岡山市議会議員  高橋 雄大 人への投資を通じて真に強い岡山市を創造する オフィシャルブログ Powered by Ameba
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岡山市 企業のためのカスタマーハラスメント対策セミナーを開催します

【企業のための「カスタマーハラスメント対策セミナー」を開催します!】



 
昨年に引き続き、今年も岡山市主催(連合岡山東部地域協議会共催)で「企業のためのカスハラ対策セミナー」を開催します。ぜひ多くの企業・事業者、一般の皆様にご参加いただければと思います。
 
第1部では、私から「岡山市カスタマーハラスメント防止条例」について、「条例が守ろうとしている価値」や条例の基本理念や特徴などのポイントをご紹介します。
 
第2部では、昨年度のセミナーでもご講演いただき、労働現場に精通するカスタマーハラスメント対策の専門家である齊藤勉先生をお招きします。全国各地で講演活動を行われている齊藤先生から、企業として実効性のある取組を進めるために必要なカスハラ対策のポイントについてお話しいただく予定です。
 
今年4月には「岡山市カスタマーハラスメント防止条例」が施行され、さらに今年10月には改正労働施策総合推進法が施行され、企業にはカスタマーハラスメント防止のための雇用管理上の措置が義務化されます。企業には、基本方針の策定や相談体制の整備、従業員への周知・研修など、組織として適切な対応が求められます。
 
このセミナーが、それぞれの職場や地域で具体的な取組を進めるきっかけとなり、サービスを提供する側も受ける側も、お互いの人格と尊厳を尊重し合える社会の実現につながることを期待しています。



【詳細】
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【お申し込みはコチラから】
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今朝も街頭演説からスタート 市民相談などで各地へ

今朝も街頭演説からスタート!
梅雨が明け、夏本番の厳しい日差しと湿度です💦今日は、皆様からお寄せいただいた「市民相談」への対応や現場確認のため、終日各地を回ります。こまめな水分補給など、熱中症には十分お気をつけください!



うらじゃ2026今年は8月22日と23日

本日は岡山市議会のうらじゃ議連・役員会を開催



今年の本祭は【8月22日(土)・23日(日)】の2日間で開催されます!
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踊り子の皆さんの熱い演舞やマチ全体の活気あふれる姿が今から待ち遠しいです。
2026第31回うらじゃをさらに盛り上げられるよう微力ですが汗をかきたいと思います。





6月定例議会の一般質問の様子がUPされました

6月定例議会で行った私の一般質問の動画が、岡山市議会ホームページにUPされました。
今回の一般質問では、
・消費者行政の充実
・多文化共生社会の推進
の主に2つのテーマについて質問しました。

【消費者行政の充実について】
近年は、スマホ一つで世界中の商品やサービスを利用できる便利な時代となりました。
その一方で、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺、インターネット取引を巡るトラブルなど、消費者を取り巻く環境は大きく変化し、被害の手口も年々複雑化・巧妙化しています。
こうした状況を踏まえ、時代の変化に対応した消費者行政を総合的・計画的に進める必要性について質問しました。
その結果、岡山市では令和10年度を目途に「岡山市消費者基本計画」を策定する方向で準備を進めることが示されました。
これまで十分に位置付けられてこなかった課題や、新たな消費者トラブルにも対応できる計画づくりが進むことは、大きな前進と受け止めています。
世代を問わず安心して暮らし、安心して消費活動ができる岡山市の実現に向け、今後も計画策定のプロセスを注視し、必要な政策提案を続けます。

【多文化共生社会について】
もう一つ取り上げたテーマが、多文化共生社会の推進です。
岡山市でも外国人住民の方々は年々増加しており、多文化共生の推進は重要な行政課題の一つとなっています。
一方で、地域社会では生活習慣や文化の違いへの対応、日本語学習の支援、地域コミュニティとの関わりなど、様々な課題も生じています。
多文化共生を進めるに当たっては、外国人住民の方々の受入れを進めることだけが目的ではなく、日本の法律や地域のルールを互いに尊重し、日本人も外国人も安心して暮らせる共生社会を築いていくことが重要であるとの考えから、岡山市が目指す多文化共生社会の姿について質しました。

・市長答弁で示された新たな方向性
市長からは、日本人・外国人が共に地域で暮らしていくことを見据えた多文化共生社会についての考え方が示されました。
その中でも、私が特に注目したのは、岡山市と交流を進めているベトナム・タイニン省との連携についての答弁です。
市長は、「岡山市で就職したいと考えるタイニン省の学生が、市内企業へ就職しやすくなり、定着につながるよう、インターンシップの仕組みづくりができないかについて、現地でも議論した」
と答弁されました。
これは、岡山市で働くことを希望する人材と市内企業との接点をつくり、地域への定着につなげるための具体的な取組の方向性が初めて示されたものとして、今後の多文化共生施策を考える上でも注目すべき答弁と受け止めています。
この答弁は翌日の山陽新聞さんの朝刊でも取り上げられました。

今後、こうした取組を進めるにあたっては、就労支援だけではなく、地域のルールや日本の生活習慣への理解、地域住民との相互理解などを着実に進めながら、外国人材の受入れについても企業任せにするのではなく、行政として標準的な受入れ支援の仕組みを構築し、企業・行政・地域がそれぞれの役割を果たしながら連携していく体制づくりが重要であると考えています。

今後も、さまざまな現場の声を大切にしながら、多文化共生が地域の安心につながるものとなるよう、引き続き議会で提案を重ねたいと思います。

一般質問の動画はコチラです。
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変形菌観察会@里山センター

今日は友人からご案内をいただき、自称「ものづくり科学」が大好きな小学3年生の次男と一緒に、操山の里山センターで開催された「変形菌観察会」に参加してきました。

 

皆さんは「変形菌(粘菌)」をご存じですか?

学校で習ったのだろうか…。私は今回初めて知りました。









 

植物でも、動物でも、菌類でもない、とても不思議な生き物です。

普段なら見過ごしてしまうような落ち葉や朽ち木の中に、小さな命の世界が広がっていることに驚かされました。

 

専門の先生のお話を伺いながら、実際に変形菌を探して観察する時間は、とても貴重な体験でした。

自然に触れながら学ぶことの大切さを改めて実感します。

デジタルに囲まれた時代だからこそ、「見て・触れて・発見する」という体験は、子どもだけでなく大人にとっても大切な時間だと感じました。

 

このような素晴らしい観察会を企画・運営してくださった皆さま、そして貴重なお話を聞かせてくださった先生に心から感謝いたします。

親子で、とても充実した土曜日の午前中となりました。

 



あいにくの雨だったので、午後からは後回しにしていた事務作業を一気に片付けることに…。

たまっていた仕事は少し進みましたが、やっぱり晴れた空の下で過ごしたかった。

明日は晴れるといいなぁ。

 


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