【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

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↑ 内容は歴史街道 HP












江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)

第36回「男の覚悟」

【あらすじ】

関ヶ原の戦いは徳川方の勝利に終わる。夫・秀忠(向井理)が戦に遅れたことを聞き、気がかりな江(上野樹里)。そのとき、自身が妊娠していることに気づく。一方、秀忠は大津に到着するも、家康(北大路欣也)に会ってもらえず、自分の失態を悔いていた。そんななか、戦に敗れ隠れていた三成(萩原聖人)が捕らえられる。

今日描きたかったのは↓このあたり?

(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1600年(慶長5年)9/15 関が原合戦

1600年(慶長5年)9/17 家康、佐和山城攻め
1600年(慶長5年)9/18 佐和山城落城
1600年(慶長5年)9/21 三成、捕らえられる


やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


ナレ「戦国史上最大の一戦、策に勝る家康が三成を下した。
   しかし三万八千の兵を率いる秀忠は、真田幸村の抵抗にあい、
   あろうことか関が原に辿り着けなかった。
   戦に勝利したもの、敗北したもの、間に合わなかったもの、
   この戦いに男たちが見出したものとは?」

関が原の戦いの大勝利の知らせがもたらされ江戸のお城は大騒ぎ音譜
しかし、江のところには「秀忠が関が原に遅れた」ことが家臣より
伝えられました・・が・・。
江は大笑い・・。すると「つわり」が。。大姥局は「戦の前に授かりし
やや、これはおのこにござりまするな・・」と喜びます。
しかし、「つわり」を訴えるもの(女中)が・・。

そして三成は・・北近江の山中に。

家康は(5日後)大津城へ。
家康「こたびはよぅ戦ってくだされた。礼を申しまするぞ」
龍子「まことに大変でした」
初「それで・・夫は・・」
龍子「弟は?」
家康「高野山に使者を立てておりますが、わが援軍が駆けつける前に城を
   明け渡したことを深く恥じ、山を降りてくださらんのです」
初「いかにも夫らしゅうございまする」
龍子「ほんに・・」
家康「京極殿にはいくら礼を言うても言い切れませんわ。近々若狭一国
   八万五千石を差し上げとうございまする」
龍子「すごいわ・・ねぇ」
初「高次さまがどれほどのお覚悟で戦われたか・・それくらいの事当然に
  ございまする」
龍子「初どの・・」
家康「いや・・仰せのとおり。やはり浅井の三姉妹は強ぅござるなぁ。」


「いかにも夫らしい」←江と初の違いが出てた・・。

江は秀忠を「38000の兵を任されながら遅れる」秀忠らしいと嘲笑して
いたけど、初は高次が高野山に篭っている・・ことを恥じていない。

そこに秀忠が到着・・したのですが家康は「会わない」と拒否・・。
叶ったのは五日後のこと。
秀忠「此度は総大将のお役目を頂きながら御意にかないませなんだ事
   お詫び申し上げまする」
家康「謝れば済むと思うのか」
秀忠「関が原に後れを取りましたことすべて己の咎にて・・いかなる
   処罰もお受けする覚悟にございます」
家康「ま・・よい。戦には勝ったのだしな・・なんじゃ、小言の一つも
   言うてほしいのか」
秀忠「ならばなぜ・・」
家康「そなたに会わなんだか?」
秀忠「すぐに会ぅたのでは、周りに示しがつかぬと?」
家康「それが上に立つものの気配りよ。上田城の真田に無用な戦を仕掛け
   手もなく捻られたとか」
秀忠「はぃ」
家康「それでもそなたは徳川をになう嫡男じゃ。痛き目にあいそちも学ん
   だであろう。此度の戦はそれでよい。いやぁ、初めての大将にして
   はようやった」
秀忠「そのようなことは言われたくありません」
家康「何?」
秀忠「私の不手際で何人のものを死なせたか何千何万の兵を苦しめたか」
家康「されどそれが戦じゃ」
秀忠「ならば!私は戦などまっぴらごめんでございます!」
家康「あやつが怒ったところを初めて見たわ」

正信「狙い通りですか?この戦で若殿は一回り大きくなられました」と。
このシーンがタイトル「男の覚悟」?
それとも、罪人として捕らえられた三成が秀忠に対して言った「願い」?

