
ピアスの代表的なトラブル肉芽(にくが・にくげ)です。
主に軟骨ピアスで起こる炎症性の腫瘍で、ピアスの排除の症状の一種です。
ピアスを施した場所が深い場所や負担のかかる場所であったり、ホールが歪んでいる、重いピアスなどの負担がかかるピアスを付けた場合などにできることがあるようですね。
最初は小さい水疱やニキビのような形成されていき段々と大きくなっていき酷くなると晴れてしまいピアスができなくなってしまいます。

早めに対処すれば治すこともできるようです。
もし肉芽ができてしまった時の対処法としては
ホールが歪んでしまっている場合も一度諦めホールが塞がった後に開け直す。
ピアスを適切な物、小さく負担が少ない物や素材、揺れて負担のかからない物にする。
ホットソークを試す。
ホットソークが効かない場合はクエン酸治療があるようです。
しかし、クエン酸治療は肌の弱い人には向かないようです。
肌が弱い人はひとまず軟膏などを試したほうがいいみたいですね。