2006年04月26日 23時57分14秒

M.ハイドンの交響曲の第2楽章をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にMハイドンの交響曲 P.16の第2楽章をアップしました。

この交響曲はオーボエとホルン各2本と弦楽合奏という簡素な楽器編成で、先日アップしたモーツァルトの交響曲第16番と同じ編成です。

ただ、三部形式でできている第2楽章はAの部分をオーボエの代わりに1本のフルートが、ほとんどを第1ヴァイオリンとオクターブ・ユニゾンで同じ旋律を奏でます。

ハ短調になるBの部分は弦楽合奏、A’の部分がオーボエとホルンと弦楽合奏になっていますので、Aの部分は、おそらく第1オーボエ奏者がフルートと持ち替えるのでしょう。

この第2楽章は、聞いてみると、なかなかいい曲です。

私のようにピアノもギターも弾けない者にとって、この曲のような演奏の機会も少なく、これまで聞いたこともない曲の様子が判るのは、楽譜さえあれば、音符や記号で曲データを入力していく(そのことをステップ入力方式というらしいことを最近知りました)方式のDTMソフトの出現と賜物です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月24日 11時18分43秒

M.ハイドンの交響曲(第1楽章)をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にミヒャエル=ハイドンの交響曲ト長調の第1楽章をアップしました。

モーツァルトの「交響曲第37番」としてアップしようかと思っていたのですが、モーツァルトの付けた序奏部は20小節だけですので、ハイドンを主体にしたほうがいいだろうと考え直した結果です。

原曲とモーツァルトの付けた序奏部が入ったものを併記することにしました。好きなほうを選んで聞けるようになっています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月16日 23時32分06秒

モーツァルトの協奏交響曲 K.364の第2楽章をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364の第2楽章をアップしました。

第1楽章は半分ぐらいまでいっているのですが、現在「交響曲第37番」、つまりミハエル=ハイドンのト長調交響曲P.16にモーツァルトが序奏部を付け加えたものに取り掛かってしまったため、かなり遅れそうです。

このK.364の曲は、モーツァルトの作品の中でも私が特に好きなものの1つで、独奏ヴァイオリンと一緒になったおかげで、ヴィオラ協奏曲以上にヴィオラという楽器の魅力が引き出せている曲になってjいると思います。

このような独奏楽器群を選んだモーツァルトに感謝です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月15日 02時13分00秒

モーツァルトの交響曲スコア

テーマ:音楽
先日かやくりひMIDIデータ館 にモーツァルトの交響曲第16番をアップしたのですが、30年以上も前に購入したスコアだったので、1冊150円。まさか今ごろ、こんな値段で売っているわけはないと思っていました。

ところが、先日訪れた楽器店で、「本体+税」のシールを貼ってあったものの、本体価格は当時と同じ150円前後のものを発見。

その値段のものは22、23、26、30の4冊だけでしたが、4冊でも1000円にならなかったので、ことごとく購入。

22番から始まる9曲の交響曲が「ザルツブルク交響曲」といい、生前に出版していたことも初めて知りました。

この9曲の中には10代の交響曲としては傑作の、25番ト短調、29番イ長調も入っていますので、「ザルツブルク交響曲」9曲というのは、モーツァルトの交響曲の歴史では重要な地位を占めているものといえそうです。

前に言及した、モーツァルト、シューマン、ショスタコーヴィチの3人のうち、著作権の関係でアップできないショスタコーヴィチがいるので、こう集めてくると、今年はモーツァルトの交響曲に関わり切りになりそうな気がしてきました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月15日 02時08分15秒

初めての派遣

テーマ:パソコン要約筆記
1月の試験に合格、3月に委嘱があった、パソコン要約筆記奉仕員。本日、この試験制度のもとでの登録としては初めての派遣になります。

記念すべきことではあるのですから、ここに記録しておくことにしました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月13日 01時20分23秒

musファイルタイプがバッティングしてしまう

テーマ:音楽
これまでMuseのデータファイルには拡張子.musを使用してきました。

データファイルはテキストファイルなので、.txtだろうと.datだろうと支障はないのですが、作者も推奨していますし、Museのデータだと判りますので、これまでは構わなかったのですが……。

先日、ふとしたことからFinale NotePadという譜面入力タイプのDTMソフトを入手しました。

このソフトの専用の拡張子が、何と.musなのです。

Finaleをインストールしてしまったので、Museのデータファイルであるmusファイルを開くたびにFinaleが起動し、「無用なデータです」のメッセージが出てくることになってしまいます。

Museを起動してから「ファイル」→「データ編集」を心掛ければ済むことではありますが……。

Finaleは、これからも年に数回ぐらいしか使わないだろうけど。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年04月06日 21時27分12秒

モーツァルトの交響曲第16番をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にモーツァルトの交響曲第16番をアップしました。

モーツァルトの十代の交響曲は、1つの作品を聞くよりも、成立順を追って聞いていったほうがその成長の軌跡が解るように思います。

16番を選んだのは、30年以上前に定価150円でスコアを買っていたからというだけの理由です。裏表紙に「名曲スコア モーツァルト交響曲全集第1期27巻」とあって、16番から41番まで並んでいますので、当時私は16番から順次購入していくつもりだったのかもしれません。

ちなみに、音楽之友社のこの全集では、第21番と第22番の間、第26番と第27番の間に番号なしの交響曲がそれぞれ入っています。

ご存じの方も多いと思いますが、モーツァルトの交響曲第37番というのは、ヨーゼフの弟、ミハイル=ハイドンが書いた3楽章の交響曲の第1楽章に序奏部を付けたものです。

音楽之友社版の全集に「37番」は入っていませんが、ドーヴァー版の後期6大交響曲集(35、36、38~41)にオマケのように収録されています。モーツァルトの書いた序奏部のmusデータは数年前に作っていますので、そのうち(今年中には)ミハイルの書いた交響曲と併せてアップしたいと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。