鮮やかな原色どおしの組み合わせが感じさせる圧倒的な迫力。
こちらは、モラというパナマの民族手芸ですが、
その技法で作られました作品の数々。
こんな風に太陽の明るさが表現できるとは驚きです。
他にもグラデーションが美しい作品や
いろいろな民族の顔の作品もありました。
そして、今まで見たことのない立体キルトにも驚かせられ、
鳥のモチーフが好きな私は、
鳥の作品にも心惹かれました。
そして、茶室をイメージしたこんなモダンな作品もありました。
2013年の時は、左右対称なクラシカルな作品がほとんどでしたが、
この5年ですっかり進化したキルトの世界に驚いた私でした。

Blumen-Kranzさんをフォロー
ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります