2005年07月31日 09時39分20秒

単語集へのコメント情報の扱い

テーマ:パソコン要約筆記
これまで続けてきました「言い間違いやすい言葉」「同字異義・異音語」「聞き間違いやすい言葉」「打ち間違いやすい言葉」について、様々な追加単語の情報をコメントでお寄せいただき、ありがとうございます。

その対応について、情報をお寄せいただいた時点で表に追加した場合もありますし、追加してもいいかの確認を待って、承諾を得たものを追加した場合もあります。

我ながら態度が一貫していなかったと反省しております。

今後は単語情報のコメントをお寄せいただいたことが判り次第追加することにいたします。

追加できない場合や追加をお待ちいただきたいと判断した場合はコメントでその旨をお伝えします。

以上ご了承ください。
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2005年07月25日 05時58分54秒

漢詩の文字が気になった

テーマ:ブログ
昨夜のNHK教育「劇場への招待」で仮名手本忠臣蔵の九段目「山崎閑居の段」を放送しました。

前にも書いたように、私は歌舞伎は好きになれないので、この公演は、もちろん文楽でした。

この舞台で正面に次の漢詩が掲げられていました。

黄鶴西樓月
長江萬里情

春風三十度
空憶武昌城

爾難為別
銜抔惜未傾

湖連張樂地
泛舟行

左側面にも2行漢詩が掲げられていたのですが、残念ながら書き写すことができなかった。

見ていて気になったのが青字の部分で、ここにある字と同じくシンニュウの点が1つの新字体になっていました。

コンピュータの世界ではシンニュウは少なくともJIS第二水準までは点が1つのものしかないらしく、たとえば「辻」など、本来からいえば新字体にならなかったものまで点が1つになってしまっています。

書道の世界でも1点のシンニョウでいいのだろうか?

もっとも、江戸時代は字体についてもそれほどやかましくなかったのかもしれませんが。
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2005年07月21日 12時54分03秒

高田渡が亡くなっていた

テーマ:音楽
私はストローワラの情報交差点 というサイトを愛用していて、有名人の表記が判らなくなるとここで確認します。ところが普段は「誕生日データベース」で検索しているので、トップページに行くことはないのが通常の使い方でした。本日、ふと今年亡くなった人の一覧を眺めてみたら、なんと4月16日に「高田 渡」とあるではないですか。

高校時代、友人が高田渡のファンで、よくギターを弾きながら彼の歌を歌っていました。

昨年、山平和彦がひき逃げに遭って突然亡くなったことも、今年になってWikipediaで知ったことで、往年のフォークシンガーがボツボツと亡くなっていくのは寂しい限りです。
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2005年07月20日 08時41分34秒

美しい日本語の発音で歌ってほしい

テーマ:音楽
これまでの記事を読んだ人は、私はクラシック以外の音楽を好きではないと思われるかもしれませんね。

そんなことはなくて、演歌と軍歌以外なら、ほとんどのジャンルの音楽を聞いています。とはいえ、圧倒的にクラシックを聞く機会が多いのは事実ですが。

ところで最近の日本の歌。

名前は挙げませんが、アメリカ訛で歌う歌手の何と多いことか。

10年ぐらい前は、そういう発音で歌うのは大半が男性歌手だったのが、最近は女性にも増えている気がします。

日米安保条約によって日本がアメリカの植民地にされていることの典型的な表れではないかと思わざるをえません。

"標準語"とか方言とかではなく、日本語は日本語固有の発音があるのだから、アメリカ訛で発音していたら、もはや日本語ではないと思います。アメリカ訛で歌うことがカッコイイと思っているのだから始末が悪い。

歌詞に英語を使うほうが、アメリカ訛の"日本語"で歌うよりまだマシな気がします。

日本以外で、外国語訛の自国語で歌うことが横行している国って、ないのでは、と思います。もしそういう国をご存じの人がいましたら、ぜひお教えください。
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2005年07月15日 22時37分26秒

シューベルトのD.944第2楽章

テーマ:音楽
きょう、あるテレビドラマで流れた音楽が、シューベルトのハ長調の大交響曲(20世紀には7番とか9番とかいわれていた曲)D.944の第2楽章の、伴奏部だけの演奏だった。

この曲は、オーボエが奏でる主題のメロディーが出てくるまでは、たしかにきょう流れていたのと同じ伴奏が4分の2拍子で7小節分続きますが、7小節どころではなかった。

19世紀の作曲家のものだから、著作権の問題は発生しないと思いますが、多くの人が知っているこの曲を、こんな扱いをしてしまっていいのだろうか?

愛着のない曲だったらどう扱われてもこんな感想は持たないのだろうけど、この楽章のカール=ベーム指揮ヴィーンフィルの鄙びたオーボエの味わいが忘れられないので、改竄してほしくないと思ってしまうのです。
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2005年07月13日 12時03分48秒

