江戸川区西葛西といえば… BNB鍼灸指圧マッサージ院 -3ページ目

江戸川区西葛西といえば… BNB鍼灸指圧マッサージ院

東京都江戸川区西葛西を拠点にする
BNB鍼灸指圧マッサージ院のオフィシャルブログ

当院での取り組みからスタッフの日常まで
背伸びすることなく等身大の私たちをお伝えします。

今後はお得情報も公開予定。
ご期待ください!!

当店ではお客様のリクエストに

お応えして

セルフケア

セルフトレーニング

の指導もさせて頂いております。

治療家として

トレーナーとして

1日でも早く

痛みから解放したい。

体質改善を行いたい。

そういったお客様の生の声に

少しでもお応えしたく

ご提供させて頂いております。


では

なぜセルフケア&セルフトレーニング

(ご自身で行って頂く)

が必要なのか?


それは

治す、改善するのは

お客様の努力によって

期間が決められて来るからです。


もちろん

私達も最大限のお手伝いをさせて頂き

プロとして技術を高めていますが

お客様と接している時間は

長くて

1日2時間ですので

一週間で見てみても

長くて4時間から8時間。

24時間のうち

治療家と接している時間は

2時間しかなく

治療中のお身体のクセであったり

体調の変化によっても

治療時間のベースは様々です。


もちろん

治療していれば治るのは事実で

たくさんの方々に

笑顔になって頂いているのも

事実ですが

ご自身で行って頂くトレーニングや

ケアがある方が

より早く理想の身体に近づきますし

ご自身で得た努力も見え

心と身体から

達成感も味わって頂く。

と考えています。


特にアスリートケア・スポーツマッサージでは

運動不足解消になるトレーニングや

筋力アップ、シェイプアップにつながる

トレーニングを行っています。


具体的には

お客様のお体に合わせてなので

一概に言えませんが

腹圧を高めるのに

どうやったら効果が得られ

どうやったら無意識のうちに

腹圧を高められるのか?


といったトレーニングを行います。

また階段式にトレーニングを構成しており

昨日できなかったことが

今日はできるようになった。

をキャッチフレーズに

この前来店いただいたときは

できなかったことを

セルフトレーニングやケアを用いて

今回来店いただいた時には

できるようになった!

では次のステージに!次のトレーニングに。


といった形でご紹介。



病院でお薬をもらう。

医者の先生にどう生活すればいいか?
アドバイスをもらう。

そういったこととおなじで

ただ病気になって

病院に行くだけでは

なおりませんよね?


なので

ご自身の努力を

最大限に発揮して頂くための

お手伝いをさせてもらっています。


ランニングの仕方や

肩こりなんだけど。

そんな簡単な相談でも構いません。

ぜひ一度来て頂いて

お身体のチェックしてみませんか?


また書きますね。

しょう
さてさて

遊び呆け、ゆっくり出来た3連休。

土曜日はお仕事していたので

先ほどは日曜日、

めっちゃフットサルやりました!

を書きました!笑


さて振替休日なる21日は

朝4:00に起きて、

朝5:00に出発。

朝6:00に東村山で友人を拾って

朝9:00に到着!

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じゃーん!

スノーボードしてきましたよ。

実は私、石打丸山スキー場を

ホームゲレンデに

毎年毎年通っており

ウィンタースポーツを楽しんでおります。

かれこれ10年になります...

でも春シーズンとはいえ

写真の通りゲレンデの下は

まーったく雪がありません...

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中腹まできてやっとこんな感じ。

※写真は友人。

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石打丸山といえば

南魚沼市を一望できる素晴らしい景色が

売り一つでもありますが

街全体的に雪が少ない!

