この春、卒業、進級、就職と春めいたニュースが入ってきます。
大きな子供達を持つ世代のお母ちゃま達と大体年頃が揃ってきたので、
「息子の大学が神奈川だから引っ越しが
「娘が卒業して帰ってくるんだけれど部屋が汚くって
「上の子が卒業して帰ってくる時丁度下の子が一人暮らし始めるから家電をそのまま貰えてよかった
「お姉ちゃんが帰ってくるから部屋を・・・
子供が大きくなると春の支度イベントのサイズが大きくなるもんですね。
「大変」と言いながらも楽しそうです。
さて、「部屋が汚くって」と仰っていたお母ちゃま。
旦那様と一緒に一度行ってきたそうで、
「私たちはどこに座ればいいの?」
と聞いたというから、景色が少し見えちゃいました。
学生さんも忙しいんでしょうね。
一人暮らしっていうことは、せんたくも掃除も買い物も食事の支度も
代わりにやってくれる家族はいないんです。
学校だけ行ってれば良かった子供時代は終わっていたんですね。
でも仕事が始まったら、くたびれ果てて家に帰ってきますから、もうちょっとシステム化しないと生活が崩壊します。
散らかったままの一人暮らしの部屋に帰ってきた時のことを想像して見るのはそんなに難しくないです。
服をハンガーにかける気力が残っているでしょうか。
朝干して行った洗濯物を取り入れて(朝できていればですが)畳んでしまえるでしょうか。
掃除機はいつかけたでしょうか。
食材を買ってから帰ってこられたでしょうか。
料理は、洗い物は、お風呂は・・・
一人暮らしですから、そんなお家で一人でスマホ暮らし
精神衛生的に心配なのは私だけでしょうか?
暮らしの始末は得意だと思っている人もいますし、苦手なんだと思っている人もいます。
物が床に置いてあることが嫌な人もいますし、気にならない人もいます。
はっきり言ってそれはどっちでもいいんです。
暮らしやすさは人それぞれなので
ひとつひとつ
どうするのが自分に都合が良いか
どうするのが自分が管理しやすいか、始末が楽か
考えて決めてゆくと暮らしやすくなりますよ。
それは本当に一人一人違うからご自分で決められるといいですよね。
片付け苦手な人のためのお片付け教室


