きっと1番古いのは 私の布のおむつを止めてくれていた

ピンクのブタさんの顔がついた安全ピン。


今時売ってない 樹脂のピンクの豚の顔がついている安全ピン🧷目の白と黒と、お口の赤のチョンはどうもあとからパートのおばさん達がつけていったのかしら


ぶたさんといっても サンリオみたいなファンシーなデフォルメじゃなくて

その絵を作った人の全くのセンス。

独特。


こういうのに作者の名前は残らない。


今は心から「可愛い❤️」と思うけれど

子供の頃に思っていた可愛いとは少し違う。



ピンクのふたつきバスケット

それこそ おむつをしまって置いてあったに違いない。



確かに買ってもらった記憶のある

透き通った樹脂の塊のボールがついたヘアゴム。

ピンクの水玉に塗ってあって、ピンクのゴムを通してあった。

いそいそと取り出してきてゴムを交換して

自分の娘達につけてあげた。



黄色と白の猫さんの絵がついた子供用の赤いバレッタ

まだ小学校に上がる前だった

隣のあっちゃんとお揃いで買ってもらった。



デザインした人の気持ちとか

それを選んでくれたお母さんの様子を思い浮かべてしまって手放せるものではないという私の価値観。

普段は全く考えもしないのに、それを見ると人の気持ちを想像して温かい気持ちになる。



当の母が言葉を失って見つめているから可笑しくなる。

(アレはよもや・・)😆



時々触れるけれど

私の母は物に全く執着のない人なので。


こうやって私はいろんなものを手元から手放すことができない。


災害や火災があっても救援隊や消防隊はアルバムに関しては他のものとは取り分けてガラクタにはせず、大事に保管してくれると聞いたことがある。

思い出はお金には変えられない財産だから。


ほら、こうやって考えるとまた ものを手放せない。


物がすぐに沢山になる私は、思い出の優先順位を決めることでものを整理することにしている。


私は思い出を手放せない人。


使っている使っていない

好きか嫌いか

いろんな分け方があるけれど、

私の好き嫌いはデザインもさることながら

自分にとっても思い出の価値。


ベビータンスみたいにかさばる大きなものは

母が処分してくれてあって

助かりました・・・(笑)


でも 高校生まで使っていました。


家にいる間は服さえ持っている数がそれで済んでいたんですよね〜。



他の方はどんな基準でものを仕分けしていらっしゃるんでしょうね。


いつか ぜひ教えて下さい。