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ちなみに2011年2月後半⤴︎

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2013年1月後半の写真⤴︎

今年は本当に雪が少ないです。

新潟県の豪雪地帯、湯沢町、南魚沼市でも

ハイシーズンで220cm程度の積雪に

落ち着き、大変だった模様です。

平年だと300cmは

積雪があります。

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こーんな感じで

山肌、ハゲハゲでございましたが

今シーズン最後やなぁとも思い

思いっきり楽しんで参りました。


初心者の友人は

15時20分頃、内転筋がつりました。

私に必死についてきて

内転筋が悲鳴をあげたみたいです。

少し休憩して

16:30頃、また友人は内転筋をつりました。今度は両足。


下山が困難になり

ボードは私が持って、滑り、

彼は歩いて下山しました。


温泉につかり

日本海の海鮮を食し

関越道の渋滞にはまり

帰宅しました。


彼の頑張りを称えます。笑

良く頑張っておりました。笑


来年はもっと雪が降って

もっと楽しめるようになるといいなと。


すぐにでもスノーボードがやりたい気分であります。笑

アクティブな休日&リラックス出来た休日でした!

しょう
3連休明け、

午前中から2名のお客様に

ご来店頂きました!


さて、3連休はと言いますと、

土曜日はお仕事をして

日曜日はフットサルを5時間。

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朝8:00から13:00まで...

いつもより1時間多く楽しみました。


帰りが辛かった。。

約1時間弱で着く帰路も

約2.5時間...

東名高速も渋滞。

国道246も渋滞。

一般道、どこを走っても車車車...


家に着いたら

16:00で疲れちゃって21:00位まで

長~い昼寝をして

ゆっくりしてました!


土曜日に少し

足の指、関節を軟らかくして

望んだおかげで

パフォーマンスも向上。


踏ん張る感覚が

向上しており、

いつもは筋肉痛なんか来ないんですが

内転筋をいつもより使えるようになっており

めっちゃ筋肉痛が来ております!笑

いい具合に痛いです。張ってます。


今日はそのケアも自分でしながら

楽しみたいと思いますw


振り替え休日には

今シーズン最後のスノーボードに...

また書きますね!

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やっぱり、サッカーが好きなので。

過去の記事を見返していたら

サッカーの記事の多さに

少し引きます。笑


お付き合い、お願い致します。

先日、今月末に行われる

ロシアW杯アジア二次予選の

メンバーが発表になりました。

ハーフナー・マイク選手の

代表復帰で

メディアも取りあげていますね。


でもすぐに聞こえて来そうな

大久保嘉人待望論?

待望論というよりは

入るべき選手が入ってない。

と言った感想です。


もちろん23名程度に

日本代表を絞るわけですから

そう簡単では無いですし、

色々な選手を試したいのもわかる。


かつ、

なでしこの反省点を生かし

世代交代の新陳代謝を常に行って

いかないといけ無いのもわかります。



若手で構成すれば、

ベテランは呼ばれない。

安定を求めたら

世代交代が進まない。


と言った具合に

メディアは、はやし立てます。


もちろん満場一致の選手選考なんて

無いでしょう。


監督の好みもある。

サッカーのタイプもある。


例えば同じタイプの選手が2人。

能力を数値化したら五分五分。

違いは海外か国内か。


それなら迷わず海外でプレーしている

選手を選ぶでしょう。


日常的に海外の選手とプレーしているだけで

経験値は高いものです。


でも、

大久保嘉人選手は違います。

国内リーグで3年連続で得点王。

2016シーズンも

コンスタントに得点を重ねています。


今が全盛期と言っても過言では

ないかもしれません。


日本人で今、一番ゴールを取れる選手です。

国内リーグだからレベル低い?

そのことなら話は早いです。

点取れてないFWが

国内から選ばれてます。


私はあまり批判的な記事は書きたくないですが


大久保嘉人選手は

日本代表に選ばれ続ける選手だと思います。

過去3シーズン、得点を重ねに

重ねてます。


日本代表はクラブチームではありません。

今最高の選手を呼ぶ場でもあります。


もちろんハリルホジッチ監督が言うこともわかりますが

大久保嘉人選手は

代表に選ばれ続けなければいけない

選手だと本当に思います。


希望も含め

今しかない大久保嘉人選手のサッカー人生のハイシーズンを

止めないでほしいですし、

日本代表強化のためにベテランが必要です!