聞き間違いやすい言葉

テーマ:パソコン要約筆記
今になって聞き間違いやすい言葉に出会いましたので、このコーナーを開設することにします。

言い間違いと聞き間違い、打ち間違いは相互に関係しているので、微妙な問題ではあります。

「5里夢中」や「ご静聴ありがとうございます」は打ち間違いの明瞭な例です。

聞き違い語 → 正しい言葉

「⇔」は正誤関係ではなく相互に誤りやすい言葉

あ行
アガリスク → アガリクス
握搾(あくさく) ⇔ 圧搾(あっさく)
お酒ください → お避けください
終り → おあり
か行
外務省 ⇔ 財務省
紙タバコ → 噛みタバコ
きてい(既定・規定・規程etc) ⇔ ひてい(否定)
規範 ⇔ 批判
驚異 → 脅威 → 弔意
強化 ⇔ 効果 ⇔ 評価
協議 ⇔ 評議
共謀 → 協働・共同
軽減 ⇔ 逓減
さ行
採用 ⇔ 裁量
幸せ ⇔ しわよせ
滋賀県 ⇔ 千葉県
ショー ⇔ 賞
世界 ⇔ 世帯
折衝 ⇔ セッション
総務省 ⇔ 法務省
た行
調整 ⇔ 挑戦
NEW低非行化 → 経費効果
適応 ⇔ 適用
は行
花火しに行く ⇔ 花菱に行く
微妙 → 利用
豚以上 → 舞台上
や行
病む終えず → やむを得ず

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2005年07月11日 01時45分38秒

スケルツォ

テーマ:音楽
私は交響曲の中でもスケルツォという楽曲形式が好きなのですが、このスケルツォ、ベートーヴェンは別格として、ほかにシューマンの第4とかサン=サーンスの「オルガン交響曲」、ドヴォルザークの第9などはあるものの、ある作曲家の全交響曲作品でいかにもスケルツォらしいものといったら、ブルックナーしか思い当たりません。

ブルックナーは、私の大っ嫌いなヴァーグナーの影響を受けていた作曲家だから、という意味ではなく、あの第1楽章の「ブルックナー開始」があまりに類型的過ぎて好きになれないのですが、ことスケルツォに関しては申しぶんないほどスケルツォスケルツォしていて、どの交響曲でもいいから、ぜひ聞いてほしいと思います。
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2005年07月11日 01時23分08秒

モーツァルトとほとんど同じ年月を生きた作曲家

テーマ:音楽
ヨーゼフ=マルティン=クラウスというスウェーデンの作曲家がいます。

1756年に生まれ、1792年に死去しています。

この生没年を見ると判るように、モーツァルトと同じ年に生まれ、翌年に死去しています。

このページ によると、録音されているものでも、交響曲では11曲あります。

モーツァルトやハイドンの時代ですから、「11曲しか作らなかった」か「11曲も作った」かは微妙ですが。

とにかく。

同じ年に生まれ、翌年に死去している作曲家なのに、なぜ、こうも知名度が違うのか。

前にステンハンマルという作曲家を取り上げましたが、同じヨーロッパでも、北欧になるとグリーグとシベリウス(その次ぐらいにニールセン)以外はあまりに日本では知られていなさすぎます。


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2005年07月11日 00時09分22秒

イギリスでまたも同時多発テロ

テーマ:ブログ
7月7日、日本でいうと七夕(たなばた)の日。

この七夕も、本当は旧暦の7月7日なので夜中には月が沈んで真っ暗になるのですが……。

その話はさておいて。

ロンドンで同時多発テロが起きてしまいました。

どんな理由があろうと、人の命を奪うことを許してはなりません。

ところで、それで言ったら、ブッシュもブレアも、最悪のテロは戦争であること、知っていないはずはないと思うのですが。

日本だって、即刻、自衛隊をイラクから引き上げない限り、本当にテロの被害に遭うことは目に見えています。どんな詭弁をもってしても、自衛隊が軍隊であることは明らかなのですから。

この同時テロの後、地下鉄に乗ったら「テロの取締を強化しています」のアナウンスがありました。乗っている間じゅう、生きた心地がしなかった。
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2005年07月04日 11時33分16秒

バッハの組曲第2番ロ短調

テーマ:音楽
私がバッハの虜になったのは、中学3年の音楽の授業で聞いたこの曲でした。

それまでにバッハの曲を聞いたことがあったかどうか覚えていません。おそらくトッカータとフーガニ短調の出だし部分ぐらいは知っていたと思いますが。

先生の説明によると、フルートはオーレル=ニコレ。合奏はどこの楽団だったか覚えていません。

音が鳴り出した途端、それまで聞いたどんな曲にもない不思議な感覚に襲われ、名前を知っていただけに等しいバッハの作品の理屈抜きの素晴らしさを感じました。

ところでこの曲も含めての4曲は「管弦楽組曲」と一般にはいわれます。ところが「管弦楽」と付けていいものかどうか、初めて知ることになるのは1980年のこと。

この年の夏、NHK-FMでブランデンブルク協奏曲の全曲演奏をスタジオ生放送したことがあります。NHK交響楽団のメンバーが各パート1人で演奏したもので、これらの曲の成立事情なども推理しながら解説していて、各パート1人というのが本来のありかただと解りました。スコアがないので詳しくは書けませんが、いつか機会があれば、なぜ各パート1人なのかについて書きたいと思います。

もちろん、だからといって「(管弦楽)組曲やブランデンブルク協奏曲を複数パートの弦楽合奏でやるのは間違っている」などというつもりはありません。バッハの音楽はテェンバロ曲をピアノで演奏しても充分バッハなのですから。

この時の演奏はモダン楽器によるものでしたし、ラジオなので映像もありません。それから25年たって昨晩、NHK教育テレビ「芸術劇場」で古楽器のクイケン・アンサンブルによる組曲第2番を映像で見ることができ、各パート1人の演奏を実感しました。
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