BMCエンタープライズ株式会社でございます☆


写真で振り返る「生きる」後半でございます♪
いよいよ、大信田礼子さん演じるサエの認知症の症状が進み、事態は深刻になってきました。



 
徘徊が進み遠いところまで来てしまったサエを無事に保護し、事務的手続きをしているシーンです。
左から大家修二役のSUEKICHIさん・サエの訪れた工場の従業員役の雨宮光俊・工場社長の小林三十朗さん・警察官役の馬場園紀行さん・大家嫁 映子役の俵山栄子さん・葬儀屋役の河野大輔



 
皆に迷惑をかけたと重く受け止め謝る茂(ブッチー武者)




 
 
自分がしてきた行動が解らず、その時に思った事や感情で行動するサエに振り回される茂。




 
 
ゴミも含め自分の近くに物を置きまくるサエに、茂が注意するシーン
介護のプロにアドバイスをもらっています。




  
このシーンでシャボン玉で遊ぶサエ。
日を重ねるごとに、シャボン玉が上達していました(笑)
大信田礼子さんのプロフィールの特技にシャボン玉と書かれる日も近いかも(笑)





 
 亡くなった父・良蔵の幻想が見えたり、茂を良蔵と間違えたりすることが多くなりました。
良蔵の「世間様には絶対に迷惑をかけるんじゃねえぞ」
その言葉が茂を苦しめます。


だんだんお客様も色んな感情が渦巻くシーンとなりました!
クライマックスはまた次回に☆


ちなみに、父・良蔵の声は脚本・演出の山口弘和さんです。
役者が誰も声を嗄らしていない中、なぜか山口さんが声変わりしていて、何度かNGが出ていた事は秘密です(笑)