しょう
    

最近、親戚や友人によく聞かれることが


多いのでふと思い立って記事にしました。


例えば、

 

・首が痛い

・肩が痛い

・腰が痛い

・背中が痛い

・お尻が痛い

・膝が痛い

・足が痛い

 

など

 

症状は十人十色。

 

さて、どこに行けばいいのか・・・?

 

が問いになりますが、


私自身の経験値をご紹介すると、

 

高校2年の春。

 

サッカーの練習中に腰が痛くなりました。

 

当時、トレーナーは試合帯同のみ。

 

自分で考えたトレーニングを別のメニューで行なっていました。

 

結果腰痛が治まるまで

 

1年の月日を費やしました。

 

その頃チームではAチームBチームCチームの振り分けがあり

 

練習にも試合にも出ていない私は、

 

当然ながらCチーム。

 

とても悔しい想い出です。


少し話しは反れましたが、

 

痛みがある中で独自のトレーニングを行なっていた結果、

 

椎間板ヘルニアにはかろうじてなりませんでしたが、

 

椎間関節の炎症と周囲の筋肉の過剰な張りがあり

 

痛みが増幅した時期もありました。

 

私の場合、痛みが割りと大きかったので骨折の疑いもあったため

 

日本サッカー協会の医事を担当しているドクターがいる

 

整形外科を訪れました。

 

レントゲンでは異常がなく、骨折もなし。

 

痛みの原因が上記の通りで

 

ケアとトレーニングを平行して行なっていくこと。

 

私はヘルニアや骨折など、器質的な傷がなくて

 

ホッとしました。それを判別できたのが痛み出してから

 

約半年後。高校2年の夏合宿はすでに終了していました。

 

当然、Cチームですから関東大会予選、総体予選にも

 

メンバーには選ばれませんでした。


以後、整形外科でのリハビリが始まりました。

 

その整形外科はというと、

 

リハビリ室には

 

スポーツ専門の理学療法士が2名

 

アスレティックトレーナーが2名

 

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師が4名

 

柔道整復師が3名

 

今でも同じくらいのスタッフは居ることと思います。


感覚的ではありますが、

 

私が通っていた整形外科は、

 

整形外科・鍼灸院・マッサージ院・整骨院・接骨院・リハビリ施設

 

を兼ね備えていました。


初めてのリハビリから最後もリハビリまで

 

整形外科医の先生とアスレティックトレーナー兼はり師・・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

 

のスタッフの方に診て頂きました。


大きく分けてステップは4つ。

 

①正しい診断を受けること。

 

②診断に沿って、正しいケアを受けること。

 

③診断に沿って、正しいトレーニングをすること。

 

④診断に沿って、正しい競技スキルアップ(日常生活レベル)を図ること。


ここまで来ると少しずつわかってしまった方もいると思いますが、

 

私の通っていた整形外科では

 

この4つが全て可能でした。

 

なので1箇所に通えばよかったので

 

迷いは生じなかったのですが、

 

一番のポイントは②③をできる所を探すことだと思っています。

 

私どもの仕事は

 

リラクゼーションや整体院との大きな違いは、

 

解剖学・生理学的な角度、医師による画像診断の提供、

 

日常生活(競技別)レベルの視点から

 

治療ができることです。


マッサージやあん摩には

 

リラクゼーションの要素がまだまだ根強いとは思いますが、

 

実は医療行為。


医者と区別するために、医師の診断は必須の部分もありますが、

 

中国に行けば、はり師は中医学士として日本で言えば医者の仕事を行なっているのも

 

現実です。


少しまた話はずれましたが

 

私のオススメは

 

①医師の診断を受ける。

 

②はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師のいる鍼灸院で治療を受ける。

 

③トレーナーがいる施設でトレーニングを行なう。

 

これを平行して行なえる施設をお探しするのがオススメです。


私たちBNB鍼灸指圧マッサージ院では

 

①の部分を近隣整形外科にお願いしています。

 

②はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を行い、トータルケアを行ないます。

 

③トレーナーが2名常駐していますので適切なトレーニングを行ないます。

 

④日常生活・競技別での運動指導・注意点を指導いたします。


そういった施設・店舗をお探し頂ければと思います。

 

お悩みの方は、老若男女問わず、BNBにお越し頂ければ、

 

一発で解決!!

