• 27 Aug
    • ヘアドネーション~今、自分にできるコト。~

      ここ数週間、体調が芳しくなく、画像整理はまったく進まず、またつよぽんに逢いに鳴尾浜に行こうという計画も流れた。今日は野球ネタから離れたハナシになりますが、興味のある方はご一読頂けましたら幸いです。 毎年恒例の24時間テレビがやってますが、ようやく先ほどTVをつけたところ。以前は大阪は京橋のツイン21でやっている中継現場に足を運んで寄付したりしてたけど、ここ数年はTVで観るだけになってしまった。さっき全力少年を歌うスキマスイッチの映像が流れて現役時代に登場曲にしていたガッツのことを思い出す。 昨日、薬が効いて午後から体調が回復してきたので、以前から温めていた計画を実行に移すべく、家を出た。 向かった先は、深江橋にあるHAIR PRODUCE STAR MOONさん。左側に昔懐かしい赤青白のグルグルのポールを見つけて、え、床屋? ヒゲも剃ってくれて、もれなく昔の野球選手の代名詞であるパンチパーマにされんのやろか?(違) 実際は左隣には正真正銘の床屋さんがありましたが、今回は右のお店に入って、カットが自慢というこちらのお店で以前にブログで紹介した31センチの愛。を提供することにした。そう、ヘアドネーション(髪のボランティア・寄付)です。最近は芸能人がINSTAGRAMで紹介してその名が少しずつ知られるようになってきた。 自分の主要行動エリアである関西の協賛サロンを検索したらざっと161件、その中からひとつひとつチェックして、このサロンを選んだ。このサロンのてんちょ、現在全国展開している有名サロンの店長を経て独立され、昨年8月にSTAR MOONをオープン。ワシがこのサロンを選んだ決定的な理由が、その有名サロンで採用していた独特のメニューがあったのと良心的な価格だった。野村店長のINSTAGRAMにはカット前、カット後のワシの写真が紹介されてます。ちなみにこの日は午前中にもヘアドネーションで来店されたお客さんが居たので2例掲載されています。右側の画像がワシです。アタマもココロも軽くなった♪45センチは切ったかな。暑さとの戦いはラクになったけど、ワシ、ショートヘアの手入れが苦手(;-Д-)。だからてんちょにハネてもそれをファッションとして、ごまかしが利くヘアスタイルにして欲しいとリクエストしてこのヘアスタイルになった。今、自分ができるコト、やっと実行に移せた。切った髪は写真のように束ねた状態で送られ、それががんなどの放射線治療の副作用で髪が抜け落ちてしまった子供たちのためのカツラとして生まれ変わる。 24の時に死に場所を求めてインドに飛んだ自分がインドで生きる意味を得て帰国した後にまずやったコトが約6000人の中からオーディションで飛び込んだ芸能界への入り口、そして当時は登録数が少なかった骨髄バンクドナーへの登録。 どうせ死ぬのなら記憶に残す、世の中に名を刻む、誰もやらないことを率先してやってやる、誰かの作った道ではなく、自分の後に道ができるようなそんな生き方がしたいと思った。 自分が数多くの間違いや後悔を重ねて沢山の人を傷つけ悲しませた分、残りの人生を誰かの役に立てるように、ほんの少しでも生きていて幸せだったと言えるように、自身に胸を張れるように、そして何より後悔しないように。 オカンが障害者になってからは余計にその想いは強くなった。 褒められる人生生きてきてないからこそ自己満足でも、偽善と罵られても、今、自分にできるコトをやることで、自分の人生、捨てたモンぢゃねぇな、生きる活力、意味になればいい。 目標がなければ作ればいい、はじめはこじつけでもやってるうちに意味を成す。 お金がないから、時間がないから、学力がないから、体力がないから、言い訳だらけのオンパレードでもできるコト、絶対見つかる。 此処にその典型がおるから。 色んな形の「今、自分にできるコト」。自身はヘアドネーションでしたが、この活動を自身の実行を以って、少しでも多くの人に伝え、知って頂き、実行に移して頂ける賛同者が増えることを願ってやみません。 次に提供できるのは何年後になるかはわかりませんがこの活動は続けていこうと思います。暫くは毎朝寝癖直しとの戦いやろうけど(笑)。 追記:帰り際にてんちょからお店の1周年記念とのコトでお土産を頂きました♪中身は、、、オシャレなシャンプーとコンディショナーのセット♪お店に興味のある方はぜひ足を運んでみてください。此処では具体的にあえて書きませんが、可能な限りお客様に寄り添いたいというのを感じる心意気を持ったてんちょでした。次にヘアドネーションする時もお願いするつもりです。 Excentric*Kanon

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  • 25 Aug
    • 高校野球だけでなくプロ野球にも相手チームへの敬意は必要。

      ちょっと高校野球にココロが行ってる間に、プロ野球界はいろんな事件があったようですね。 今、野球観戦ジャンルで注目を集めているライオンズファンの方の記事を見つけて、12球団を応援するワシは考えさせられてしまいました。 ひとつのチームを応援する、それができるのってとても羨ましいと思います。だからこそ熱くなれるし、喜怒哀楽交えた感情が溢れる。好きが一直線、一途、一筋。 ワシみたいな野球ファンで中立の立場の人間はこうしたファンの方には嫌われがちで、やれにわかだとかミーハーだとか言われてまともに相手にはされないことも過去にはあったし、今もないとは言えません…(ー_ー;)。 特に熱いので有名な虎党の皆さんにはなかなか理解は頂けません。過去には伝統の一戦の際に「オマエなんか絶対認めへん!」と見知らぬ初対面のおっちゃんに言われる始末(ー_ー;)。相手をしてくださる一部虎党の方には感謝します。 さて昨夜の試合、夜のニュースダイジェストで観ました。 ソフバンは劣勢でもマッチやうっちぃらムードメーカーが中心になってベンチを盛り上げて、仲良く賑やかで、観ていて此方は楽しいなと思ってました。ファームでも守備が終わればにこやかにハイタッチしてお疲れ~なカンジでやってます。 元気や笑顔は高校野球での劣勢のチームでも観られる光景で、これが心理作戦効果もあって対戦相手に余裕があると見える怖さになったりする、更に点数が入ったりすると喜びもひとしお。ファンもチームも大盛り上がり。 コレを常勝チームがやっちゃうと相手チームもスタンドも「腹立つわ~!悔しいわ~!」が、「敵ながら天晴れ、でも…」そんな感じに、嫌味に写りかねないんですねぇ。 かつて阪神タイガースではつよぽんやナリくんがやってたグラティが相手チームを煽る行為とバッシングを受け、消えましたよね。でもあのときの阪神は弱…(以下自粛)。 そのうちマッチの「熱男~!」も叩かれてなくなっちゃうんでしょうかね(ー_ー;)。それはそれで寂しいけど、相手チームの立場になったらわからんでもないですね。。。う~ん、複雑。 高校野球でも今回はアルプス応援の応援団に過剰応援を控える要請を連盟側が出しましたが、スタンドの観客の応援は自由とのコトで特に注意勧告がなかった。プロ野球と高校野球は違うから、彼らはアマチュアだから、そういった甲子園の恐怖から守ってあげてと思う。 他球団でも阪神ファンが埋め尽くす甲子園は試合がやりにくいと言ってるくらい。これが甲子園の高校野球で起こったら…。 ワシ、過去にまだそういうことが無知だった時にやらかしてるんです。余りに楽しくて一緒にタオルを回してしまったことが。その時はわからなかった。でもね、後でものすごく後悔した。以降は高校野球は黙って望遠で選手を追いかけるようになった。重いカメラ機材を持ってたら、嫌でも自粛が掛かりますしね。 ハナシを戻して、おかわりくんの対応、コレ、かつてのガッツもそんな感じでしたね。さすがにヒーインで塩対応まではしてなかったけど、相手チームへの敬意、思いやり、コレ大事だ。2017.8.9 京セラドームにて撮影 おかわりくん、ワシ、望遠で結構追いかけてるねんけど、個人的に大阪桐蔭出身の好きな選手なのがますますこの記事で好感度上がりました♪ おかわりくんのような選手が増えて、チームにも浸透すればプロ野球も観易くなるのかなぁ。。。 Excentric*Kanon

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  • 10 Jun
    • 魂の殺人、刑法177条、100年ぶりに改正か。

      今日は野球の話とは全く違う話を書きます。朝から重い話題ですが、興味のある方は一読頂ければ幸いです。月光公式ページはここをクリック近々、東京で上映予定の「月光」。身近な人間からの強姦に苦しむ主人公カオリの苦悩を描いた衝撃作が話題を呼んでいる。日本国内で1日平均3件発生しているというレイプ、実際の数字はそんなモンじゃない。声にならない叫びの数をかき集めればきっとそんな数は実数とはかけ離れたものに違いない。ワシも含めて、ワシの周囲の大事な友人たちは未遂も含めてその被害の大小は関係なく心に、魂に大きな傷を負い、未だその後遺症を抱えながら生きている。だからこの映画で被害を負ったカオリが通ったパニック障害などの恐怖との戦い、二次被害による苦悩の道は容易に理解できる。その命を奪われたものも居る、だけど当時相手が未成年で財力と権力のあるバカな親がてめぇ達の名誉と世間体を守るために弱き被害者に圧力を掛け、もみ消した。自ら命を絶ったものも居る。死に切れずに自殺未遂による後遺症で身体障がい、精神障害を背負いながら、その後、加害者を訴えるべく訴訟を起こし、それまでには前例のなかった強姦罪での勝訴を勝ち取った、凛ちゃんのような友人も居る。それでも一時期は仕事も家族もお金も何もかも失い、心身の後遺症で介護が必要、働くこともできず、ホームレスに追い込まれ、裁判に勝ったからと言っても彼女の生活が保証され、安泰した訳でもなく、むしろ地獄で、目と鼻の先には加害者の自宅がある環境に苦しめられながら身も心も凍え切っていた。裁判に勝っても、レイプ被害の生々しい行為の一部始終をその苦しい記憶を公の場で告白しなければならない、恥ずかしさ、苦しさ、絶望感、好奇の目で見られる二次被害に消耗しきってしまった心…。裁判に勝っても彼女の負った傷は癒えることはない。なぜ抵抗しなかったのか、声を上げて助けを求めなかったのか、簡単に言うけど、自分がその立場になれば同じことが言えるのか?ワシだって相手を思い切り引っかいて蹴り飛ばそうとした。だけど実際にそれをしていたら、「八つ裂きにして殺していた」と相手は悪びれることもなく言い放った。幸いワシの場合は運よく未遂に終わっているが、相手が外国人だったこともあり、日本では裁かれず、また日本の刑法177条のの愚かさに翻弄され、泣き寝入りとなった。1日1本のバナナを食べて生きていた彼女が当時、故筑紫哲也氏がメインキャスターを務めるNEWS23で取り上げられ、涙が止まらなかったことを今も鮮明に思い出す。一切の身体障害認定、生活保護を認めなかった市にワシがそんなんおかしいやろと訴えて、更に理解のある旦那様が彼女を救済、保護した。今、凛ちゃんはアルバイトだけれど仕事もして、心身の病を抱えながらも戦い続けている。当時は25種類ほどの処方薬を飲んでいたがだんだんと少なくなっては来ていると言う。自殺未遂をして、生きる気力を失い、人間不信に陥っていた彼女に、それでも生きて欲しいと残酷にも言ったワシ。生きる希望などなくても、その傷は一生魂に刻まれることになっても、それでもいつかもう一度笑える日が来ることを信じたかった。裁判で戦って、それで死んでしまったら、彼女が砕かれた心を奮い立たせて戦ってきたことさえ無意味になってしまう気がした。彼女が立ち上がったことで多くの被害者が勇気と希望を与えられ少なからず救われた。レイプ=泣き寝入りを崩すきっかけを築いたのは凛ちゃんだ。ワシの自分勝手で生きて欲しいと言ったことを今も残酷だとも思う。だけど人はいつか死ぬから、それまで生かされるのは意味のあることかと言われたら正直言葉に詰まるけど、あの日、貴女が心に響いたというワシの書いた詩のコトバを何度でも言う。「止まない雨はない」いつか虹が出て晴れた青空が広がる日が来る。いつまでも雨が降り続くわけじゃない。だから一緒に戦おう。今は生きる意味がなくても、命があれば人生のやり直しはできる。死ぬこと以外はかすり傷って誰かが言ってた。貴女の傷を、レイプをかすり傷とは到底思わないし思えない。それでも死んでしまったら終わり、やり直すことも出来ないから。だから一緒に生きよう。。。今朝のニュースで強姦罪に関する刑法の改正、見直しが100年ぶりに行われるとの報道があった。刑法39条(心神喪失者による犯罪)、41条(未成年犯罪)もそうだけど、こんな法律間違ってる、おかしい!国は、国を背負って立つ、国民の代表たるものは強姦した人間の性器を使い物にならんようにちょん切るか叩き潰す位の重罪なんだってコトを理解してもらいたい。それは女性だけではなく、現刑法で強姦罪の対象として法的に認められていない男性被害者についても同様。「魂の殺人」今は自分には関係がないと思っていることでも、自分自身や大切な人に降りかかった時に他人事で済ませられますか。「誘惑されるような格好だったんだろ?」「合意だったんだろ?」「隙があったんだろ?」「そんな時間に一人で歩いているからだろ?」そうやって責めるのも二次被害で相手を追い詰める。レイプは見ず知らずの異性からの被害ではなく、顔見知りによる犯罪が最も多い。だからこそ告発できない苦しみが伴い、泣き寝入りするケースが多い。見えている数字は真の数字じゃない、見えていない数字は未知数だ。幼い子供から老人まで、対象は誰にでも当てはまる。どうか人事ではないという認識を持って考えて頂きたい。東京の方はこの「月光」という映画、劇場に足を運んで是非御覧になってください。Excentric*Kanon

