KIV-MSQ | BLUE TRAVEL

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NO TRAVEL, NO LIFE!
行きたいとき、行けるときに行かねば。


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キシナウからミンスクまではBelaviaAirを利用します。

BelaviaAirはベラルーシの国営航空会社。

もちろん初利用なので楽しみです音譜

 

時間があったのでキシナウ空港から市街地へのバスを調べたら

 

 

23時台までありました。

到着時は暗くてバス停もよく分からなかったけど、出口出てすぐのところにありました。

こんなバスです。

明るいと気持ちも余裕があるけど、暗くてしかも初めて足を踏み入れる国だとなおさら緊張してしまうので視野が狭くなりがちです。

 

 

3€ほどのベラルーシレウが余っていたので出国手続き後制限エリアの売店をうろうろ。

表記がユーロでしたがレウ支払いもできるとのこと。

どーせ高いんだろうなと思っていたらそれほどでもなく。

 

よく分からないけど、葡萄が原料のコスメ(モルドバ産?)が3€。

 

 

そしてワイン・・・

 

心残りだったCRICOVAのミニボトルが2€でした。

 

 

この後カプチーノ飲んだんですが、カプチーノの方がミニボトルより高かったポーン

 

お金も使い切り、いざ搭乗ランニング

 

バスで待機場まで移動だったんですが(パスポートチェックと搭乗券チェック済み)バスに乗り込んでいたら「ジャパニーズ!」と呼ばれバスから降ろされました叫び

 

えええ?

何があった???

 

「ビザは持っているのか?」と聞かれました。

 

ベラルーシは、2018年7月からビザフリー滞在の期間が30日へと延長されました。

(ロシア以外の国から入国しなければならない)

 

条件は

・ミンスク第2空港利用

・25ユーロ/1日の所持金

・ベラルーシ国内有効の医療保険に加入していること

 

こういった通達が全世界の空港職員に浸透していないことがあるようで、今後は現地語で書かれている上記文章を携帯しようと心に誓いました。

 

で、私の場合、そんな現地語の文章を持っている訳がなく、でも日本語で書かれた紙を持っていたので

 

ほらここ見て!って数字の所を指さして

20187月からビザフリー滞在の期間が30日へと延長」

ビザフリーなんだよ、since eighteen July!

と説明。

 

スタッフも確認が取れたようで、無事にバスに戻れました。

 

 

チョコスティックようなお菓子が出ました。

食べませんでしたが。

 

 

1時間半くらいのフライト。

 

さて、キンチョーの入国審査!!!

 

小さい空港なのですぐにパスポートコントロールがあり、その手前に保険のカウンターがあります。

ここで保険に加入することができます。

情報によると保険料は1日あたり約0.5〜1ドル。

でも、クレカの旅行保険の英語版を持っていたので、これを見せてダメと言われたら加入しようと思いそのまま進みました。

すごく綺麗な係官で、パスポートの写真と私の顔を何度も見比べ、約1分くらい。

そしてルーペでパスポートを詳細にチェック。

所持金の事も滞在先も特に何も聞かれずすんなり通過。

意外やあっさりだった。

 

荷物を受け取り、さて両替。

到着ロビー1Fに両替所はなく、出発ロビー2Fにありました。

制服来た女性が並んでいて私に何事か話しかけてきたんですが、もちろん分かりません。

化粧バッチリのベラルーシ美女です。

見るからに外国人の私が言葉が分からないのは想定内だと思うんですが、通じないと分かると

はぁ~

ってため息つくんです。

これってすっごく失礼な態度だと思うんですむかっ

日本で、見るからに外国人に日本語で問いかけて「Sorry」って言われたらため息つくかって話ですよ。

感じ悪ぅ。

 

無事に両替を終え、バス停へ。

市内行きのバス停はここでいいのかバス待ちしていた人に確認したらとっても親切な方で、横に停まっていたミニバスでも駅に行くよ、と教えてくれました。

ミニバス、最後の一席に座れました。

運賃は乗ってから運転手に直接支払う。

途中の地下鉄駅124UruččaまでBYN3、ミンスク中央駅までBYN4。

 

 

終点のミンスク中央駅まで乗って、ここからさらにホテルまで移動します走る人