 

また、遠方の方でも、

 

ブログを通してメッセージを頂いても結構ですし、

 

お電話でお問合せいただいても結構ですので

 

ご連絡頂ければと思います。


私の復帰までのストーリーは

 

長くなってしまいましたが、

 

鍼とマッサージとストレッチで患部のケア。

 

腹筋、殿筋のトレーニング。→姿勢改善

 

運動指導を頂き、

 

高校2年の冬には復帰しました。

 

Cチームからの復帰になり、冬の高校サッカー選手権予選には

 

間に合わなかったものの、

 

復帰後1ヶ月でBチームに昇格。

 

Bチームではキャプテンを務めさせていただき、

 

新人戦(私の高校はBチームが出場)で県ベスト8(神奈川県はベスト8までしかやりません)

 

結果を残すことができ、

 

高校3年生春の関東予選前にはAチームに昇格することができました。

 

その後は別のケガもあり、

 

Bチームの時期もありましたが、

 

運よく?関東予選優勝、総体県ベスト16、高校サッカー選手権予選準優勝と

 

主要大会にも出場することができました。

 

高校時代の悔いが残るとしたら、

 

全国大会に出場できなかったこと。(U15では出場歴あり)

 

です。

 

軽く?自慢入っちゃってスミマセンw


ただ、大きな後悔は

 

痛みが出たときにすぐに誰かに相談したら・・・

 

もっと多くの日々をサッカーに打ち込めたのではないか?

 

もっとボールをさわっていたら上手くなったのではないか?

 

そこに後悔があります。


スポーツ選手はこういった悩みがおおいと思いますが、

 

日常においても、

 

この肩が痛くなければ、高いところの物とれるのに。

 

とか

 

この膝が痛くなければ、運動できるのに。

 

とか

 

この腰痛くなければ、孫を抱っこできるのに。

 

とか。

 

痛みの種類も十人十色なら、

 

痛みからくるお悩みも十人十色なんですよね。


そういったお悩みをなくすべく、

 

私たちはお客様と会話をしながら

 

治療計画を立てていますのでご安心ください。


少し長くなってしまいました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

しょう

今日は2件連続、往診へ。

 

さすがに2件連続で往診するとバタバタしますね・・・笑

 

張り切って行ってまいりました!

 

 

1件目はいつもご利用いただいている80代の女性。

 

今日は比較的調子もよさそうで安心しました。

 

最近で毎週火曜日と金曜日にお伺いすることが多いです。

 

 

2件目は緊急で往診へ。

 

1件目の方と自宅が近かったので

 

何とか間に合いました!

 

 

以前、自転車で転んでしまい、

 

2ヶ月前に膝に7針を縫う大怪我を・・・

 

 

それ以来、

 

腰が痛く、今日は我慢できない・・・

 

と思い、ご連絡頂きました。

 

 

元々、BNBに来られているお客様からのご依頼で、

 

BNBに通っていて良かったよー。

 

緊急時には来ていただけるもの。

 

と言っていただけたので

 

疲れも吹っ飛びました!

 

 

高齢者の方が多くなる中、

 

生活スタイルも様々ですが、

 

信頼できる医者の先生と

 

信頼できるはり・きゅう・マッサージの先生を

 

作っておくととても安心です。

 

 

なぜなら・・・

 

の2件目の方のように

 

医者の先生に往診は頼み辛いけど

 

鍼灸の先生には気軽に頼める。

 

 

あと、鍼灸の先生は意外と情に熱い人が多いです。笑

 

一度ご縁を頂いたら、

 

なんでも相談していただけます。

 

 

なんといっても1回の治療が平均約60分くらいなので

 

からだ以外のところまで話が自然と膨らみます。

 

お客様の世代も様々なので

 

色々ありますが、

 

 

・恋愛相談

・自動車に関する相談

・仕事の相談

・将来の相談

・旅行の相談

 

などなど

 

治療院で関わる内容とは

 

全くかけ離れた相談も受けることも多いです。

 

 

少し話は脱線しましたが、

 

近くに鍼灸師がいる方はぜひ

 

その先生とのパイプを持っていることをオススメします!