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  • 06 May
    • 普通郵便の絶対神話崩壊。

      運送業最大手のヤマト運輸が配達時間の見直しにより来月から一部指定配達時間の廃止を発表したのは先日のこと。親の介護をしていて夜も残業で遅い帰宅のワシにはヤマト便はなくてはならない存在。 うちに配達に来る配達員さんもホンマ、うちの事情を理解してくれていて、再配達も嫌な顔をせず快く引き受けてくれた。それが仕事だから当たり前とは思ったことはなくて、再配達させてしまったことに申し訳ない、そう思えるほど常に良心的な対応だった。それは配達事業所にも情報共有されて、どの配達員がうちに来ても変わることはなかった。 だから配達員側の負荷を思えば今回の決定は別に不服でもなんでもない。形を変えても配達側、荷受側が上手く回るようになればいいこと。 もともとがサービスが良すぎたし、有料でもいんぢゃね?と思ったくらいだから。 で、比較するようで申し訳ないんだが、日本郵便の民営化で、このGWにまさかの悲鳴を上げることになったワシ。 まぁ事前にホームページでチェックしていればよかったんだが会社の先輩が自分に届いたオリックスの試合招待はがきを5/2の午後、心斎橋のポストに投函した。で、そのはがきは未だ到着していない。 以前なら大型連休だろうが翌日の午後には配達されていた。でも今は違う。ゴールデンウィーク期間中の郵便配達の日程:2017年GW編つまりは最短でも6日にしか配達されないということ。 ワシの地域は早い時間で10:30、遅くて14:30だ。 ワシは6日しか今回都合が付かず、はがきが着いていたら他にも声を掛けていた友人が居たので一緒に開場と同時に入って関西クラシック阪急仕様の限定ヘルメットグルメを目指して一目散…の予定だった。でもまだ郵便配達は来ない(つД`)。 限定ヘルメットグルメは絶望的、仮に14:30頃に届いても5回裏までにはがきを交換しなければ当日入場は出来ない。その場合はワシが今日の試合を断念し、13:00頃にドームで待機している友人にはがきを譲渡するだけとなる。 ちなみにこの日本郵便のサイトではどうしても急ぎで配達して欲しいなら以下の郵便物での対応なら届くとある。・ 速達、翌朝郵便、書留、代金引換、電子郵便(レタックス)又は配達日指定郵便の特殊取扱とした郵便物・ 特定封筒郵便物(レターパック)・ ゆうパック・ ゆうパケット・ クリックポスト・ 追跡情報を入力する普通扱いの追跡ゆうメール(荷物番号付)・ 速達、書留又は保険付の特殊取扱とした通常国際郵便物・ 小包国際郵便物・ 国際スピード郵便物(EMS) そのいずれでもない普通郵便で送った友人を咎めても仕方がない。前回は別の友人がやはり普通郵便でチケットを送って、その時は平日だったけど届かず結局チケットがただの紙切れになったことがある。 ワシは普通郵便を使う時は試合日までの日数に1週間以上余裕がない限りは使用しない。高額なチケットの場合は高くついても追跡できる宅配便を使う。日本郵便が絶対という保証がないってのを実体験で経験してるから。 どうしても日数に余裕がないチケットの発送は普通郵便ではなく割高になっても速達や宅配便など必ず追跡、保証の利く手段をオススメする。 今日はチケットの運び屋になりそう、とほほ…。まだこーへんし(つД`)。 普通郵便が同じ地域で翌日配達なんて神話はとっくに崩壊してるのよ(つД`)。 Excentric*Kanon

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  • 22 Apr
    • 31センチの愛。

        ちょうどピンボケたすっぴん画像があったので今回の題材に採用。顔やなくて髪のハナシなんで、ワシのぶっさいくなカオなんざどーでもえーのよ(笑)。 今でざっと根元まで55センチくらいかな。ただあともう1年は伸ばさないと、今カットしたらワカメちゃんカットになっちまう(爆)。 昨日こんな衝撃的なニュースがありました。 0歳から12年伸ばした髪バッサリ、人生初の「断髪式」母娘にっこり「ヘアドネーションで役立てて」 Japan Hair Donation & Charityhttps://www.jhdac.org/blank-12 3年くらい前にがんで抗がん剤闘病中に自慢のロングヘアが抜け落ちてしまった美人の友人にロングヘアのウィッグを贈った事がある。 自分の髪を贈れるというのも知ってたけど、詳しくは知らなかった。髪を染めていても、白髪でも、31センチの髪があれば誰でも参加できる。 なら今まで無駄に伸び放題にしてきたこの髪をあと1年くらい頑張って伸ばして、ヅラにしてなんらかの事情で髪が抜け落ちてしまった子供たちに贈ろうぢゃないか。 しばらく髪をピンクに染めるのもやめていたから、痛んだ髪さえ取り除けばきっとなんらかの役には立つはず。ワシみたいな役立たずでも貧乏人でもこれなら貢献できる。幸い事務局は大阪で、全国には協賛した美容院がある。 よし、ワシの髪は今度から目一杯伸ばして、ヅラを作るプロジェクトに使える限り貢献しよう。次に画像を載せるときに刈りすぎてスキンヘッドやったら(爆)。野球でもやるか(笑)。 Excentric*Kanon

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  • 15 Feb
    • 自覚なき殺人ウィルスの運び屋。

      今日は阪神タイガースのハッピ付き巨人戦チケットの発売日でしたが、取引先の大チョンボでお昼返上で尻拭いする羽目になり、チケット手配も忘れてしまった(つД`)。おかげで予約するはずだった日のチケット、完売やがな(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・天中殺、やっぱ大嫌い、はよ終わって!↑まだ始まったばかりやから(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・さて今週入って仕事が佳境、加えて風邪をこじらせ蓄膿、花粉症、アレルギー性鼻炎MIXで咳と頭痛に悩まされる毎日。休日は疲れから頭痛を発症し先日はオカンをショートステイに預けて逃がし、愛娘も放置で寝込む。ただ病院に行くも、熱はなくインフルエンザ検査も陰性。熱の出ない型も流行っているみたいだが、ワシの場合は慢性蓄膿症で限りなくインフルに近い症状になるのでタチが悪い。まぁ自分がしんどいだけなんだが、あまりに酷いと脳に影響して命の危険もある。だから免疫力低下の自分との戦い。オカンが月曜に戻った夜に嘔吐と下痢が発生して、ノロウィルスの疑いで主治医を急遽呼んで吐き止めを処方してもらって落ち着いた。前回の入院コースが考えられたが何とか嘔吐は止まったものの腸炎が治まらないので、明日の往診で再度様子見。会社では先週ジャイ子がインフルAを発症し、熱が出て感染期にありながら、無理して出勤、更にマスクはして会議に出たが、同僚のるんるん♪が接触して感染し、月曜から会社を休んでいる。ジャイ子の犠牲者は更に部内で増幅し、よりによって病院嫌いの魔子課長、そして会社の義務である健康診断までも断固拒否した筋金入りの病院嫌いのイタリア人が感染の疑い。隣のIT部門でも咳する人が増えて本日1人早退。魔子課長も昨夜帰り際に悪寒がするといって帰って行き、今日は病院も行かずに体調不良で休み。隣の席のイタリア人は顔も赤く熱も咳もあるのにマスクもせずウィルスを撒き散らす。注意しても「ダイジョーブ」と連発して聞き入れない。イタリア人の反対隣のこれまた病院嫌いの甘党係長が怪しい咳をし始めている。コイツも人の咳には敏感でマスクしろと言うくせに自分は絶対にマスクしない。オマエらは良くても、ワシは大迷惑!ダイジョーブって根拠のないその自信はどっから来るんや!(怒)いくらワシが子供の頃にあらゆる種類のインフルエンザにかかって、免疫がついてクレイ翁部長同様に感染しなくても、キャリアーになりうる可能性は否定できない。家の年寄り共に感染させるワケには行かない。インフルエンザは発症後5日、解熱後2日は外出を控えて二次感染を防ぐのが大事。風邪なら38℃以上は感染能力があるが、インフルエンザの場合は37℃以上。熱が引いても汗をかいている場合はまだ体内でウィルスが生きている可能性が高く、ウィルスと闘うために熱が残っている場合がある。感染力が高いだけに、だからこそ周囲にいかに感染させないように配慮できるかが問われる。ワシは高熱のある時は、38℃を超える時は、どんなに忙しくても会社を休むと決めている。二次感染を起こして二次被害を拡大させる方が自分個人の仕事の足を引っ張るよりも大迷惑だし会社にとっては損害だと考えるから。たとえ微熱でもマスクはつける。病院の処方薬は欠かさず、どうしても通院できない場合に備えて抗生物質は個人輸入で常備している。自己責任で薬物の飲み合わせの知識があることを前提に服用している。それでも本当にやばい時は通院もする。病院嫌いをどうこう言うつもりはないが、リスク管理と周囲への配慮ができないなら、二次感染して責任が取れないなら歩く殺人兵器と変わりないと思う。インフルエンザ脳炎で木島さんって言う唯一上司と認めてた尊敬する人間が今のワシ位の歳で、幼い子供たちと若い奥さんを残して亡くなった。ワシはそのことをずっと忘れられない。仕事も特殊で激務で、休むことも赦されなかった。持病の高血圧も重なり、不運が重なって、家で倒れた時も救急車が来なくて、結局間に合わなくて搬送途中の救急車の中で息を引き取った。さぞ無念だったろうって、今でも辛い。もう20年以上経つのに忘れられない。風邪は万病の元。ウィルスは進化して、インフルエンザ同様風邪も季節によってその形を変える。特効薬はない。木島さんのことがあってから風邪やインフルエンザには敏感になった。命を落とした人間がいるから、感染していても、していなくても気をつけるようになった。それでも免疫力低いから予防できなくて、自分ができることは何でもして治す努力は惜しまない。今はまだ自分が命を落とすワケにも行かないし、極力人様に感染させて迷惑をかけてはいけないと思う。だから満員電車の中で、マスクもせずにガハガハ咳をしてウィルスを撒き散らして平気でいる奴が赦せない!思いやりもない、自分のことしか考えていない自己チュー人間。ワシが風邪うつされたのも隣に立ったおっさん。それもまともだったし、満員電車で逃げられなかった。運悪くマスクの予備がなく、体調も弱ってた。こじらせて蓄膿併発、2ヶ月ほど咳が止まらなかった。治ったと思ったらまたぶり返して咳が出る。家を守るためにクレベリンを薬局で買って設置した。自身はマスクも大量常備、加えて殺菌剤をスプレーボトルで持ち歩いてる。家に入る玄関前で殺菌してから家の中に入って手洗いとうがい。とにかく自分は絶対大丈夫、なんて言い切れない。毎日往復4~5時間かけて電車3本バス1本利用して通勤してる。目に見えない埃や空気吸って動いてる。気をつけるに越したことない。ノロ、インフルエンザ、風邪、とにかく流行ってます。自己防衛のマスクや殺菌剤、薬はもちろん、周囲への配慮もマナーとして今の時期は携帯してください。感染してしまったことを責めるのではなく、自覚があるなら自覚のある行動、判断を!Excentric*Kanon

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  • 04 Feb
    • ”のど飴でドーピング違反!?”

