大自然に抱かれる四万十川。



夕方近く、四万十川の側のキャンプ場「かわらっこ」に到着。(15時からチェックイン)

お盆前で徐々に混み始める時期のようで、サイトは3分の2くらいは入ってる状況でした。

ほとんどが遠い県外ナンバーの車。
関東方面、関西方面、九州など。
皆さん遠路遥々ようこそ〜、って、お隣愛媛からやって来た私は思う。笑

キャンプ場は、まるで住宅の分譲地のように綺麗に区切られていて、向こう三軒両隣、ってな具合にご近所さん達がいらっしゃります。
そうか、私らはいつも野宿のようなフリーで無料なキャンプ場ばかり利用させてもらってるので、
なんだか新鮮な感じがするんだね。

車同士が道を挟んで向かい合って駐車する形になるので、
子供らが、車が睨めっこしてるー!と言ってなぜか大喜びしてました。



管理棟から見下ろしたサイトの様子。
管理棟の真下は電源付きサイトです。
この時期は暑いので、我が家も扇風機持ち込みたかったけど、やはり電源付きはいっぱいで予約が取れませんでした。



運良く一番端っこのサイトを当てがってもらえたので、反対側が草原で心地よかったです。
夜中は草原から色んな虫達の大合唱が聴こえてきて感動しました。

カナヘビを連れて行ったので、餌をあげ放題、かと思いきや、時期的にバッタが大きくて、カナヘビが食べるどころか怖がってました。笑い泣き

上の写真は、行きしにLaQというチビブロックを買って行ったら、子供らが集中して遊んでくれて助かりました。



ここのキャンプ場は、各サイトに流しがあるのでとても便利でした。
水場が近いって、いつでも何でも綺麗に出来て夏は特に衛生面で嬉しいと思いました。

そして、夕飯は、肉!
写真撮り忘れました。


夜、真っ暗になってからお散歩がてらキャンプ場の下の河原に行ってみました。
川までの河原が、すごく広いんですね。
さぁ戻ろう、と思ったら、自分たち以外に誰も居なくて、右見ても左見ても真っ暗で、キャンプ場がどこにあるのかさっぱりわからなくて、私たちプチ遭難しました!笑い泣き
たくさんライト類を持って行ってたけど、どんなに照らしてもキャンプ場への入り口が見えなくて…

小さいランタンか何か光るものを、キャンプ場に繋がる入り口に、目印として置いておくべきやったと思いました。

真っ暗い河原を彷徨いながら、最後はなんとなく美味しそうな匂いがする方向へ向かったら無事にキャンプ場に帰り着けました。笑アセアセ

広い場所で自分の居る位置も分からなくなるほどの真っ暗闇ってのも、大自然の醍醐味ですな!!
いい勉強なったー笑い泣き



翌朝。
子供らいつまでもよく寝てます。
早く川遊びに行きたいから、起きてー


かなり自由に寝てる。
なぜか出入り口のそばのメッシュのとこでずっと寝てた長男。
暑かったんかな?



ほんと、キャンプ場では分かりやすい写真何も撮れなくて、意味不明なショットばかり。

たぶん、ほっと一息ついて腰掛けてる時に、ふと思い出してなんとなく撮っていたからだと思います。

昨夜の残りや、道の駅で買った果物などを朝ごはんにして、早速川に繰り出すのでした。
目的地は、かわらっこからほど近い、四万十川支流の黒尊川。
前日偵察がてらだいぶ上がって渓谷の方まで行ったけど、結局下流の方で遊ぶことに。

そんな話はまたこの次に。