 

 

緊急時、お客様を優先して動いてくれる

 

鍼灸師のかたはたくさんいますよ。

 

 

私も、地域に貢献できるように

 

もっともっとお客様と信頼関係を作っていかねば!ですね!

 

 

また明日も宜しくお願い致します!

 

明日は17:00以降がオススメでございます!

 

 

しょう

最近のお話。

 

私が院長を務める、神奈川の鍼灸院。

 

高校時代の後輩から一本の電話が・・・

 

 

後輩 「実は私、結婚しまして・・・」

 

私 「おう!おめでとう!」

 

後輩 「ありがとうございます・・・!!折り入って相談があるんですけど・・・」

 

私 お。結婚式招待してくれるのかな?なんて思っていたら・・・

 

後輩 「妊娠してるんですけど、逆子で・・・」

 

私 「マジかー!!」

 

後輩 「そうなんです。そして運悪くちょっと切迫気味なんです。」

 

私 「じゃあ、あまり運動できないから逆子体操とかも難しいんだね?」

 

後輩 「そうなんです。なので鍼灸で治療してもらえないかと思って・・・」

 

私 「了解。」

 

 

そんな、まさかの連絡をくれたのが先週の月曜日くらい。

 

逆子の鍼灸による治療では

 

約28週から29週で治療すると80~90%治ります。

 

しかしそれから1週増すごとに5~10%ずつ可能性が

 

 低くなっていきます。

 

 

特に切迫気味の場合、10%割り増しで可能性が低くなっていきます。

 

彼女の妊娠周期は約35週。

 

すでに50%を切っていますが、

 

初産でもあり、帝王切開はなるべく避けたいとのことでした。

 

 

もちろん、引き受けた以上、

 

可能性についてもしっかり説明した上で、

 

治療を行ないました。

 

 

逆子の鍼灸治療は特に個人差があり

 

1回の治療で回ってくれる赤ちゃんもいれば

 

5回くらいで回ってくる赤ちゃんもいます。

 

 

多くの場合、

 

・異常な腰痛を併発している

・骨盤底が狭い

・産道が短い

・妊娠初期のつわりがひどい

・自律神経バランスの崩れ

・肌荒れが非常に多い

・妊娠中期から後期にかけては順調

 

上記のような症状が見受けられます。

 

実際に彼女も上記のような症状は大体当てはまり、

 

悩まされていました。

 

 

昨日、日曜日に自宅に伺い、

 

治療してまいりました。

 

結果として昨日の今日なので

 

すぐに回る報告は聞いていませんが、

 

骨盤底が低く、子宮内も圧迫されているので

 

胎児の動きは、普段あまり感じられなかったのですが

 

治療中、治療後とも

 

断続的に動いているとのことでした。

 

 

特に治療中はとても活発に動きを見せていました。

 

即、ゴールには結びつかなかったものの

 

プロセスとしてとても成果を挙げることができました。

 

 

①骨盤底を広げる。

→腰痛改善にも効果的。

→内転筋、殿筋、腰周囲筋のマッサージ&はり・きゅう

 

②自律神経を整える

→妊娠による睡眠不足の改善

→手の冷え・足の冷え、お腹の冷え、背中の冷え

→経穴を取捨選択し、東洋医学的知見から治療。

 

③子宮へのアプローチ

→逆子が回るように手助けをしてあげる

→婦人科疾患に有効な、至陰(きゅう&皮内鍼)、三陰交(灸頭鍼)を使用。

 

④全体のストレッチ

→倦怠感予防、ストレス除去

→運動不足の解消

→血行促進・体温など恒温動物自立機能の向上

 

 

といった大きく4つのフェーズに分けて、

 

治療をしていきます。

 

 

簡単に説明すると、

 

①の部分で

物理的に狭くなっている骨盤底を広げます。

(赤ちゃんが動ける範囲を広くします)

 

次に②の部分で逆子の原因となっている

自律神経の乱れを治します。(正常の場合には逆子にはならないので)