      蓄膿がきっかけで読者登録させて頂いているDr.Naru氏のブログでビックリな記事があったので紹介します。ファームの試合を観に行った際にお気に入りの選手に差し入れとかすると思うのですが、季節柄のど飴とかも差し入れたりすることがあるんじゃないかと思います。好意で差し入れしたものにドーピング疑惑の元凶があったとしたら、選手は勿論、あげたファンもショックですよね。そうじゃなくても糖尿持ちの人に甘いものをあげたりとかもNGやし、軽い気持ちで買ったものが迷惑を掛けることにならないように気をつけたいものですな。Excentric*Kanon

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  • 01 Feb
    • 忘れられない事件、そしてその後…。

      「地裁が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末http://www.dailyshincho.jp/article/2016/11161130/?all=1介護殺人:追いつめられた家族の告白1,404円Amazon 上記の本では第3章の「残った者の日々」で紹介されている。TVなんかでも再現ドラマで取り上げられ、その都度、号泣する人多発だったこの悲しい事件。今から11年前の今日、京都市伏見区にある桂川河川敷でその事件は起きた。  ワシにはオカンが同年3月21日に脳梗塞で倒れた年でもあり、介護が始まった年。 数年前に偶然つけたTVでこの事件の再現ドラマを観て、もうその時はオトン、オカン、犬のトリプル介護状態で、明日は我が身だと痛感してた時期だったから再現ドラマを観て涙が止まらなかったのを覚えている。 認知症でありながらも最期まで息子の母であり続けようとした母、その愛する母に自ら手をかけなければならなかった息子。 「私の手は母を殺めるための手だったのか…」片桐康晴さんのコトバが悲しく切ない。 「裁かれているのは被告だけではない。介護制度や生活保護のあり方も問われている」 また目を赤らめながら被告人である息子にかけた裁判官の言葉は今の日本の在り方を改めて考えさせられる象徴的な言葉だった。 情状酌量を得て、短い刑期ではあったものの、息子にとって愛する母の居ないその後の人生を生きていくには耐え難いものがあったのかも知れない。  自殺は絶対にしてはいけない、そう思うけれど、それは正しいことなのか?答なんて、何が正しいかなんて、世間一般論なんて当てはまらないことはいくつも存在する。 自殺肯定者ではないけれど、彼は結果的に死ぬことを赦されたんだと思う。短いながらも人間界での役割を終えたのだと。自分が手をかけてしまった愛する母の元へ旅立つことが出来ただろうか。いつかまた生まれておいで。。。願わくば彼が生前願ったようにもう一度、愛する母の子として生まれ変わり、今度こそ幸せな人生を歩めるようにと心から祈る。 生きていたって苦しいことばかり、もう希望もない、生きていく支えも無い、そういう人間を鑑定したことがある。 もう引き止めるのは難しいな、多分、逝ってしまうんだろうな、そんな予感もある目の前の人間にかける言葉があるとしたら、ただひとつ。何度もほぼ同じコトバを掛けて来た。言い続けてきた。 「ワシにはアナタの人生の身代わりにはなれない。せいぜいアナタの苦しみのほんの数グラム軽くできればという程度の役立たずや。 それでもこうして何らかの縁でワシの目の前に現れたアナタが、一瞬でもワシのコトバで笑うことを思い出してくれたことに可能性を感じている。アナタは本当はまだ生きることを諦めていないと思うから。もう一度、笑いたいと思っている、幸せになりたいと思っているはずやから。 占いなんてものは、今のアナタの心の最悪の状態を見せている。医者が患者の最悪の可能性を述べるのに似ている。 だけど病気と同じで、死神のカードが今は普通に立ってたって、アナタがその瞬間に、「ナニクソ、逆立ちさしたるわ!」って負けん気出した瞬間に、ホンマに死神が逆立ちしてその意味が「再生」に変わる。病は気から、や。 アナタが生きていればその可能性はある。でも死んでしもうたらもう二度とやり直しは効かん。ワシ、何度か死のうとしたことあるからわかる。けど死なれんかった。まだ来るな、呼んでないってことやな。 いつか天国か地獄か知らんけど、人間はみんな死ぬって決まってる。どんなに金持ちでもエライ人でもそれは避けられん。自分の番が来るまでは死なれへんのやったらそれまで生きるしかしゃあない。たとえ毎日が茨の道でも、重い十字架背負って歩いて行くしかない。 でも消去法や。棺桶に入るまであと何年何ヶ月何時間何分何秒、東京オリンピック開催まであと何年何ヶ月何時間何分何秒、カウントダウンしてるのと一緒やな。その時間は短くなってるし、いつか終わりが来る。せやから慌ててもしゃあない。自分で終わらして迷惑かけるんやったら、生きて迷惑掛ける方が、まだいつか恩返しも出来る。 今は絶望のどん底にあっても何年掛かるかはわからんけど、生きて、いつか笑って今日のことを話しにまた会いに来てくれることを心から願う。」 ワシが生かされている意味は、こういう人間を一人でも暗闇の中から一筋の光を見出す手助けをすること、また人と人をつなぐこと。死ぬまでそれは多分続く。死んでしまった彼にワシのコトバは届かない。届かない人間だって居る。それでも言い続けるんやろうな。可能性があるなら。 改めて片桐親子のご冥福をお祈り申し上げると共にこの悲しい事件を忘れてはならないと思う。どんなにきつくてもワシはまだ恵まれている、だからまだまだ頑張らなければ。 Excentric*Kanon

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  • 14 Jan
    • 親しくなくても礼儀あり。

      以前に自身が引き起こした事件。この背番号に恥じぬ自分でありたい。  素晴らしい作品や写真や絵、音楽、モノを生み出すクリエーター。小物でありながらもその一端に居る人間として絶対に起こしてはならないミステイク。 今でも自身の10大事件の中にエントリーされる事件だと思ってる。 近年ウォーターマークなど、著作権を守る機能が進む中で、以下の機能があることをご存知だろうか? デジタルカメラに著作権情報が記録可能にhttp://www.jps.gr.jp/wp-content/uploads/2014/07/JPS141_32-33.pdf#search=%27%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9+%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85+%E7%99%BB%E9%8C%B2+%E6%A9%9F%E8%83%BD%27 まだまだ課題は残されてはいるが、自身の所持機(CANON/NICON)で購入時に著作登録をしている。 ブログでアップしているものは二次加工されているのでこうした登録はあまり意味が無いのかもしれないが、本家(オリジナル)にこの機能を使っているので万が一トラブルになった際にはこれが重要証拠となりうる。 まあ普段からウォーターマークをつけずにアップしてるのでライセンスフリーかと言えば放棄はしてないワケです。どんなにプロから観たら、このブログの読者から観たらへったくそやなぁという写真でも個人的には思い入れのある記憶であり記録なのですよ。 その記憶をまるで自分が其処に居たかのように盗み取る、たとえそれが行きたくても行けなかったイベントでの写真で親しい人間が撮影したもので厚意で頂いた物だとしても、観ることをシェア(共有)はしても、作品そのものを、記憶や想いまではシェアできません。 どうしてもその作品をシェアする場合は著作者の方との事前のやりとりも大切です。 よくクリエーターの方が謳っているのは、「オリジナル作品を二次加工しない」「転載禁止」「商用利用禁止」それぞれルールがあります。 使用する場合は有償でライセンス契約を結ぶものもありますが、要は著作者の重視するもの、価値観がどこにあるかでそのルールは敷かれる。 今までに自分の作品を作るのに使用したいと思う魅力的な写真家の方がおられて、過去に2人ほど交渉をしたことがある。 当時、彼らの中のルールが此方の思いと合わず両名とも交渉決裂、A氏とB氏としておきます。共通するのは東京タワー、イルミネーションの美しい写真を撮る方でした。 自身も江戸に出向いて撮影を重ねた時期がありましたが彼らの感性はずば抜けていて、本当に素晴らしかった。 なぜ決裂したのか、そこは価値観でした。後はそれを汲む事が出来なかった自身の愚かさ。 A氏は自身の作品に対してのプライドと誇りもありその価値を額面で示してナンボという写真家。 B氏は自身の作品を気に入って愛してくれるなら額面などどうでもよかったという写真家。 ワシは始めにA氏と知り合うことになり、具体的な話になったときに、1画像に対してとんでもない金額を提示され、断念した。幼い頃に金銭で苦労をしたA氏は金銭に執着するようになっていた。 当時まだそのような資金も無い自身にはその作品が素晴らしくても、その価値に対する対価を支払うことはできなかった。今でも彼の作品を目にするが、息を飲むほど素晴らしい。その色使いも繊細なディテールも。 今の自分なら可能かもしれない。だけど自分で下手なりにやればいいと思い、A氏に再びコンタクトは取っていない。彼の感性は真似できなくてもその世界観は共感できる。そこに変わりはない。自身が彼の感性にどこまで近づけるのかはわからないがワシは所詮はワシ、それ以上にもそれ以下にもなれない。 B氏はA氏を諦めて間の無い内に出会っている。だけどA氏のことがあり、その経験を持って交渉を進めた事で結果的にB氏の逆鱗に触れた。 この出来事があって、写真は下手でも自分で撮ろう、そういう結論に辿りついた。誰かの著作物を使用するのは、それなりの交渉を許可を得てから使用するが、自身で撮れる可能性があるものは極力自分で撮るようになった。 難しいんですよね、誰かのモノをシェアするって。せいぜい紹介して気に入っているんだと著作者へのラブコールはブログで出来ても、自分の作品の一部にコラボとかするとなると、いくら親しかろうがそうでなかろうが当然クレジットの世界。 決して安くは無い。ライセンスフリーでもタダより怖いもんはないって言うでしょう?そこを鵜呑みにせずにこれからも接していかなきゃなぁと思うワケです。 カメラブログというのもあり、たまにはこういう記事も大事ですな。自身への戒めも込めて書いてるんですけどね。。。 リブログさせていただいたブロガーさんの記事に出てくるこの方、これが真実でしたら著作権侵害で訴えられてもおかしくないですよ。自分も気をつけようと思います。 Excentric*Kanon 

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    • 小物ほど吠えるのは吠えなきゃ見つけてもらえないからだ。

