『キミナワ VOL2 桐畑勇次さん』 | BNI京都・新撰組チャプターのブログ

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テーマ:
キミナワ第2弾 『桐畑勇次氏』

 

新撰組チャプター大好評企画

”投票で選ばれたメンバーの人生が聞ける”

キミナワ。今回の登壇者は

若手経営者メンバーが尊敬する社長NO1

新撰組第4期、バイスプレジデント、そして

次期プレジデント(?)と呼び名が高い

Ysガレージ 代表取締役

桐畑勇次氏で御座います。

 

【プロフィール】

昭和49年12月9日 宇治市生まれ

22歳の時、自宅のガレージで5台の

在庫で車屋を開業。1台売れて2~30万

儲かるなら良い商売だ、と思って始めた。

3年で社員を雇うようになり6年で大きな

テナントを借りる話が舞い込んだ。

ここが勝負だ、と思い銀行から融資をうけ

お金をかき集め城陽に念願の大型店OPEN。

20代でここまで来た、と完全に調子に

乗り、30代はかなり苦労する。

周りの経営者に助言、アドバイスを受け

自営業者から経営者に成り変わり

現在22年目。宇治に新社屋を移し

年商18億8千万、社員数25名まで成長。

 

『本社』

株式会社 Y’s GARAGE

京都府宇治市槇島町三十五38-1 
TEL 0774-25-5557 

http://www.mortus.co.jp

 

『経営理念』

「物心両面において従業員が充実した人生の実現」 
「生涯にわたって顧客のカーライフを支えること」

 

苦しい事の方が多かった20年間

 

最初は無人クン2か所で100万ずつ

借りて、あと乗ってる車売って300万で

起業した。当時は銀行からお金借りる

発想とかなくて・・それがあたり前やと思ってたし。

 

数年やってなんとかお金が回り出して

社員も雇えるようになりました。

 

歯車が狂いだしたのは城陽の店舗を

借りれた時。銀行にキャッシュが常に

数億あったから色んな投資話に乗って

騙されたり、毎日飲み歩いたり、自分の

お金と勘違いして調子に乗ってた。

 

知らん間に6億くらい借金が膨らんでたんかな・・

 

自分さえ良かったらいいと思ってたし

振り返ったら社員は1人も付いてきてなかった。

 

 

そこから色んな先輩から経営を学んだ。

ランチェスター経営を学び、扱う車種を

軽に絞った。軽の販売台数でまず京都1

になろうと。

 

R社の社員総会を見た時、震えた。

車屋がこんな事出来るのか?

うちの会社も絶対こんな規模の会社にしたい。

そこからその会社のベンチマークも始めた。

 

凄い、凄いって言われるけどまだまだ。

事業やりだして20年苦しい事の方が

多かったよ(笑)

 

フロー型からストック型へ

 

今、力入れてるのは人材の育成。

数年前から新卒の採用をやりだした。

ちゃんと育ってくれるように仕組みを

作ってます。

 

『褒める』とか『労う』とか、

しっかりやってる社員はこっちもちゃんと

見てるよって事を伝える為に毎月表彰

したり、年間表彰したり・・・

 

やっぱりね、うちに入社した以上は

普通に結婚して、家も買わしてやって

家族養って、たまに海外旅行行けるくらいに

してやりたいと思ってる。だからこっちも

それなりの覚悟持って採用し教育してる。

 

あとは数年前からストックビジネスに力を

入れてる。どうしても車の販売はフロー。

その月、その月が勝負で安定しない。

なのでうちを定期的に使ってもらえる

商品となると車検やそれに伴う保険や、と。

販売させて頂いたお客さんのデーターは

あるからそこにアプローチを掛ける仕組みを

作ったので今後はそこが伸びてくる

思います。

 

 

Ysガレージの夢

 

10年後、自己資本を20億の会社にしたい。

20億あってどうすんの?って言われたら

説明出来ないけど・・・これは自分の事業欲みたいな

もんかな。今まで散々苦労してきたし。

やっとスタートラインに立てたって思ってるし。

 

 

会社って儲けてたら8割の問題は解決出来る。

例えば、うちは今でもすぐ出店したい。

けど、出店には5億ほどの投資がいる。

今は残念ながらその資本はないけどあれば

それも出来るでしょ。

あと、社員の休日も増やしてやりたい。

それだってちゃんと利益があれば出来るんですよ。

 

だから経営やってる以上は儲けんとあかん。

市場の30%は取って圧倒的な利益を出し

20億の会社にする。絶対それは達成する。

 

 

僕が未だにBNIをやってるのもそれ。

朝起きて1台でも車売れたらそれでええわけですよ。

経営者なんやし、やるか、やらんかでしょ。

 

ーーーーーー

 

以上、今回も桐畑氏の魅力が存分に発揮された

素晴らしいお話しでした。”きっちょん”の愛称で

誰にでも好かれる桐畑氏。笑顔の裏には相当な

苦労もあるのだな、とひしひしと感じました。

ありがとうございました。

 

次回は1月。JYデザイン吉田淳一氏の登壇です。

お楽しみに。

 

おまけ(どんな講演だったかを写真2枚で魅せる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!!

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