 

③で赤ちゃんと子宮に刺激を入れてあげます。

 

④で母体に対するストレスを軽減してあげます。

 

これで逆子が回る可能性を高めていきます。

 

彼女の場合は、特に②が難しかったように感じています。

 

年齢も25歳と若く、

 

大きく自律神経の乱れを確認することはありませんでした。

 

 

逆子に対する、東洋医学的アプローチは

 

【正常であれば逆子にはならない】

 

ならば

 

【母体の状態を正常に戻してあげれば、逆子は治る】

 

です。

 

東洋医学は本当に奥が深いです。

 

個人差もありますし、不確定要素が十分にあるので

 

そこに対し、①でアプローチしたように

 

西洋医学的知見に基づき、

 

骨盤底を広げるための筋肉や関節に対する

 

アプローチを行なっていきます。

 

 

今回は逆子+切迫ということもあり、

 

逆子改善体操もできるわけではありません。

 

しかしながら、

 

たとえ鍼灸治療で逆子が治らなかった場合でも

 

切迫している要因を改善し

 

切迫を少しでも解消できれば逆子改善体操を

 

行なうことができるようになります。

 

 

これは逆子の治療以外の、

 

医療行為全般に言えることですが、

 

結果が出ようが出まいが、

 

お客様や患者様が優先的に

 

生活の質(QOL)を高めていけること、」

 

希望を増やしてあげることが

 

使命だと思っています。

 

 

少し話はそれましたが、

 

はり・きゅう師の皆様、

 

是非参考にしていただけたらと思いますし、

 

なにか疑問点なございましたらコメントを通して

 

質問していただけると幸いでございます。

 

 

また地域の皆様におきましては

 

逆子でお悩みの妊婦の方がいらっしゃいましたら

 

相談していただければと思っています。

 

 

40週までは(早めに生まれてきてしまう可能性もありますが・・・)

 

可能性としては低くなるものの

 

成功する可能性もありますので

 

あきらめないで治療をお受けいただくことをオススメしておきます。

 

 

 

【参考】(かっこ内:切迫症状あり)

28~29週  80~90%(70~80%)

29~30週  75~85%(65~75%)

30~31週  70~80%(60~70%)

31~32週  65~75%(55~65%)

32~33週  60~70%(50~60%)

33~34週  55~65%(45~55%)

34~35週  50%弱

~36週   40%弱

~40週   20%弱

 

上記は鍼灸による逆子治療の目安です。

効き目にはもちろん、個人差がありますが、

個人差をなくすための努力は行なわせていただきます。

ストレスのケアや体調管理、治療後のフォローやメンタルチェック等でも

可能性を広げることができ

母体を安定させてあげることも可能です。

 

上記の表でもわかるとおり、なるべく早めに

治療を始めることが大切になります。

特に切迫気味の方には早め早目めが本当に大切ですので

お気軽にご相談ください。

 

しょう

 

肩こり、腰痛、骨盤矯正に。

最近これを利用することが

増えてきました。

その名も

ストレッチポール!








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まぁ今時、

そんな珍しいものでも無いですよね。



ただ、

ストレッチポールのみならず、

色々なセルフケアグッズが

市場には溢れていますが

正しく使用出来ているのかが

心配です。


ご自宅にストレッチポールや

バランスボールがある方も

多くいらしゃると思います。


通販サイトや番組で

色々なグッズを購入した方も

いるかと思います。


ただお家の押入れやクローゼットで

眠っていませんか?

はたまた断捨離の対象になってたりして...


そんな悲しいことはありません。

宝の持ち腐れ...



通販番組で、

ビフォー、アフターの映像が

流れますよね?

あれ、本当に効果ありますよ。


でもなぜか、

あれも効果無かった

これも効果無かった

...


じゃあもう体質改善やめよ。

じゃあもうダイエットやめよ。


...


ならもうこのグッズいらない。

邪魔だから捨てようかなぁ。

になってしまうわけです。


もちろんTVで商品を売るために

大げさに書いているものは

少なからずあるとは思っています。


でも

正しく使えば

確実に効果はあります。


ストレッチポールを使用する時に

何を意識していますか?

