年内最後の記事は、美味しかったイタリアンについて。
貯め置き記事が幾つもあるものの、また年明けに公開していくことにします。

今回行ったのは元赤プリ、東京ガーデンテラス紀尾井町にあるイタリアン「カンティコ」。
できたばかりのお店ながら、食べログ評価も3.5に迫ろうというお店です。

決して安くはないものの、たまには贅沢。
ランチなら、コースでも何とかなりますしね。

まずはスプマンテで乾杯。

オーダーする飲み物を挙げる時、「スパークリングワイン」と「シャンパン」を言い分けているのはさすがです。
いい香り、酸味が強い美味しいスプマンテでした。

バスク産鴨胸肉の燻製とフォアグラ。

鴨肉は、口に入れると絶品の旨さ。
肉そのものが絶妙なしっとりさで、こんなに美味しい鴨は初めて食べました。

フォアグラの美味しさは言うまでもないですけど、周囲のキャラメルナッツと合わせると、トロリとした脂に香ばしさも加わります。
このお皿だけでも大満足。

続けてボルチーニ茸を練り込んだパスタに真鱈。
ボルチーニ茸そのままも入っていて、ジャガイモのソースにもよく合っています。

う~ん、美味しいなぁ。

白ワインに変えてと。

甲州に似ているものとお願いしたら、ピエモンテ産のものを持ってきてくれました。
蜜のような香りが含まれていて、後味もしっかりあるしっかりとした白。

平目と芽キャベツ、パンチェッタのソテー。

この平目、素晴らしい焼き加減。
中はしっかりと柔らかさが残りながら、表面は甘味がでる程度に焼いてあります。

芽キャベツのあっさり味、パンチェッタの塩味もいい感じ。
何を食べても美味です。

大満足でデザートへ。

苺のタルト、マスカルポーネジェラート。

タルトは苺の酸味、ジェラートはクリームチーズの爽やかなコク。
皿に横に引いてある線は実はバルサミコで、ジェラートを合わせると美味しさ倍増です。

コーヒーも苦味が強調されて、デザートの甘味にぴったり。

マカロン、マシュマロにチョコレート。
どれも個性ある味、最後の最後まで楽しませてもらいました。

いや~、美味しかった。
完成度の高い料理、素晴らしい年末の1日になりました。

東京ガーデンテラス紀尾井町には他にも美味しそうなお店が多数。
何かの機会に、また利用することにします。
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