読んでくれる方の環境にもよりますが、段落は3~4行を目安にすると良いでしょう。


それ以上になると文字の大群がドンと目に飛び込んでくるので、読むのが面倒という印象を与えてしまいます。


漢字を多用するのも同様の印象を与えるので、なんでもかんでも漢字にするのではなく、ひらがなとカタカナを織り交ぜることによって全体の印象が和らぎます。


ひらがなだけカタカナダケの文章も読みづらいので、適度なバランス感覚が必要。


中学生でも難なくすらすら読めるか、というぐらいのレベルを意識して書いてください。


 


見出しを表示する


見出しを表示することによって、相手の頭の中も整理ができますし、見た感じもスッキリします。


見出しが無い記事は段落があったとしても、ダラダラとした印象を受けます。


 


画像や動画を使いましょう


画像や動画は、文章だけで伝えきれないことを補足してくれます。


また、読者にそこでいったん小休止してもらうことにより、読み疲れを抑える効果があります。


また言葉だけで自分の意思を相手に伝えるのは難しいです。


なぜなら頭で考えたことを言葉に変換する時、それが相手の目や耳に届いたとき、相手がその言葉を解釈する時に必ずロスが生じます。


動画や画像はそのロスを軽減してくれます。


例えば料理のレシピならテキストより動画や画像の方がわかりやすく、読者も「これは役に立つ記事だ」と思ってくれます。


その結果、SNSで広めてくれたり、ブログで紹介してくれることになります。


ただし1つの記事に画像を使い過ぎると、ゴチャゴチャした印象を相手に与えてしまうので、注意しましょう。


また使う画像は著作権に注意しなければなりません。


よって、フリー素材サイトで画像をダウンロードして使うようにしましょう。


以下が代表的なフリー画像サイトです。


○ぱくたそ⇒https://www.pakutaso.com/about.html


○写真AC⇒http://www.photo-ac.com/


○モデルピース⇒http://www.modelpiece.com/



FとZの法則


ブログを読み方には「Fの法則」と「Zの法則」があると言われています。


「Fの法則」は主に文章を読む時に行われるもので、Fの文字になぞらえた部分に目を行きやすいと言うものです。


また「Zの法則」はブログ全体の構成を見る際にZの文字になぞらえて見ると言う法則です。


FとZが重なり合う点、つまりブログの左上と右上、そして真ん中が多くの人が見る部分だと言うことです。


よって、その部分には伝えたいことを書いておくことが大切です。


追伸


この法則から1行目はインパクトのある興味を引く文章にすると良いでしょう。



以上の4つを意識するだけでも、記事の文章は飛躍的に読みやすくなります。


まずは1つからでも実践してみてください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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