バランスボールを使用する時に

何を意識していますか?


要は

セルフケアをしようと思っても

何が目的で

何がゴールで。

そのゴールに向かうプロセスは

正しいのか?間違ってるのか?


を理解していなければ

誤った使用法になり

効果が出にくくなってしまうわけです。


ストレッチポールも

バランスボールも

その他グッズも

使用法を正しく、

身体の使い方を正しく、

使用して貰えれば

セルフケアはもちろん

お腹のたるみや引き締めにも

期待大です!


そういったところまで

クライアントの皆様に

理解して頂けるような

運動指導を行っておりますので

気になる方はぜひ一度ご連絡下さいませ!


ではまた月曜日にお会いしましょう!

しょう
東日本大震災から早5年。

年月が過ぎるのは早いです。

風化させないためにも

3.11はこういった内容の

記事を書くべきだと思い

ブログを書いています。


テレビを中心に各メディアでは

東北の現状を

伝えているので


私は個人的に

首都圏で起こったこと。

を記事にしました。


また今回は

復興のために

過去に行われた

イベントをご紹介します。


私は東北にゆかりはありません。

ただこのイベントには

とても勇気や希望、感動を貰いました。

今動画を何度見直しても

涙が溢れます。


YouTubeにリンクしています。


2011.3.29
大阪 長居スタジアムで行われた

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!

サッカー日本代表 vs Jリーグ選抜 TEAM AS ONE


当時、3月半ばに予定されていた

国際Aマッチ、モンテネグロ代表戦、

ニュージーランド代表戦。

大地震、福島原発の事故の影響で

中止となりました。


日本サッカー協会は

復興のチャリティマッチ、

日本代表の強化の意味合いで

この大会を開催。

日本代表vsJリーグ選抜

が実現しました。


東京電力管内、東北電力管内での

開催が困難なために

急遽大阪、長居スタジアムで

開催された

この試合には

40,000人を超える観客が集まりました。


私もTVで見ていましたが

本当に真剣勝負のいい試合でした。

もちろん真剣勝負ではありますが

チャリティマッチではあるので

たくさんの選手が出場しましたが

誰1人手を抜いているわけではありませんでした。

非常に見応えがありました。


そんな中でも一際目立った

後半37分。

0-2で負けていたJリーグ選抜。

GK川口能活からの

ロングフィード。

田中マルクス闘莉王の落としから

裏に抜け出した三浦知良。


GKとの1vs1を制し

冷静に右隅にゴール。


動画でもわかる通り

簡単ではないボールのリアクションでした。

ワールドクラスのゴールでした。


そのゴールを決めたあとの

カズダンス。

本当に震えました。


チャリティマッチだから

勝ち負けは無いけれど、

真剣勝負でしたし

のちにザッケローニ監督の言葉が

私の頭の中にずっと残っています。


私はゴールを決められるのが
とても嫌いだが
ゴールを決められて初めて嬉しかった。

と。

東北の皆さんのみならず

日本中が勇気や感動、

言葉にできないたくさんの感情を

貰いました。


復興のために何か出来ないか?

と思い、

私はこの記事を書いています。


この動画を見て、

当時のゴールを思い出し

また勇気や希望、感動を貰う。


私もサッカーをずーっとやってきました。

だから

サッカーで元気を。


私はプロでも無いので

直接は無理だけど

こういった間接的なことであったり

記憶を呼び起こすような

視点の復興支援があっても

いいのでは無いかと。


サッカーに興味がなくても

よくわからなくても

きっと感動するゴールだと思います。


三浦知良だからこそ

できた

最高のゴールです。


このゴールを見て

サッカーを始めた少年少女は

少なく無いと思います。


きっと未来につながる

最高のゴールです。


ぜひご覧くださいね。

YouTubeにリンクしています。

しょう

2011年3月11日

私は東京都渋谷区の古着屋さんで

働いていました。

ちょうど学校を卒業し

社会人になる一歩手前。


そんな時、

東北を震源とする

大きな地震が起きました。

首都圏にまで

震度5強の揺れを感じました。


揺れが収まり、

店内から避難。

帰る支度をして

揺れから2時間後くらいでしょうか?