      「アンタ変わらへんな。なんで相手にされへんのか、昔から嫌われてんのか、それは単にアンタが馬鹿でブスやから、それだけやないで。馬鹿でブスで小物のクセに、大物ぶった偉そうな人を見下した態度や自慢げな言動、人の話を聞かんと自己主張ばかりする。出る杭は打たれる、虐めたくなる、そんな当たり前のこともわからないKYな所にイライラする。アンタなんて絶対に成功せぇへん、する訳ない。アンタが凄いんやない、凄いのはアンタの知り合い。」 小学校時代の数少ない親友の従兄弟が当時一躍有名になったサッカー選手(今も現役)で、サッカーのことはわからず応援して下さいと呼び掛けた際に返ってきた言葉で、今も戒めの言葉として覚えている。 これ以外にも大学時代の親友だったかえではなんでも自分の力で自分の夢を叶えるアンタが羨ましい反面嫉妬してたと言って絶縁された。当時の書き込みはまだこのブログの中に残っている。 ワシ、可哀相やろ?不幸自慢にそう言いたいんじゃない。要は好かれる人間ではないのはわかっているし、占いでも「アンタは人気運が無いから成功しない」そう言われてる。それでもワシという人間は相変わらずわかってないKYらしい。わかっているようでいて、なぁんもわかっていない。だから疎ましがられる。 余計なことを言う、一言多いから相手にされない。黙ってりゃいいのに、余計なお節介を焼いて空振る。そこが痛くて残念らしい。 万人に好かれたいとは思っていない。自分が憧れる人に嫌われるのは痛いけど。KYやからそうならないとも限らない。 弁天に先日逢ったときに言われた。「貴女も私も誰に嫌われてもいいっていう気持ちで生きてるから、そういうことを考える自体どうでもいいでしょ?」 なんか不思議なんよなぁ。弁天という人は。美人で繊細で、かと思えば一瞬にして核心を突く。 「考える自体面倒臭いけど、そこまで神経が通ってない」だから周りは腹が立つんだと思う。その無神経さに。 嫌われ者のレッテルは昔から。当時を振り返ると、あ~わかるわわかる~、確かに虐めたくなるわ~。嫌われて当然、そういう人間だったことは否定しない。素直じゃない、可愛げがない。それは今もかな。 女に好かれないなら男と遊ぶか。当時サッカーとか野球とか釣りとかやってたな。そしたら相手の男子が花より男子に出てくるF4みたいな存在で、それがどうも気に食わなかったようで更に女子達の逆鱗に触れた。異性としての意識なんて当時はなかった。 うっせぇなぁ、別にワシはその男らのことなんとも思ってへんし。オマエらが好きなら誘って遊べばええやんか。そういうKYな言動が余計に腹が立ったみたい。 第一、女同士でお揃いとか、一緒にトイレに行きたくもないのに行くとか理解できんし。 クラスで孤立して、それを見ていたF4男子もやがて離れて行き、クラスから学校の学年問わず学校丸ごとを敵に回した。先生まで敵に回った。 だから小学校高学年~中学校3年の2学期までのいい思い出はひとつもない。 それでも面の皮厚く、嫌われ者は世に憚った。一人でも別に生きられる、誰かに気を遣うのも疲れるしと妙に悟って割り切っているのが更に怒りを買った。 キライなモンは袈裟まで憎いって言うやん。もうエエことしたって逆効果。 やったら別にええやん完全スルーで。アンタらの人生からデリートで。構うから腹も立つんやで。 そしたらだぁれもワシに関心を示す人間は居なくなり、それがピークを迎える前に親父の転勤で引っ越した。結局は逃げたと言われるんだが。大人の事情で、こっちは逃げるつもりなどなかったし、親は当時ワシが孤立してたことなど知る由もない。 それからそういうことをひとつひとつ学習して軌道修正して大人になって、改めるところは改めて、それでも一度染み付いた嫌われ者のレッテルは簡単には剥がせない。それから先の人生でも元々変わり者な点が理解されず、浮いた存在だった。 そもそも「核」というものが16になるまで全くなかった。今、ワシの所に鑑定依頼に来る若者が開口一番に口にする言葉がぴったりの人間。「何をしていいのかわからない。夢も希望も何もない」 今のワシになるまでに随分と時間が掛かり、色んなことが遅咲きだったのはこの何もない自分が16年もあったから。 今の自分だから、そういう彼らに言える言葉がある。「今はまだ見つかっていないだけだ」と。 どうにもならん欠点は冒頭で指摘されたことやろうな。 確かに有名人は黙ってたってその知名度があるから人気も出るし売れるものも売れる。ネームバリューもある。ワシみたいな小物は吠えなきゃ気付いてももらえんから吠える。それが自慢に取られるってことは宣伝ではなくイヤミな自慢なんだろう。 だけどもうそういうこともイヤミに取るならそれはそれでええやん。そういう風にしか聞こえないものをこちらがそんなつもりはないと否定したところで覆るわけじゃなし。 だからキライなら嫌いで、別にええやん。好かれようとするのも疲れるわ。別にワシにお伺い立てんでもつるまなアカン義理なんてないねんから。好きにしたらええねん。 媚びへつらって相手の顔色伺って、そういうのは自分の身内で空しい無意味なことを痛感してるし、もうどうでもええんですわ。 人生はそんなことを気に病むほど長くはない。嫌やったら相手にせんかったらええねん。 冒頭の言葉は、いつか小物が大物になるようなそんな奇跡が起こるまで戒めの言葉として覚えていようと思う。ま、一生小物やろうけど、それも人生ちゃうか。 少なくとも変わり者でも嫌われ者でも、言えるんは、それらの経験で人の背中を押せる人間にはなれたってこと。酸いも甘いも辛いも苦いも、他の人よりはけったいな経験はあるし、KYな分、悪い見本、反面教師にもなれる。 TVでやってるしくじり先生の授業くらいはできるんちゃう? この人生、生き様、無駄にはせん。エエことも悪いことも糧にして生きたら無駄やないから。 Excentric*Kanon

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  • 29 Nov
    • リブログ機能について。

      ツイートでいう、リツイート、facebookのシェアに当たるんですよね。この機能は。ワシ、yahooニュースなんかの野球関連記事はよく使ってます。 ただアメーバのリブログは似てるけど、ちょっと違うかなと感じたので思い直しまして。。。個人的にはいい記事は紹介したいので今後採用して行こうと思っております。また可能な限りはそこにコメント記事も添えていこうと思います。過去記事でリブログした記事にはすべてなんらかのコメントを記事に併記しました。 リブログの目的って「共感したお気に入り記事を自分の読者に紹介し、記事を書いた書き手に共感したからうちのブログでも紹介させてくださいという意思表明」することで交流を図る機能だと思うのですよ。 だから記事を紹介する以上はどういう意図で紹介してるのか書き手に見える形の方がいいよなと、そう思いまして、過去記事を見直しました。 自分がリブログされる立場になって、どう考えても自分の体調不良自慢でしかない記事にリブログがついた時に反省しました。そんな記事紹介されたってねぇ。。。というより、そこに別の意図を感じてしまいましたよ。 読者呼び込みに利用されているのかな?と。それとも新手のストーカー?(爆) だからすみませんが、体調不良自慢でしかない記事はリブログごと削除しました。リブログされたくない記事はリブログ拒否にはじめからしておけってモンでしょうが、今後はしょうもない記事にはそうするようにします。スミマセン。 そして自分がリブログするときは可能な限り相手の方にコメントを入れるか、それが難しければ自分の記事の中で一言添えるように努めますね。 でないとただの記事パクリと言われても仕方がないですし、使い方を誤ると気味悪がられますから。。。紹介していただく分にはありがたく思っております。ただ発信する側としても、リブログされる側を考慮した対応や使い分けが必要だなと痛感しました。ご理解いただけましたら幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。 Excentric*Kanon

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  • 04 Nov
    • 関西に安住の地などもはやない?

      最近、多いっすよねぇ、特に関西でアンビリーバボーな殺傷・殺人事件。 自分の家って鍵をかけてたって100%安全やないんやもんなぁ。夜寝てていきなり窓ガラス叩き割られて家ん中に浸入されて、包丁でめった刺しされるなんて映画やドラマに出てきそうな事件が大阪の門真市であった。 で、犯人は「記憶にございません」って殺された一家にしてみりゃ、こんな理不尽なことはない。生き残った家族も一生トラウマやで。 天王寺では肩がぶつかって謝らんかったというので女性と子供が金属バットでオトコに頭を殴られ怪我をした。 殴った犯人、ちょっと要精神鑑定なヤバイ人みたいやけど、肩がぶつかったくらいで金属バットで殴ってたら何人殴らなきゃならないんだってくらい、関西じゃ日常茶飯事。 足踏もうが、突き飛ばそうが謝るどころか知らん顔、そんな奴の多いこと。だけどこういう事件が起こって関西の人たちが少しでもこういう当たり前にして謝らなかったことを悔い改めてくれたらなぁとは思いますわ。 肩がぶつかって謝らなくても相手にしないのは相手がヤバイ人で反撃されて命を落としかねないこともあることを賢い関西人は知っているから。 これが正しい回避法とは思わんけど、正義は勝つとは限らない。喧嘩上等スイッチを入れて正義感振りかざしてタマ取られてはね。 ホンマ、難儀やねぇ。 犯罪率や治安の悪さが悪化している関西。関西弁しゃべるだけで恐いと思われたり、反面、絶対おもろいことを言ってくれるに違いないと言ったハードルを上げられたり、話題が尽きませんが、できれば安全におもろく生きたいもんですな。 Excentric*Kanon

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  • 12 Sep
    • 伝えたいこと。

      いつもご訪問頂きありがとうございます。また球場でお会いする各球団のファンの皆様にはお世話になりありがとうございます。 改めて伝えたいことがあり、書くことにします。 ペナントレースも広島カープが25年ぶりの優勝、パ・リーグも優勝争いの中、ファンの皆さんは贔屓のチームの応援で益々熱くなられていると思います。自身は今のように球場通いを始めたのはまだ浅く、つきあいで京セラ(当時はまだ大阪ドーム)ドームでのオリックス観戦に何度か連れて行ってもらったり、会社のお客様がノウミさんのタイガース移籍前のチームで応援に行かせて貰ったりでしたがルールはさっぱりで野球自体にはさほど興味がありませんでした。 ただ個人的には当時東京日本ハムファイターズに在籍していたガッツこと小笠原道大選手(現中日ドラゴンズ2軍監督)を応援していて、その思いは19年を経ても変わりませんでした。 自らチケットを買って球場に足を運ぶという行動にまでなったきっかけは引退したばかりの金本知憲氏(現阪神タイガース1軍監督)でした。 そして2012年11月18日に甲子園で開催された阪神x巨人OB戦が人生で初の自分の意思での観戦となります。 その時にガッツとアニキを初めて生でレフスタから観て感動したのを覚えています。 これを機に野球観戦を地方遠征、高校野球、WBCなどの国際試合、オールスター、名球会、ファーム、BCリーグと可能な範囲で球場に通って大好きな選手を追いかけることになりました。 それまでどっぷりはまっていた音楽人生を捨てて。理由は、音楽はいつでもできるけど、大好きな野球選手は限られた時間の中でしか出逢えないですから。 アニキを好きになった時は引退した直後でした。かろうじてひ~ちゃんは観れたけどレッド、しもさまなどはもう引退した後でした。 アニキを機に逆行する自分。 同時に思ったのは、大好きなガッツを追いかけなくてどうするんだってことでした。ガッツだけじゃなくて自分が良いなと思った選手は後悔のないように追いかけなきゃダメだと。 何も行動を起こさないままで絶対後悔したくない、今ならまだ間に合う、もうあんな思いをするなら、後悔のないように追いかけよう。映像で観ているだけでよかったはずが、このままじゃイヤだに変わった瞬間です。 ストーカーだと周囲に思われても望遠を構え続けるのはカメラの腕が悪いから上手な人よりも数打ちゃ当たるじゃないけど、うまい人の倍シャッターを押し続けて1枚でも記憶に残る1枚が撮りたいからです。 実際1試合平均500~600、連写含めて多いときで1000~1200カット、ピンボケ、白とび、首なしのオンパレードの中で使い物になる絵は1割あればいい程度。 勿論、良い場所が確保できるに越したことはないです。腕が悪い分、場所でカバーするしかないことも当然あります。そのために高いチケット代を払うこともあります。 どんなに辺鄙で体力消耗して命がけで倒れそうになっても会いたい人の笑顔が見たい、それは皆同じではないかと。 野球の勝ち負け、どうでもいいわけじゃないけどいいプレーをしたら、敵味方関係なく賞賛します。アンチ球団はありませんし、みんな大好きですから。 だけどその姿勢をよく思わない方は少なからず居ます。ミーハーだ、どっちつかずの八方美人、球場で会ったら話してくれるけど、深く付き合いたくないからLINE交換はしない、それはそれで仕方がないと思っています。 別に喧嘩をするつもりはないし、穏やかにゆるゆると好きな選手の撮影を敵味方関係なくしていたいだけです。それでもまだまだ球場の勝手とかよく分かっていない部分は多々あるので、やらかすことはあります。理解を示してくださる方は話しかけてくださるし、ガン無視の人もいるし、それは価値観が違うからと割り切っています。 ただその仲良くしてくださっている方が間に挟まれてしまうのは申し訳なく思います。自身の存在がその方の応援するチームの仲間の方と起こすつもりもないトラブルで板ばさみになってしまったら心苦しいです。 他にも仲良くして頂いていたホームチームの友人が来ていてお会いしたけど、その方も同じ目に遭わせたくなくて距離を置いてしまいました。 LINEでなんで?って感じで聞かれたから事情を話して謝りました。 体調崩してまで来るべきではなかったのかもですけど結果的には周囲に嫌な思いをさせてしまってました。どうにもならない身体に逆らって会いたい人が最後かもしれないからと押し切って来てしまったんです。 おそらくそれだけではなくて、取った場所もよくなかったのかなと今思えば思います。 ただ場所取りをしている様子がなかったので、座った所、ちょっとしたブーイングと厳しい視線があったので暗黙の了解みたいなのがあったのだとしたら、自身が空気が読めずにその方たちの顰蹙を買ったんだろうなと。 ビジターが座るべきじゃない場所は避けたつもりでしたけどそれでもアウト!だったんでしょう。一言声をかけて確認すればよかったのかもしれない。コトバのコミュニケーション不足もあったんでしょう。 こういうのは経験して覚えていくものなので自身の場合は思い切り壁にぶち当たって初めて分かるようなところもあるので次回からは気をつけようと思います。巻き込んでしまった皆様には申し訳ございませんでした。 今回の球場トラブルは甲子園での腹痛と下○でのた打ち回りながら観戦に続くきついものでした。同じ下ネタでもそっちかい!(笑) 「自分、席要らんやろ、試合中うろちょろしてんやし」 「好きでウロチョロしてたんちゃうし!急に膀胱炎になってトイレガマンできひんかってんもん!」 咄嗟に球場に響き渡る大声で叫んでホームチーム応援のドンと思われる方に言い返してしまったワシ。もう後戻りは出来ない。喧嘩上等モードにしたくないけど、悪気があったわけじゃない。 言い返した方々は「具体的に病名まで言ってるで!」と大爆笑。 スタンドのお客さんだけでなく、きっとガッツや虎戦士、竜戦士にもまる聞こえ(;-Д-)ゝ” 知らんでエエ人にまで自身の醜態晒して笑い取りたかったワケやないけど、観戦の邪魔をしたくてうろちょろしたんじゃないことはちゃんと言わんと。。。と思ったらクソバカ正直に言うてやらかしても~たわ(泣)。 開き直ってブログで更に不特定多数に自爆(もうヤケクソ・笑)。 でも初日の試合終了後に薬局に買いに走って飲んだボーコレン(生まれて初めて買った)、ちゃんと2日目、3日目は効いてたで。 今度から急になてもエエように常備薬にしとくわ。 で、伝えたいことってなんや? 「膀胱炎と席取りには気をつけよう!(爆)」↑どこが真面目に語っちゃる、やねん!(笑) Excentric*Kanon

