華厳の滝、過去に何回か来たことがあるものの、霧の向こうから水が落ちる音が聞こえてくるのみ。
今回は天候に恵まれているし、しかも宿から歩いて5分と絶好の機会でした。

滝に到着、おぉ、見下ろすと滝、凄い水量だな。
エレベーターで降りることができるのか、よし、行ってみよう。

なんだこれ、華厳の滝湯葉カッちゃんと湯葉コロ君だって。

何でこんな表情なのか、なぜ手袋と靴下をつけているのか。
疑問は次々に沸いてきますけど、まぁ気にせず先を急ぐことにしましょう。

エレベーターは高低差100mを60秒で。
降りてからも、通路を3分ほど歩きます。

その先には、おぉ、これが華厳の滝か~。

上段からは激流が力強く、下段には小さな滝が白糸のように。
音も凄まじく、さすがは日本三名瀑の一つと言われるだけのことはありますね。

周囲の崖は柱状節理。
男体山の溶岩がこのような形になっているとのこと、オーバーハングが格好いいけど、崩れてくることもありそうですね。

そんな様子も見てみたい、でも危険だろうなぁ。

せっかくなので、ここもパノラマで撮っておくことに。
観瀑台の隅っこでiPadを持って半回転しながら撮る訳ですけど、高所恐怖症の自分としてはかなり勇気を振り絞ったなと褒めたい1枚。

ん、滝の手前にある雪が顔みたいな…猿ですかね。
日光といえば猿も有名、こんなところにもそれらしき造形があるとは。

いやぁ、素晴らしかった。
宿への帰りには男体山もくっきり。
日光の複雑な自然を作り出した山、圧倒されますね。


華厳の滝エレベーター
栃木県日光市中宮祠2479-2
0288-55-0030
営業時間 3月~11月 8:00~17:00 、12月~2月 9:00~16:30
料金 大人550円(往復)