蕾を見て、満開の桜を思い描く

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これは時節の記事ということで、順番を飛ばして先にアップしておきます。


今年の桜、開花宣言は3月21日でしたよね。

であれば、満開は3月末だろう。
そう思って、3月27日の日曜日、目黒川に行ってきました。

案内兼警備の人がハンディマイクで叫んでたりして、これはきっと凄い人出だろう。
何日か寒かったので、桜は満開とは言えずとも、五分ぐらいは咲いているだろう。

そう期待して行ったんですけど…
あれれ、全く咲いていないじゃないですか。

よく見ると、陽の当たるところはほんの一部だけ開花。
これは五分咲きどころか、0.5分咲きという状況ですね。

目黒川沿い、空いている道を歩こうと河口方面に。
途中、遠目なので何だかよくわからずですけど、桃のような花が満開です。

再び目黒川。
この風景、満開だとさぞかし綺麗だろうなぁ。

やはりポツポツと、陽当たりのいい場所は咲いているんですよね。

ん?
この程度の咲き方だと、かえってこの後の満開の風景を想像する楽しみがあるのか。

動の前の静、祭りの前の静けさ。
期待感たっぷりのこの風景、実は悪いものじゃないかもしれないです。

種類の異なる桜は既に咲いていて、よく見ると小鳥が花を突いています。

こんな春の長閑な風景、いいものですね。
ソメイヨシノはまた今週末に楽しみたいと思います。
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