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  • 29 Jun
    • 「淡々とプレーするような選手はいらない」

      金本監督円陣でゲキ!5点差で諦めるな 「淡々とプレーするような選手はいらない」ちょっと前にアニキが放ったコトバ。アニキ世代のワシにしてみりゃ当たり前のコトバやけど、今の若者にはピンと来ない?若者だけじゃなくて、コレは残念なことにビジネスマンでいうなら、大企業の中堅クラスにも当てはまったりする。ワシの会社は大企業ではないけど、正社員のクセに派遣のような姿勢で給料泥棒してる奴が多い。野球にたとえて話をすると、別にワシはナリくんや坂くんのようなユーティリティープレーヤーに全員が全員なれと言っているわけじゃない。自分の職務範囲のことさえも自分の仕事ではないと平気で言い放ち、自分は楽をしようとして他人になすりつけるそういう汚い奴がいる。ワシは「ゆとり世代」と呼ばれる若者だけが仕事の姿勢が悪いとは思っていない。事実、ワシの部内に居る人間は自分と同世代でありながらできないことやめんどくさいことはやりたくない、誰かわかる人間が居るなら、たとえそれが目上でもやらせようとする、それは私がやらなきゃいけない仕事ですか?関係ないし、と平気で言い放つ。要はむちゃぶりされても私できなーい、わかんなーいで甘えられて頼られて鼻の下を伸ばしている管理職が目の前に居る。まぁそうやって上位者を動かすのも一種の才能だが、自分自身のスキルは上がらないので、成長しないまま、腰掛OLかお客さんみたいな状態。だけどこれが正社員。それも1人や2人じゃない。悪い姿勢は伝染する。冒頭のアニキの言葉にあるように同世代のワシからしたらこういう奴を見ると「喝!(ハリさん風)」だ。かつてのヤマトがまぁとんの守備をカバーしていたのは虎ファンなら有名な話。何故若虎である大和が自身の守備範囲を超えてまぁとんの守備範囲までカバーできたのか。それはまぁとんの足が遅かったこともあるが、時折怠慢かと思われる守備もあった。それを大和はチームの勝利の為に自身の守備エリアを越えて自慢の俊足を生かしてピンチを救ってきた。自分のためでもなく、まぁとんのためでもなく、チームの為に。つまりビジネスでもそうだが、自分や同僚のためにではなく、会社の為に、この考え方が根本にあるか否かで仕事の姿勢がわかる。ワシが大和を好きで評価しているのはその守備の素晴らしさだけではない。その意識の持ち方だ。この姿勢がない奴は自己主張ばかり著しく、会社全体のこととしての考えがないため、間接的であろうと本当に必要で関係のある仕事であっても無関心だ。そんな奴がいる企業が活性化するわけがない。チームも然り。阪神タイガースでたとえるならば、最近はお見合いポロリで失点というのが目立つ。これも補球には捕球での野手の優先順位があり、怪我や事故のないよう声掛け、挙手やルール付けがある中で、補球する選手が決まる。甲子園、東京ドームなどは歓声で声掛けをしても互いの声が聞こえないこともあるというから、声を出さない練習もしているとは思う。何らかのルールがある。それを無視して無我夢中で白球を追えばつよぽんとドメちゃんのような事故が起こる。かと言って捕球範囲に仲間が居る、あ、どーぞどーぞと譲り合うわけでもなく、居るから捕ってくれるだろうと互いに怠ればポロリ。自分の与えられた仕事だけやるどころか、自分の職務範囲も他人任せでやってもらえると胡坐をかけば、チームや会社の足を引っ張るということが結果として見えない限り理解できない。否、結果が見えても、自分のせいじゃないと他人のせいに平気でする。そういうクソバカタレが多い。ファンだって一生懸命やってアカンかったんなら、次は頑張ってや!となるけど、そういう怠慢プレーには野次も飛ばしたくなる。ビジネスでもそう。ここ数日、ワシは会社の中で本来やるべき人間が職務放棄して、カノンさん知ってるやろと、会社の明暗を左右する大事な会議の場に突き出した。当の本人(管理職)はワシの並びの両端に逃げるように始終身を縮めていた。どっちが管理職やねん(怒)!監査員を前に「(おまえら全員ただのペーペー1人におしつけて)こんなんおかしいやろ!!!!(怒)」そう叫んでしまった。それだけでは終わらず、会議から事務所に戻れば、これまた職務放棄でトラブル発生の末、できないのはこっちのせいだと自己主張を始めた外国人助っ人にもならない同僚。あのねー、こっちは教えることは全部教えたで。自分の仕事が止まって残業になっても覚えて回せるようになれば楽になるからさ。何度も何度も毎日同じ事を聞かれても、メモを取れと取らせて根気良く、コトバの壁はこっちも決して得意ではない英会話をして説明した。それを棚上げして、覚える気なんかさらさらなくて、こんなの私の仕事じゃない、やりたかったのはこんなことじゃない!ヒステリックに自己主張してもそれが今のおまえの仕事!好きなことだけやってりゃいいんじゃない!こんなことを繰り返してるからもう自分でやったほうが早いと誰も仕事を回せない、任せられない。暇になっても何かすることはないかと聞く訳でもなく、彼氏とメールしたり、インターネットで遊んだりして1日過してお昼休みもしっかり取って、定時には帰って行く。それで給料もらって給料泥棒やってるのが今のおまえ。日本語が分からなくても勉強するという約束で会社は契約した。できないならできるように努めるのがおまえの仕事、それがイヤなら会社辞めてもう国帰れや!お昼前にクレイ翁部長にもうやってられないと泣きながら飛び出しそれをオロオロしながらクレイ翁部長が追っかけていく。CEOのコネで入ってきた社員だから慌てたのだろう。だけどこっちはそんなの関係ねぇ!泣いてできないとか言ってる時点で甘い!金を稼ぐ、働くってことはそういうことなんや。泣いて許される仕事がいいならそういう仕事を探せ!CEOに頼んで部署移動でもなんでもすればいい!自分の身の丈以下の仕事でメシを食おうと思うな。淡々と自分のやりたいことだけやってる奴に用はない!!!これはこいつ1人じゃない。会社の中に腐ったみかんはいっぱい居る。それらを安易に切り捨てられないのも現実。在籍するならする以上、自己責任を果たせ。それさえもできずに自己主張して、自分の為にしか動けない奴は会社という組織ではなく、自営でもやればいい。その苦労を身を以って知るまでわからないだろうから。美男美女を武器に人を動かすのも才能だが、そういうのにも限界はある。ワシは容姿端麗でなくてもいいから普通に仕事をする人が仲間であればそれでいい。その普通に、ができない人間が年齢問わず多いんよなぁ。。。アニキ世代の人間は厳しいけど、そこができてる人間が多いのよね。中にはあんぽんたーんな奴もおるけど。。。こう見えて仕事には厳しいワシです。Excentric*Kanon

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  • 15 Apr
    • 命の時間。

      昨夜の熊本の大地震で夜が明けてから少しずつ情報が入ってきていますね。改めて被災された方々にはお見舞い申し上げます。残念ながらお亡くなりになった方々にはご冥福をお祈り申し上げます。昨夜は2時くらいまで寝られなかったんですが、九州にいる友人は何とか連絡が取れました。此方は昨日は会社の先輩が骨のガンで闘病の末にお亡くなりに。ワシより少し年上のその方も志半ばで命を失った。自然災害で亡くなる方も病気で亡くなる方も、命の重みは同じ。自身もいつまで生きられるのかはわからないけど、後悔のない生き方、時間の過し方をしないと寿命なんてあっという間かもしれないなと。不思議なもので健康な人は健康な人ほど、明日死ぬなんて思ってもいないし、そう思って寝床につく人はいない。ワシは今でこそ寝落ちて、寝床についたら3分以内で夢の世界に入れるけど、昔は、眠るのが怖くて眠れなかった時期がある。朝、目覚められなかったらどうしようって真剣に考えていた時期があった。何人か、朝起きたら冷たくなっていたというのを経験したからかもしれない。亡くなったのはみんな自分より年下だった。昔は年寄りが先に逝くというイメージやったけど、今は若者でさえ急逝する。だから自分が明日も絶対生きているって保証はないからこそ明日死んでも後悔しない生き方しなきゃなーって思う。それがなかなか出来ないから毎日喜怒哀楽に満ち溢れておりますが。あんまりブチ切れてたら心筋梗塞でポックリ逝きそうやもん、ワシ。そんな終わり方いやだな。せめて笑って死にたいわ。それも怖いか(笑)。Excentric*Kanon

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  • 29 Feb
    • まいなんばー

      みなさんのお手元にはもう各市からマイナンバーなるものが届いてるかと思います。で、会社からコピーなりを管理するからよこせと言われているかと。コレ、先日番号が全く同じ人が出てきたっていうニュースがありましたが、それよりもよくあるミスってのが、名前のヨミガナ。かくいうワシも名前のヨミガナが間違ってました。今の子供なんて多分、芸能人かってな名前が多いし、え?こんな読み方なん?ってのが多いからいかにも読めない名前は間違い多発してんぢゃね?ワシは某野球選手の元嫁と漢字は違うが同じ名前。一昔前のドラマなんかじゃ確実にヒール役の女子の名前なんだが、まぁそれでもまともに読んでくれる人はそうそういない。だからガイジンと一緒に行動してて、その間違った名前で呼ばれたら、ガイジンが「え?アンタ、頭イカれてんの?」という仰天顔になる。まぁある意味イカれてるから否定でけへんけど(自爆)。ちょっと日本語を知ってるガイジンなら、「え?転がる奴?」と来る。こっちもある意味、否定でけへんけど(自爆)。で、読みがななどを間違ってたら、自分の住んでいる市役所に確認してくれってことが厚生省のサイトだっけかに載ってた。で、市役所に平日行ける時間もないから、それに会社に提出する期限が迫ってたから電話して聞いたんよね。そしたら市民課の担当が「ヨミガナ間違ってて気持ち悪いとは思うけど、訂正はこちらの端末ではやっとくけど、再発行はしないから」だと。続けて「機械が自動入力してヨミガナ認識するから間違ってる人いっぱいいてますねん」だから再発行はしないと…(;-Д-)。「会社に出すのはヨミガナ記載の箇所ではなく上のカードだけですから。」じゃあなんで???「ヨミガナの横に点字記載が必要云々の欄がありますよね?カードを発行の際に、これが必要な人はヨミガナ間違ってたらいけないのですが、健常者は要らないんで」はぁ…(;-Д-)。いずれにしても再発行はしないってことね。それを会社に説明するワシの身にもなってくれ。厚生省のサイトに書いておいてくれよ~。ヨミガナ間違っててもモーマンタイ、点字要らない国民はノー再発行って。めんどくせぇ~。まぁ今回こういうことがあってひとつおりこうさんにはなったけど、おんなじ経験してる人、結構おるんちゃうかな。Excentric*Kanon