「豊臣をお守りいただきたい。秀頼公と淀の方さまを・・お守りいただき
たいのでございます。それが・・死に行くものの最後の願いにございます」

序盤のシーンで「つわり」を催していた女中「なつ」。
大姥局にばれてしまったようですよ・・。
大姥局に「そなた・・身ごもって居るな」と問い詰められてたし。

その「なつ」が男の子を産んだのだという
大姥局が江に報告?しています。

江「今、なんと申した?」
大姥局「若様のお子が・・おのこがおうまれにございます!」
江「・・・」
大姥局「そもそもこれまで側室の一人も居られなかったと言うのが
 おかしなこと」
江「側室・・」
大姥局「されど、お方様がおのこをお産みさえすればそれこそさらに
  徳川家にとって・・」
江「出て行け・・」
大姥局「へ?」
江「出てゆくのじゃ!」
大姥局「・・・」

その夜、江は・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

秀忠が大坂から戻り、大姥局が「なつ」におのこが生まれたことを報告。

秀忠「なぜ、江が子を産んでから話さなかった?」
大姥局「お方様もお喜びになると思いましてございます」
秀忠「江は違う・・」
大姥局「はい?」
秀忠「江はそういうおなごではないのだ」

心配した秀忠は江のところへ行きました。そして江からお守りとして
預かった「天下布武」の印を返し、子の事を切り出します。

秀忠「子のことじゃ・・。ただ、戦に行く前にそなたと気持ちが通じ
  合ぅたと思う前の事であった。でなければなつとあのような事には・」

江「なつと言うのですか?」
秀忠「・・・」
江「子には会われましたか?」
秀忠「いや・・・」
江「あなたさまに・・おねがいがございまする。お子に竹千代とおつけ
  になるのはお待ちいただけませんか?」
秀忠「・・・」
江「この子がもしおのこなら徳川嫡男に伝わるその名はこの子のために」
秀忠「わかった・・」
江「ただ・・もしこの子がおなごであったなら私を離縁していただきたい
  のです」
ヨシ「離縁?」
江「徳川の跡継ぎも産めぬおなごがいつまでも居るわけには参りませぬ。
  これは私からの願いです」

このシーンでの秀忠、なんかすごいこと言ってるぞ(赤字)。

一月のち、江が産んだのは姫様・・。「戦に勝ったこと」「江が己の思い
に勝った事」などで姫の名前は「勝(かつ)」。

江「その子は姫でした」
秀忠「それが?」
江「前にお願いしたように私を離縁していただきたく・・お頼み申し上げ
  まする」
秀忠「なつは城から出した。」
江「え?」
秀忠「案ぜずとも暮らしが成り立つようにしてある」
江「お子は?まさかそのお子もお城から?」
秀忠「出した」
江「なぜです?あなた様にとっては長男ではありませぬか!」
秀忠「なにもおのこが授からずともよいと思っておった。縁者から養子を
  入れるなどいくらでも手はあるのだ」
江「・・・」
秀忠「されど・・そなたにはどれほどの重荷となっていたことか。許せ。
  竹千代と言う名はそなたが産んだ子にしか与えぬ。それと・・
  私は生涯側室は持たぬ。離縁は思いとどまってくれ」
江「なぜ、わたしのようなものを・・」
秀忠「思うに・・私は年上のおなごが好きなようだな」
江「それは・・」
秀忠「そなたを・・と言う意味だ」

江はなつの屋敷を訪れ、子を抱かせて貰ったりして「秀忠様のお子か。
愛しいのぅ」って言ってるんだけど、江って会ってるの?
このシーンはフィクション???
秀忠はお志津に産ませた子のこと江にばれないようにしてなかった?

大坂では大蔵卿局が治長を淀と対面させていました。
大野治長がここで登場ですか・・遅いよねぇ・・。

江戸では秀忠と江が月明かりの下で晩酌中。(なんかいちゃいちゃ風味^^;)

秀忠「そうだ・・大坂で淀の方様にお会いしたぞ」
江「姉上に?」
秀忠「あぁ・・(三成を思い出して?)好きな女のために戦をする
   男も居るのだなぁ」
江「え?」
秀忠「いや・・いいから飲め」
江「姉上はなんと仰せでしたか?」
秀忠「江はじゃじゃ馬ゆえ大変だろうと仰せだった」
江「嘘ですぅ・・姉上がそのような事仰せになるはずがございません」
秀忠「そうかのