みんな気になる?カナダでの職探し※前編※ | カナダで最高の留学生活を送るために

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お世話になっております、BRAND NEW WAYの優作です。本日は、ほとんどの留学生の方が通る道「仕事探し」に関して綴りたいと思います。

昔の職場、SECONDCUP

すでに前編を読み終わっている方、後編はこちら↓
カナダでのバイト探し※後編※

上記の写真は私の昔の職場であるカナダ版スタバともいえる「SECONDCUP」。トロントに留学したての頃から、慣れた1年目終了時点まで、お世話になっておりました。

さて、本題の仕事探しですが、この職場「SECONDCUP」を見つけたきっかけはe-mapleというウェブサイトでした。e-mapleとは、日本人向けの掲示板サイトで、仕事探しや家探し、日本でいう定期券であるメトロパスが安く見つけられたりします。私が働いた店舗では日本人の留学生が常に一人は働いていたので、その日本人の方がバイト募集をe-mapleに投稿されていたのでした。仕事探し開始1週間程度は、画面にかじりついていたものでした。

※ここからが重要※
ここで私が言いたいのは、e-mapleに行けば仕事が見つかるというものではありません。e-mapleはあくまで手段の一つに過ぎないもので、すぐに仕事が見つけられた私はラッキーなほうだったといえます。それでは、留学生が仕事をすんなりと見つけるにはどうしたらいいのか。下に方法を重要度の高い順から載せていきます。



1.コネ
カナダは日本以上のコネ社会です。カレッジでも「コネが強いものが勝つ」と教えているほど、勝者はコネが強いです。もちろん留学生にカナダの社会の頂点に立てというわけではありませんが、やはりコネは重要です。どうやってバイト探しにコネを使うのか。

逆転の発想で、例えば自分がカフェのマネージャーの場合、頑張って働いていた留学生が辞める場合、必ず誰か紹介できる人がいないかどうかを聞きます。「類は友を呼ぶ」というのは日本だけの考え方ではなく、勤勉な日本人の知人もまた勤勉であると考える人は多いです。実際に5~6割の仕事は友達の紹介であるとか、知り合いの紹介で決まっています。

語学学校やその他いろいろな場所で知り合った人たちに自分が仕事を探していることをアピールする、ということが、仕事探しの第一歩です。

2.とにかく歩く
「仕事がみつからない」という人のほとんどは、インターネットで探しているだけです。実際にはコネを使ったり、ここで紹介する「とにかく歩く」という方法があります。上記のコネでスタッフが見つからなかった場合、マネージャーの次の動きはインターネットに投稿するわけではなく窓やガラスに求人募集のチラシを貼ります。ようするに、ネット投稿よりも通りに張り紙をしておく方が手間もかからず人が集まるので、効率がいいのです。なので、私がもし仕事を探すならまずは知り合いに仕事を探していることをアピールしつつ、街中を歩いて気になった店には片っ端から履歴書を配ります。さらにここで重要なのは、張り紙が貼っていなくても募集している可能性があるということと、一度だけではなく二度、三度と挑戦すると雇ってもらえる可能性がある、ということです。

求人募集しているか分からなかった映画館で働けた留学生も過去に居ましたし、マネージャーに運悪く3回連続出会えず、4回目に行った際マネージャーもその留学生のことを知っており雇ってもらえた、というケースもありました。日本風にいけば二度も三度も訪れるのは失礼ですが、カナダではその方がやる気があるとみなされて雇ってもらえやすくなる場合もあります。履歴書も10枚程度ではなく100枚以上配るとかなりスムーズに仕事は見つかります。

3.インターネット
ここで出てくるのがインターネットです。カレッジのある先生が言っていたのは、「ウェブ上の求人募集は全体の10%くらいだよ」ということでした。実際にネットよりも張り紙で募集した方が早いので、費用対効果を考えても実際にネットの告知は10%程度だと思われます。私がもし仕事を探すなら一日中歩き回って見つからなかった場合、夜にネットで探してメールを送ります。ようするにここで紹介した1~3の方法のうちどれかをやるのではなく、全部同時進行で行えばいいのです



さて、長々と書きましたが、次回は履歴書の書き方に関しても少し触れたいと思います。現実問題、雇う側からみて、日本人一人一人の英語力の個人差はほとんどありません。語学学校3ヶ月や6ヶ月の差は残念ながらほとんどないのです。インタビューに関しても次回触れますが、一番大事なのはインタビュー自体ではなくトレーニング期間中の動きです。

↓後編はこちら↓
カナダでのバイト探し※後編※

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