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  • 19 Jan
    • オトナノジジョウ~望まぬ継続、望めない継続~

      木村「ただ前を見て進みたい」SMAPコメント全文 日刊スポーツ 1月18日(月)22時25分配信 昨夜のSMAP×SMAP、ご覧になられた方も居るだろう。一部内容を変えてメンバーが心境を語ることでファンに誠意を示すというので数分間の生放送で始まった。心痛な面持ちで一人ひとりコメントをしていくのだが、そこに「大人の事情」とか世間体とかが背景に見えてしまって、もうこんな茶番やめてしまえばいいのに、そう感じてしまった。やらされ感満載、観るに耐えなかった。ファンはいつまでもSMAPが続いて欲しい、そう思っていてもそれはファンのエゴでしかなくて当の本人たちは違うんじゃないの?それをSMAPというグループがもはや自分たちだけでは成り立っていない、彼らの行動、言動次第では推定200億円以上あるという経済を揺るがし、その影響によってたくさんのものが壊れてしまう、破綻してしまう、そんなモンスターになって自分たちの自由を今回のことでより封印せざるを得なくなってしまった。芸能人、有名人、スーパースターになることと引き換えに彼らは自分たちを数多くの人間、ファン、経済のためにこれから先の未来を自分たちを犠牲にしていく。その決意表明をしているかのようにも感じられた。だから観ていて継続することを嬉しいとは思えなかった。映像を見ながら問いかけた。「それで君たちは幸せなの?」野球の世界でも引退や戦力外が毎年シーズンの終盤に発表される。昨季、ガッツは「ほっとした」と、そう言ったけど、本当はまだ続けたかったんじゃないかと思う。それでもワシがいつまでもみっともなく辞めないでくれと泣いたところで、ガッツ本人にもまたどうにもできないオトナノジジョウがある。最後まで決まるまでは、余計なことは一切言わなかった。言いたくても言えなかったのかも知れないけど、需要と供給が一致していれば、ファンの要望もエゴではないけれど、今回の継続はメンバー自身も望んだことかもしれないが、100%とは言いがたい。彼ら以外の周囲でうごめいている大きな力に踊らされている可哀想なピエロ。あんな言わされたようなコメントを生で聞かされても心に響かない。本当にまた一緒にやって行きたいの?ワシにはそうは見えないけど。もはや昔のアイドルじゃない。トイレには行かないとか、そんな非現実的な、キレイな絵本の中の王子様なんてこの世には存在しない、今は恋愛もするし、現実を見据えた新しい形のアイドルが受け入れられつつある時代。それを身勝手なファンがその人の個性を奪い自由を奪い勝手に作り上げた理想像を偶像崇拝している。みんなのアイドルと口では言いながら、その心の中ではあわよくば自分だけのものにしたいという現実的欲望まで抱いて。本当の意味で人生を楽しみ、内面から輝いているアイドルの笑顔と、ファンや誰かのために自分を殺して向ける笑顔、あなたはどちらを望み応援するのだろう?繕って塗り替えた下には傷。その傷が癒えることがなければそんなものはいずれ破綻する。長続きしない。遅かれ早かれ彼らの物語は終わる。ぶっ壊すことから大きなリスクを伴っても各々が再出発を図ったほうが彼ららしくまだ生きられたんじゃないかなと思う。まぁ彼らが決めたこと。自己犠牲の上に成り立つものがどこまで通用するのか、冷静に見届けたい。最初で最後に夢中になった青春、本当の意味で今、静かに終わったような気がする。願わくば籠の中の鳥たちがいつか自由に羽ばたく日が来ますように。それまで潰されるなよ。

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  • 13 Jan
    • ゲスの極みバカオトコども。

      画像整理が出来ていないのをいいことにこのシリーズで書いてしまってますが、こういう類のネタが不愉快な方はスルーなさってください。また食事中の方もお控えください。決して読んでて気分のいいモンではありません。先に言っておきます。↑そんな記事書くな!!!!!尚、「ゲスの極み」で検索ワードで飛んできた方は誰一人おりませんのでご報告まで(笑)。↑ど~でもエエわい、そんなコト!実は福岡行きの直前までオカンのことでひと騒動あった。オカンがウィルス性胃腸炎で10/末に入院したことから、退院後はお腹に便が溜まることのないように下剤の処方がかなり増えた。今までなら下剤を飲んでも自力排便ができず、浣腸に頼っていた。だけど下剤が増えたことで、自力排便できるようになってもパーキンソン症候群を発症して以前は動いていた左半身にも麻痺が出てポータブルトイレにベッドからうまく移れない、身体を起こせない、下着の着脱が出来ない、結果的に間に合わなくなり、下着やシーツ、床を汚すことになる。その繰り返し。家族はその後始末に追われ、連日全自動洗濯機とお風呂場での大量に発生した洗濯物で息つく暇もない。その掃除は基本はワシだが、ワシが仕事に出かけた後、オカンの寝室とダイニングが隣接している都合上、調理、食事に親父が利用する。オカンの排泄物の臭いで食事どころではないので、当初下の世話は絶対しないと豪語していたが、耐え切れず仕方なく後始末をすることが数回あった。それでオカンに暴言を吐き、DVを働き、その天罰でぎっくり腰になった。オカンの身体には痣が出来、浣腸は嫌だが、自力排便ができずに親父に暴言を吐かれてDVを受ける位なら浣腸に戻った方がマシだと泣いた。一方、介護業者、オカンが失語症であるのをいいことにやりたい放題。オカンが朝にトイレで失敗して汚れたシーツやマットを目の当たりにしているはずなのに、事業所でオカンを風呂に入れてくれたのはいいが、明らかに汚れているシーツを外して脇にでも置いて寝かせてくれてたら良かったが、汚れたマットの上に平然と寝かしつけて退去。別に洗濯しろとは言わないが、帰宅して唖然。スタッフは早く帰りたいから、見なかった事にして余計なことはやらない。そういうことだ。帰宅したワシにオカンは泣きそうな顔で訴えた。オカンの退院間近の話だが、オカンが動けないから送迎の際に1スタッフでの介助が大変。車庫にギリギリまで車を入れたいので車庫を整備しろと退院の数日前に言ってきた。退院は予め1ヶ月前に先方には伝えていた。この時点では庭の車庫に車を入れるなど言ってなかったが土壇場になって安全のために車を入れたい、移動のための板張り通路を作りたいから庭を掘り、植木を切り、余分な植木鉢やプランターはよけると。急なことでそちらも対応できないだろうから事業所から数名派遣すると。急も何も、はじめからわかってたことを何で今さら言ってくるワケ?!その前にあんたらうちの庭の計測にも来てたよね?何度も送迎繰り返してるんやし、初めてちゃうんやから、うちの庭の勝手も熟知してるやん。それやのになんでなん?そして当日、立会いを頼んでいたにも関わらず、うちのクソバカ親父が床屋の予約したから勝手にやっとけと言い放ち、介護業者が自分たちのやりたいように車庫や庭を荒らした。植物が生えたプランターの上にプランターを重ねて山積み、掘った土やごみが無造作に敷地内に捨てられていた。その後始末にワシが追われる羽目になるが、あまりの惨状にどこをどう修正すればいいのかで作業は中断したまま。即、所長にはこのことを伝えたが、必要に迫られてやっている事で、オカンが大切にしていた庭が荒れたことでオカンが発叫したらその尻拭いもフォローも家族でやれと言って絶対に謝ることはなかった。アンタのオカンの安全はスタッフの安全(保身)でもあるんやからガマンしてもらわないとと正当化した。2度目はワシが立ち会ったが、目の前で作業中に植木鉢を踏みつけ植物が折れた。親父が立ち会っていても同じ事をしただろう。呆れてモノが言えなかった。こんな犠牲を払ってまで此方が泣き寝入りしてまで先方の要求にこたえないとオカンを送迎も出来ないのか?庭は庭でなくなり、車庫はめいいっぱいスペースを空けた。洗濯竿もすべて撤去になった。そしたら、ワシにではなく一緒に来ていたボランティアに、「うちは人員に余裕がないんや」と吐き捨てるように言った。こうして簡易スロープを設置してから暫くして、また車を入れる際に植木が邪魔だから切らせてもらう。スロープは時短のために、開きっぱなしで置かせて貰うと言い出し、これには親父が激怒。庭の価値がなくなるようなマネしやがってと。スタッフは女1人だからそんな運転技術を求められても困る。腕利きのいいドライバーなら何とかなるがムリ。だったらそんな運転しこなせないようなデカイバンで来なけりゃいいじゃん!車椅子を乗せられる車はもう一回り小さいのもあるはずなのに。妹マノンがこの3連休の初日に来て、オカンの冬服だけ置きに実家に寄ったかと思いきや、その足で介護業者に乗り込み、一番エライサンのオトコと口論になった。そして介護業者のオトコに植木鉢を踏みつけていないのに言いがかりをつけた、おたくのオカンが家に戻りたい言うからこっちはオマエらのできひんことをやったってるんや!ホンマやったらあんたらが車庫を片付けてたらこんなことにはなってへんやろが!こっちが善意でやったってることに文句言われる筋合いもないし謝る必要もない!と上から目線で怒鳴りつけたそうだ。結局、こっちの言うことが全面的に受け入れられないならもう面倒なんてみてやらん!だ。妹マノン、怒りが頂点に達して怒り戦闘スイッチ発動。そのまま市役所に乗り込んで、監査要請を出した。介護業者にとってはコレって水戸黄門の印籠、いやそれ以上、北斗の拳のケンシロウの「オマエはもう死んでいる」に値する。カノン一族、ブチ切れるとタチ悪い(笑)。あ~あ、怒らしてもうたやん。。。あとどないなっても知りまへんえ~(;-Д-)。「潰したるぁ~!!!!!」お~、コワイコワイ。こないなったらもう身内でも止められませんからぁ(;-Д-)。そもそも植木鉢を平気で踏みつけるような奴にまともな介護なんかできるワケないぢゃん。ただオカンがここの食事を気に入ってて、利用者の人とも仲良く楽しくしてたから、他に乗り換えるのをガマンしてた。でももうマノンがブチ切れた時点で潮時やな。。。で、ここ数日、新しい介護業者を決めるのにマノンが奔走。今までと同じサービスは受けられないから、またワシの生活スタイルも変わり、今よりは正直厳しいカンジになりそう。ホンマはね、名球会イベントの前夜に親父が競馬に出かけていて、夜も泥酔帰宅が定番。ワシが夜行バスで出かけたら、オカンひとり。そういう日に限ってオカンはお腹を下して何度もトイレ介助が要った。介護業者は日曜日は看てくれない。親父も自分の勝手は曲げない。マノンも来れないと。だから「どうしてもその外出、やめられないワケ?」と妹マノンに言われたときは正直堪えた。もう自由はないんだと。。。幸い親父が一旦ワシが出かける頃に戻って、暫く様子を見てからまた飲みに出かけたようだが、トイレの心配なく介護業者が迎えに来るまで何とか過せたそうだ。そのクソオヤジとワシが些細なことで電話越しに口論。瞬間湯沸かし器一族やから口喧嘩もヤクザかって位の口の悪さ(;-Д-)。ワシら家族も余裕がない、介護業者も余裕がない、でもさ、余裕がないからと開き直れるモンではないんだな。またふりだしに戻った。介護業者の方、あるいはヘルパーさんの職に就いている方に聞きたい。今回のことで此方は介護業者の方に「ムチャぶり」をしたつもりはないですが、私たち家族は横暴ですか?自分勝手極まりないわがままですか?先方の提案を可能な限り受け入れたけど、その過程に問題があった。1ヶ月も前に退院する旨を伝えていた時点でこちらに車庫の整備を要請していれば「やったってる」なんて言われ方をしなくて済んだことです。客だからそれくらい当たり前やと胡坐をかいたつもりはありません。1人間としてごく普通のお願いをしたまでです。どうしても車庫や庭の改善が必要なら一方的ではなく此方の立場も考慮して進めて欲しかった。オカンが大事にしていたガーデニングを踏みつけなければオカンの介助はできなかったのですか?そうする必要があったんですか?余裕がないから仕方がない、文句言うなで済まされることですか?もしもあなたが大切にしていた植物を目の前で踏みつけられたらどう思いますか?明らかに汚れたマットに機械的に寝かしつけられる身を考えたことがありますか?自分の親がそうされたらどう思いますか?オカンは認知症、失語症は若干ありますが、まだ悲しいとか嬉しいとか喜怒哀楽の感情を持った人間です。少し人より身体がうまく機能しないだけです。オカンを転倒させたときも事後報告でしたね。右半身麻痺で感覚が分からないからと放置した上、医者にも診せませんでしたよね?後日、母の膝の皿にヒビが入っていたことが発覚しました。もしあの時、頭でも打って容態が急変していたら責任取れたんですか?だったらおまえら家族で誰の世話にもならんと介護しろよ!そう言うかも知れない。だけどそれができないから、お願いしているんです。確かに此方の自分勝手は認めます。それを差し引いたとしても、オカンを介護するには金がかかる。その生活費は働かないと捻出できない。小さな子供を預けて働く家族となんら変わりない。手助け頂いていることに感謝はしても当たり前だと思ったことはありません。なかなかできないことをやって頂いているのですから。今回のことは残念、それに尽きます。ただ介護事業者の現実が今回の業者のようにそう変わらない業者ばかりだというなら、日本の介護事情はお先真っ暗、ワシらの未来なんてあるんだろうか?そう思わずにはいられません。安部首相が色々と介護離職問題やら考えてはくれてるみたいやけど、日本の未来の緊急課題やと思う今日この頃です。Excentric*Kanon

