ファッションやアート、身体改造の歴史を語るうえで必ずと言っていいほどに出てくるワードですね!
このモダン・プリミティブとはピアッシングの祖ファキール・ムサファー(w:Fakir Musafar)氏が提唱した考えで、タトゥーやピアスなどの身体加工改造を太古から存在する人間本来の願望であると説いた。
1989年に同名の本が出版されると、その言葉は広く世間に受け入れられ、アメリカ西海岸を発祥とするピアッシングを広めるとともに、すでに動き出していたタトゥー・ムーブメントを世界の隅々まで行き渡らせるのに貢献した。

ファキール・ムサファーは自らの身体改造を「ボディー・プレイ」と呼ぶ。

1989年この「MODERN PRIMITIVES」が出版された事によりタトゥー、ピアスの世界的なブームの原動力になる。