お店から出ると

渋谷駅には

大勢の人が。

いわゆる帰宅難民です。

ごった返してみました。


ネットが繋がらず、

電話も混み合い、

連絡が中々取れないし

東京やその周辺で

何が起きているかさえ

わかりませんでした。


大型家電量販店のテレビで

水浸しの街を見ました。

人だかりが出来ていて

色々な声が聞こえました。


これ、どこ!?

沖縄?


そういった声が飛び交っていました。

本当に情報が少なく

どこで何が起きているかわかりませんでした。


今考えると、

私自身も恐怖を感じていたのだと

思います。


それから

テレビをじっと見ていると

東北での大地震、津波が押し寄せ

大災害になったのだと。


国内で何が起きているか

情報を得るのに

3時間ほど掛かったと記憶しております。


私も

帰宅難民となり

家族とは連絡が取れたものの

その日のうちに帰ることは出来ませんでした。


幸い、

知り合いの自宅件居酒屋さんを

解放してもらい

仲間と時間を過ごしました。


ネットが復旧し始め

電車の運行状況を

逐一確認。


自宅まで電車で1時間で帰れるのですが

3時間満員電車で帰りました。


渋谷駅を出たのが

午前4時。

地元本厚木駅に着いた時には

午前7時を回っていました。


12日は卒業式がありました。

震災の最中、12日は行政や

国政の情報があまりにも整理されてなく

活動できる地域では

普通に活動していたことを覚えています。

通常通り電車も動いていたので

卒業式に出席。

その日帰ったら最後。


そこから1週間、

自宅での待機が始まりました。

福島第一原発の事故で

計画停電や鉄道網の運休が

相次ぎ、

ちょうど1週間、

仕事にも遊びにも行けなかったです。


まだまだ首都圏では

被害が少なく、

災害と言えるものでは

なかったと思います。


東北の方々と比べたら

帰宅難民くらいの被害は

被害と呼べないかもしれません。


私がこのブログでお伝えしたいのは

自分の経験が

次様々な方に

生きて欲しいということです。


人口が密集する首都圏。

今後、どんな災害が起こるかわかりません。


東北の方々は

より正確なハザードマップや

災害時における

緊急の連絡を取れる場所、

避難場所の確認

救援物資の調達

など様々な体制が

ある意味で整いつつある。


もちろんそれは

大災害を肌で感じた者しか

わからない経験で

生きる知恵として

今後も還元されていくものだと思います。


しかし、

中途半端な災害を受けた

東京を中心とする首都圏では

本当にあの時のことを

風化させない様にしているのか

疑問があります。


不謹慎かもしれませんが

被害が少なかったからこそ

そこに考えを当てる時間も

短くなっている様に感じます。


東北復興のボランティアや支援は

継続して行わなければなりません。

メディアでもたくさん

取り上げられています。


でも首都圏の人も

それなりに考えさせられる

災害だったと思います。


被害の大小ではなく

自分が経験した

恐怖や不安は

今後の対応や生活に生きます。


あの日、

夜中の満員電車は

とても不安で

とても非日常的でした。


計画停電停電はいつ?

電車も動いていない?


などなど。

様々なことが不安でした。


そういったことにならない様

大切な人をも守れる様

どういった対策が必要なのか?

を正しく理解して

今後の知識と変えていきたいです。


はやいもので

5年が経ちました。

当時の高校3年生は

すでに社会人になっています。


東北復興は

まだまだと聞きます。


あの時できなかったけど

今ならできる復興支援は

たくさんあると思います。


まずは

私たちが安全第一。

ボランティアの基本です。


現地で活動するのもよし。

物資を送るのもよし。

募金するのもよし。


様々な形で

復興支援ができます。


この大災害は

絶対に風化させてはいけません。

大小関わらず

自分たちの経験も含めて。


東日本大震災で被害に遭われた

全ての方々に

お見舞いとご冥福をお祈りいたします。

しょう