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  • 03 Jan
    • 3歩進ンデ2歩下ル。

      こここ…、腰が痛いっす(´TωT`) 。思いつくのは、オカンのトイレ・食事介助でオカンを持ち上げるのに結構背筋を酷使したのが腰に来たっぽい。介護ヘルパーが離職する原因の1位だと聞いている腰痛。まだ1週間にも満たないのにこんなんじゃ先が思いやられますなぁ。。。普段から家の買い物で平均10~15kgの荷物を背負ってバス、電車使って2時間は週に2度は歩くから、筋トレになって背筋は鍛えられてた筈なんやけどなぁ。使う筋肉が違うんかねぇ(;-Д-)ゝ”。アニキみたいにバーベルでも持ち上げりゃ治るかのぉ?←治るかぁ!!!(笑)介護業者は3が日は休みで、当初妹マノンが2日と3日は訪問介護を要求したが、ワシが断った。その代わりに7日、11日は家を丸々開けるのでショートステイで預かってもらうことになってる。介護生活の中でもガッツ絡みのイベントに行けるように予め介護業者には日程調節していた。こういうのをガマンして諦めてストレスを溜めて八つ当たりしないように極力自分の時間も持つようにしようと思った。先は長いから、気持ちを腐らせずに介護を続けるためにはすべてをガマンして犠牲にするというのは結果的に続かないなと思ってのこと。今までのように好き勝手はそうそうできない分、ここは絶対に外せないという時に出られるように頑張れる範囲は頑張ろうと決めた。野球観戦に関しては、1軍での試合に関しては現状考えていない。ナイターもデーゲームもすべて白紙。遠征は基本的には難しい。ファームはまだ日程が出ていないからこちらも未定。だから神出鬼没になりそう。ただガッツが行く先には行きたい。可能な限り、やけど。だから鳴尾浜とオリックスファームに場所は限定されるやろね。叶うならナゴ球には行きたい。オカン、今回の入院で軽度のパーキンソン病を患って、以前より少しずつ身体が動かなくなっていて、今では自力で身体を起こすことが難しい。食事も食べこぼしが増えた。着替えも自分では難しくなった。トイレももう介助がないと自分では出来ない。オカンの寝ている部屋とワシが寝ている部屋は違うので、トイレに行きたくなったら呼び出しブザーを押してもらう。真夜中、早朝問わずたたき起こされる。瞼をこすりながら、オカンの居る部屋へ向かう。介助に手こずっているうちに間に合わずにパジャマやシーツを濡らしてしまうことも頻発。今朝は大量に溜まった洗濯物を朝から全自動洗濯機にかけた。屎尿の匂いを取ると謳った洗剤を使ったけど溜め置きした洗濯物には臭いが残り、再度洗濯が必要で、漂白剤も使わないと汚れも落ちない。それでも、オムツの中で垂れ流しさせることは今のところ避けられている。ただ5日の初出以降はワシが会社に行っている時間はそうせざるを得ない。そのために当面は平日のデーサービス後にリハビリの先生に来てもらって週4日はリハビリをしてもらう。身体の固縮の進行を止める薬を飲みながら、何とか身体を起こせる状態に戻せたら…。仕事が始まってしまったらオカンにもガマンは増える。ワシもオカンが自分で起き上がったりトイレに移れない限りは好き勝手は基本許されない。親父はオカンの下の世話を断固拒否してる。ムリにやらせて介護殺人でも起こったら困る。だから親父には今までどおり愛娘の世話と食事、庭の散水・掃除のみやってもらい、基本は飲みに出かけて午前様泥酔帰宅しようが、競馬に毎週出かけようが此方は何も言わない。変える気のない人間をどうこうしようと思うパワーが無駄なだけ。自分が妥協した方が楽だ。はじめから期待をかけなければイライラすることもないしね。実は会社で親しくしている先輩(昨年介護の末に実父逝去)と社長令嬢が正月にうちに手伝いに来てくれると言ってくれたが、まだ限界ではないから。本当にヤバイと思ったときに切り札は使うモンだ。甘えるのは今じゃない。まだ始まったばかり。ここで音を上げてるようじゃアカン。介護してる横から愛娘が構って構ってと足元にまとわりついてきて、2回くらい尻尾を踏んでしまった(笑)。それでもワシの後ろをついてくる。寂しいから抱っこも要求する。抱っこしてやると安心しきったかのように怪獣並みの大いびきで腕の中で寝てる。昨年の今頃は生きるか死ぬかの瀬戸際で愛娘の介護をしてた。今年はその心配が消えた。年末にカット、シャンプーを馴染みのトリマーさんに頼んだが、黒い爪やからカットしたときに血管を傷つけてしまって、散歩の時に流血して、血止めのクリームを持って再度来てもらった位で済んだ。親父も両目の手術をして成功、失明を回避した。昨年の今頃はオカン、オトン、イヌのトリプルスリーやった。それが今年はオカンだけになった。現実は楽ではないけど3つに意識を向けてた時よりはこれでも随分マシやね。みんな大変やねぇって言うけど、遅かれ早かれみんな経験するやろうし、うちはよそよりそれが早かっただけで。もしかしたらオカンと同じ病気になって亡くなって介護経験もない人も居るやろうし。すべては必然で起こってて無駄なことはないと思う。自分的には3歩進んで2歩下がる、だ。それでも前に進むしかない。下を向いたって落ち込んだって、誰も解決なんかしてはくれない。だったら自分が解決するしかないねんから。心の在り方も変えんとアカン、でもどうにも変えられへんそういうモンは捨てられへんのやったら、どうやったら持ち続けられるか考えるしかないやん。考えながらつまづいて滑って転んで、もっぺん起き上がってその繰り返しで、たまにはあ”~~~って吠えたなったり、暴れたなったりするやろうけど、そうやってでも前に進むしか結果も解決策も見えへんのやから。今はむっちゃ腰痛いけど、数日後にはガッツに逢える♪そういう目的とかちょっとしたご褒美があれば、なんとか頑張れる。この正月、家から愛娘の散歩と、庭の散水、年賀状投函でポストに行く以外は外には出てないし、家で観たいDVDを観ようにもなかなかそんな時間は取れないけど、赤星クンと同じで家に居ることが苦痛ではないから、まぁ腰も痛いから別に外出んでもええやんやし、通勤再開したら嫌でも外出るしな。モノは考えよう。それに今は外に出なくても人と繋がれる時代やから。なぁんとでもなりますわ。さて、そろそろオカンのメシの支度しまっさ♪ぢゃ♪

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  • 15 Nov
    • なんや色々あってアホなりに考えたこと。

