さて、3時間20分切りを目標に挑んだ水戸黄門漫遊マラソンだったが、

結果は3時間20分切りどころかサブ3.5も死守できず。

ランニングを始めてから、初めてフルマラソン自己ベスト更新ならず、という残念な結果だった。

 

今となっては身の程知らずに高い目標を設定してしまって恥ずかしい気持ちで一杯だ。

 

しかし、レース前の段階では、「ある程度勝算アリ」と思っていたのも事実。

 

その根拠の一つはレース3週間前の30km走を4:37/kmで走れたこと。

しかしこれは給水やトイレでは時計をストップしていたので、本当はプラス数分かかっている。

 

もう一つの根拠はフル3時間20分相当の岩本式ソツケンをクリアしたこと。

でもこれは逆になぜクリアできたのか不思議だ。もう1回やれと言われてやれる自信はない。

 

とにかく、絶対的に力が足りなかった、というのが目標達成できなかった理由であることは疑う余地がない。

 

でも、でも、サブ3.5達成した3月のはなももの時と比べてどうなの?

と言うと、

今は普段の閾値走のペースも上がっているし、はなもも後、5km、10km、ハーフ、30kmのPB更新しているのも事実だ。

 

じゃあなんで水戸は走れなかったの?

って言うと、

これはもう、何をどう言っても「言い訳三銃士」になってしまうので(笑)、言わない。

 

 

今、それより深刻なのは、走力が落ちたのか気力が落ちたのか(水戸以来気力は間違いなく落ちているが)わからないけど、今までのように走れなくなっている。

 

ちなみに

先日の閾値走は失敗。(6.07km、 28分9秒、 4分38秒/km)

閾値走を失敗するなんてあっただろうか、ほとんど記憶がない。

 

先日の30km走はレース前よりキロ40秒くらい遅い。(30.06km、2時間38分35秒、5分17秒/km)

 

 

水戸後にもどんどん記録を伸ばされるブロガーさん達を見て、

おめでとう、凄いと思ったり、遠いことのように思ったり、気持ちがすさんだり。

 

 

でも、自分は他の人を目標にしたり刺激になったりはするけれど、

他の人と競っているわけではない、ってことをもう一度意識したい。

 

もっと言えば自分と競っているわけでもない。

ランニングは趣味だ。

趣味とは人生を豊かにしてくれるものであるはずだ。

 

人生を豊かにしてくれる過程で、いっとき他の人と競ったり自分と競うことはあるだろう。

それがランニングの最終目標ではないことを踏まえて、もう一度自分と向き合いたい。

 

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