ふるさと納税の返礼品で、香川県宇多津町から送られてきたのは土佐文旦。

あれ、土佐って高知県でしょう。
何で香川県から…なんてことは気にしない。

要は四国を代表して、美味しいフルーツを送ってきてくれているんだと割り切りましょう。

箱を開けた瞬間、鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。
南国の日の光を浴びて育ったんだろうな。

そしてその大きさにもびっくり。
大人の片手でようやく1つ持てるかどうかという大きさ、文旦ってこんなに大きなものだったっけか。

とりあえず一つ食べてみようと皮を手で剥き始めたんですけど、固くてしっかりしていることこの上なし。
こりゃナイフで切るのが正しい食べ方でしょうね。

苦労しながら少しずつ、力を込めてエイッと。
厚い皮に覆われて、身はしっかりと保護されているのがよくわかります。

薄皮もそこそこ固くて、種もギッシリ入っているんです。
なので見た目の割には食べる部分が少ないんですけど、自然のまま育てたものなので味はよし。

酸味と軽い苦味があるなか、甘味がはっきりしていて美味しいこと。
味が濃いのが四国の柑橘類の特徴ですね。

スーパーではまず見ることのない文旦、たっぷり楽しむことができました。


【今日のワンポイント】
・土佐文旦は、追熟させるとまろやかな甘味になるんだとか。美味しいのでガンガン食べてますけど、1つはしばらく置いてみようかな。