      空振り食らった閑散としたナゴ球。バット音響く屋内練習場。秋も深まる球場近くの公園。意気消沈して名古屋に戻って駅周辺をブラブラ。前から気になっていたビルがモード学園のビルと知る。駅前周辺ビル最上階で作戦会議 at Soup TOKYO。名古屋なのにえびふりゃあとか暇つぶし…やなくてひつまぶしとかきしめん、手羽先、名古屋コーチンとかもチェックしたんやけど駅チカランチはすんげ行列。地下がダメなら上ぢゃあと、まだこっちのがマシやったんで、結局名古屋に来てもカレー食ってやんの(笑)。根がインド人やからしゃあないな。でもまぁ、気になってた店やし、うまかったっす♪これが遅めの朝ごはん。世の中はクリスマスイルミネーションが始まってましたな。ちなみに大阪駅周辺のイルミはこんな感じでした。オリンピックチックやなと思ったが、アイススケート場内のオブジェなんよね。一人作戦会議の末、向かった先は、尾頭橋から数駅行った笠寺の湯~とぴあ宝。漢方生薬たっぷりの薬湯に浸かって、色んな湯を堪能。遅い昼ごはんは名古屋なのに十勝風豚丼(笑)。とことん名古屋メシを食わないワシ。別に避けてるワケやないんですがね(;-Д-)ゝ”。お腹も満たされてうたた寝しかけた時に病院から電話。オカンの退院日を月末に決めたその直後に妹マノンからメール。要介護5クラスになってしまったオカンの在宅介護で親父がオカンの下の世話だけは絶対に嫌だ、触るのも嫌だと拒否したことから、これからのことを模索してた。総合職を返上し、会社員契約からパート勤務に雇用形態を変えなければもはや働きながら在宅介護は維持できない。そして今度こそ遠征はおろか地元での野球観戦も何もかも封印しなければならない。その覚悟を決めなきゃならない。今季も活動範囲は狭めて観戦回数も減らしてきたがもうそれさえもままならない。雨天中止のリスクがありながら、そして中止になるだろう予感はあったのに関西を飛び出したのは考えたかった?いや何も考えたくなかったんだと思う。答を見出すことも覚悟も決められないまま彷徨った感じやから。つよぽんのファンミの申し込み、プレミア12のことも吹っ飛ぶくらいに追い詰められてた。逃げられるとは思っていないけど、自身と向き合うためにただガッツに逢いたかったんだと思う。「絶対に下を向かない」彼の本の中の言葉を繰り返し心の中で呟いて自分の中のもやもやしたものを払いたかったんだと思う。苦笑するも、こういう結末が待ってるってことはわかってた。今の自分は嫌な予感ほど当たるし、今年に入ってその予感が外れたことがない。だからある意味、想定内。そこから何とか脱出する術を考えるというより、もっと大人に、そしてもう腹を決めろ、望みは叶っただろう?もういいだろう?そう自分を納得させる旅だった。妹マノンからのメールは、親父の介護拒否を重く見て、月末にマノンの働く系列の病院へ転院させ、2ヶ月を目処に再びリハビリ入院させる、それも今の病院と話して決めてきたというものだった。そこで以前のような状態に戻すことが目的だが、回復しなかった場合は、特養に入れるか、終身診てもらえる病院に転院させるか、会社を辞めて在宅介護に徹するか。時間が延びただけだが、別にありがたいという気持ちはなくむしろ罪悪感と怒りだけが残る。オカンにまだ何もしてやれてない。相撲に連れて行くことも、北海道に連れて行くことも、親孝行など何も出来ては居ない。自分勝手な我がのことしか考えない親父、その娘のワシ、何でも此方の意思を無視して好き勝手振舞う妹マノン。オカンに苦労をかけても、楽にしてやったことなどない。あるのは後悔しかない。先日も留守中に家に来て、ワシが買い置きしていたん十万円もする酵素液の入ったダンボールを勝手に処分、オカンが大事にしていた宝石類まで処分したマノンと親父。帰宅したらまた分別もせず無造作に置かれたゴミ袋の山にもう怒りを通り越して呆れた。何を言っても勝手にやる。此方の意思など関係なくズカズカと土足で踏みにじる。これで野球関係のものまで処分したら、ガッツのものを捨てたらさすがにぶん殴るかもしれない。会社でも部長、課長、係長相手に片っ端から喧嘩を売った。オマエらのやってることは正真正銘のパワハラだと。ただでさえ評価が悪いのだから別にそれで評価を下げられても今更気にはしない。ワシは上司の機嫌を取ったり、上位者の尻拭い、便利屋の何でも屋をするために働いているのではない、会社のために働いている、甘ったれるな!と反撃に出た。クビならクビにすればいい、ワシはおべんちゃらや保身の為の繕った態度など取らない、媚びたりしない。それで失うものなど何もない。上司はじめ上位者たちは自分の仕事を自分でやるものも居れば派遣や他の同僚にやらせる手段に出た。だからと言ってワシの仕事が楽になったわけではない。ワシは今期中に自分のノルマを、結果がすべての総合職として何が何でも遂行しなければならない。その振り出しに戻っただけだ。同僚が歩み寄ってきて、「観ていてスカッとした」と言ってきた。だけどワシは他力本願のこいつが大嫌い。「別にアンタを守ったわけじゃない。ワシが反撃することを期待して、自分は傍観者に徹するのはズルイ奴のすること。賢いといえば賢いんやろうけど、思っていることがあるなら、よう言わんからと人に言わせるんやなくて、自ら口にすべきやろ」まさか自分にまで火の粉が降るとは思わなかったのか、しばらく絶句した後、「私も言い返します、言い方はカノンさんみたいに直球ではないかもしれませんけど」「ま、せいぜい頑張れや。アンタ、もしワシ辞めたら、もう口答えせんと我慢できずに逃げるように会社辞めるか、自分で戦うしか身を守られへんのやから」犠打で誰かを進塁させて自分はアウトなんてゴメン。ワシはガッツみたいな脅威の2番打者になるんや。どんなに叩かれても我が道を行くつよぽんになる。痛い思いをしても痛みを戦う力に変えるアニキになる。究極の負けず嫌いの底力を見せ付けてやれ。だから絶対に負けてたまるか!これは名古屋に行く直前までにあった出来事。名古屋から戻った後、駅前で観たデモ演説が五郎丸警護ではなくパリの同時多発テロに対する、憲法9条に関するものであったことを知る。ワシの居る世界などちっぽけなものだ。世界は広い。ジハーディ・ジョン空爆への報復か、戦争の兆しも見える。やられたらやり返す。果たしてそれで世界は救われるのか。だけどもしも自分の大切なものが壊されたなら、もう誰も守ってはくれないとしたら、自ら武器を持って立ち上がるしかないやろ。今の自分はそう考えるとつくづく視野が狭くて、生きている世界も狭くてちっぽけだな、めでたい奴やなとニュースを観ながら苦笑する。今朝は親父が調理中に小火を起こした。火は天井まで激しい轟音を立てて燃え上がり、設置した火災報知機がけたたましく鳴り響き、たたき起こされるという最悪の目覚め。幸い無事に鎮火したからよかったものの、鎮火できなかったらと思うとゾっとする。親父は過去に何度も小火を起こしている。此処は中華飯店の厨房じゃない!2Fの自室でも度々泥酔して寝煙草で布団を焦がしている。もし自宅が火事になったら確実に親父の過失だ。エエ加減、ガスからIHに変えないと大火災を起こしてからでは遅い。ネットで初期火災用のグッズを購入したり、慌しく時間は過ぎた。年賀状制作どころやない。その狭い世界の中でもワシは常に戦いの最中に居る。よく世界を見てみろよ、世界の抱えている問題に比べたら自分の世界は、自分はちっぽけな存在、そう言うけど、その狭くてちっぽけな世界の中でも当事者にとっては大きな問題だったりするもの。そんなくだらないことで自殺したの?と他人が言うようなもの。問題の大小も、悩みや苦しみの大小など、自分だけの物差しで計れるものではないことを自身は少なからず知っている。どんな出来事も真摯に向かい合う。鑑定をする時に心がけていること。そして相手の心のもっとも近くに寄り添う。それには人は人、自分は自分、自分の物差しに他人を当てはめない、人の痛みを自分の痛みに置き換えて考えろと言い聞かせる。じゃなきゃ人間のクズだ。人様の鑑定など到底できない。好き勝手にブログに吐き出して、暗くなるから書かないでと過去に言われたこともあるけど、嫌なら読まなければいい。コメントも強制はしていない。反面教師にしてくれればいい。こんなアホにはならないとね。それだけでこのブログは無駄にはならない。世の中には生きている人間の数だけドラマがある。悲劇も喜劇も人それぞれ。ワシの場合は戦劇。勝ち負けなどない。答もない。悲劇でもなければ、喜劇でもない。乗り越えた、飛び越えたその先に見える出口を掴み取る、ただそれだけだ。泣いたり怒ったりは結果ではなく、過程でしかない。だけどその過程があっての今であり過去であり、同じ鉄は踏まないという教訓にもなる。その支えに己の目指す夢への挑戦や大好きな野球や野心がある。いきがってはいても、人間は一人では生きてなどいけない。不器用なりに生き難い世の中を生き抜く術を戦いながら時に泣いたり怒ったり喚いたり叫んだりしながら模索して彷徨う日々であっても、そこに意味があると信じて下を向かずに前を向いて歩いて行くしかない。いつか土に還るその時まで。初期からの読者の方は知っている話だが、このブログは当初遺書代わりに始めたものだ。理由は過去ブログを参照頂くとして此処では割愛する。それがもう10年を超えた。生かされているんだと振り返るたびに思う。変わり者で、偏屈で、自己中心的なワシが思うがままに書きたいことを喜怒哀楽、時には痛く、毒を吐き、アンタ頭おかしい、狂ってる、精神分裂者とまで言わしめた奴のブログに何故か読者が増殖。毒舌が災いして時に炎上(笑)。それでも不思議と続いてる。叩かれながらも共通して言われるのは、「よう続くな」「面の皮厚いな」「出る杭は叩かれまくるな」「強い」一番多いのは「ようそんだけ自分曝け出せるよな」。鎧や盾は要らんねん。隠す気もない。重みで身動き取れへんもんなんか役に立たへんのや。剣一本あったら十分戦えるやろ。身を守る気などはなからない。誰かに守ってもらおうとかそういう気もない。一方的に守られるなんてナンセンス。頭の悪い直情型やから、頭脳戦は大の苦手(爆)。ないもんは持ってる人から脳みそと冷静さを借りたらええねん。自分の弱点を知り、戦う術があればそれでええ。勝ち目のない戦いでも、命さえあればまた敗者復活戦の可能性もある。人生人より落とし穴と崖っぷちと急カーブがちょっと多いだけや。同情も哀れみも要らん。あの人みたいな人生やなくて良かった、自分の方がマシ、そう思うもよし、思うのは勝手や。ただ言っておくが、不幸自慢でもなければ、自分が可哀相とか思ったことはない。無駄なことはひとつもない。いいことも悪いことも。全部人生の生きる糧にしてやる、ただでは転ばない、そう常に思っている。でなければ、とうにこの世には居ない。脳足りんでもくるくるぱ~でも意地もプライドもある。自身は誰かより上でもなく、下に居るわけでもない。常に対等だ。だから筋の通らないこと、納得いかないことには火を噴く。戦闘スイッチが入る、それだけだ。差別や身分のあった時代に生まれなかったのは幸せなことだと思っている。生きることを卑しいとされた時代に生まれていたらワシみたいな血の気の多い奴は即効死刑やで(爆)。今、これを書きながら自身を奮い立たせ、喝を入れている。決して強い人間ではない。弱いからこそ、弱さを知っているからこそ前に進めるだけだ。弱さを知らない人間が挫折した時が一番怖いのだから。此処で語る自分の生き様を見せたことで背中を押された人間が居る。その数少ない人たちのためにも、裏切ることなくこれからも此処で書き続けていく。たまには人間やし、人として間違ったことも書くかもしれない。その時は喝を入れて目を覚まして頂けたらと思う。まとまりのない文章ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。Excentric*Kanon

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-マハトマ・ガンジー(遺言詩)-



カノンの喜怒哀楽毒ボケツッコミ時々野球ライフ♪

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自己紹介

いつまでも
永遠の子供でいたい
死ぬまで誰かに恋する気持ち
大切にしたい。
誰にも束縛されずに
心のままに生きていたい。
一度きりの人生、
後悔なきよう、
力尽きる最後の日まで
駆け抜けたい。
自分がいつか羽を休めて
眠る場所を捜し求めて
蒼い蝶は今宵も
彷徨い続ける・・・

蒼い揚羽:
青・奇跡の色、
ある伝説によれば、
誰にも言えない
秘密の願いを、
アゲハに託すと
夢が叶うと
言われている。

◆24歳でインドへ飛んだ後、
 25歳で憧れの女優、モデル、
 ライター等の世界へ飛び、

 2002年3月、"Can you find
 your Heaven?/Kanon.farr"
 (文芸社)で詩人・フォト
 グラファーとしてデビュー。

 2003年2月に読売TV
 「とよた真帆のPHOTO&
 ESSAY-記憶色の都、
 京都-時空を越えた旅人」
 で構成作家デビューを
 果たし、京都の情報番組
 脚本を手がけた後、凍結。

 2006年4月、
 ジュスカ・グランペール
 「GYPSY DANCE」
 (SKⅡCM曲)
 プロモーション・ビデオ参加後、
 約3年間の沈黙を破って、
 2006年11月、
 ゆめっと京都10周年記念
 テーマソング
 「明日につなぐ京の夢」の
 作詞・作曲・レコーディングに参加、


12月、吉井春樹氏とのコラボ作品
「LOVE詩」優秀賞エントリー

 2007年、「コンセントの
 穴」著者・綺咲ロン氏と
 9月に大阪で講演会開催、


 12月には吉井春樹氏
 プロデュース「こらぼん」参加、
 2008年公開予定ハリウッド
 映画にて女優復帰、

 2007年末、本ブログ凍結。
 2008年より活動拠点を変え、
 脚本家として執筆活動再開、
 
 2008年5月より、
 ネット発のアンソロジー出版
 iPプロジェクトに参加。

 2008年6月、ジュスカ・グランペール
 「マカフェリ」の映像提供に
 EXCENTRIC*KANON参加。

 2008年末より、映画制作参加、
 他、小説など脚本執筆、詩執筆
 に追われる。

 2009年5月、
 香港・日本合作映画
 「新宿インシデント」出演
 
 2009年11月、
 ホイキシュウ写真集100冊プロジェクトに
 モデルとして参加。

 2010年4月、大阪港CASOにて
 ホイキシュウ写真展にて葉七はなこ
 と共にモデル作品展示。

 2011年11月、
 CMソング制作活動開始。
 
2013年3月18日より、
 九条のシネ・ヌーヴォにて
 共同脚本制作で葉七はなこと
 共に携わった映画、
 「あした天使になあれ」が
 ロードショー。


 2013年5月、
 ネット発のアンソロジー出版
 iPプロジェクト第8弾、13'
 ・春期、"No Reason"参加。
 カバーデザイン制作。

2013年7月より、葉七はなこ
脚本・監督の「かあちゃんに
贈る歌」(2014新春ロード
ショー、DVD発売決定)の
脚本補助、撮影スタッフ、
女優、広報等で参加。

現在も仮の姿を持ち
 続けながら、音楽を楽しみ、
 占い師として悩む人々の
 カウンセラーとしての
 顔を持つ。
 
 80年代洋楽とMLB、WBC、
 高校野球、小笠原道大、
 鉄人・金本知憲、西岡剛、
 嶋基宏他12球団LOVEな
 関西出身の異色の生命体♪
 
◆詳細は↓をクリック♪
カノンって奴はこんな奴♪













プロフィール

Excentric*Kanon

性別:
ちっこいオッサン90%とちっさい乙女5%にでっかいオバハン5%を飼ってる♪
誕生日:
世代は違うが高津臣吾&岡田監督と同じ日さ♪
血液型:
よくB型だって言われるけどね♪
自己紹介:
いつまでも永遠の子供でいたい 死ぬまで誰かに恋する気持ち 大切にしたい。 誰にも束縛されずに ...

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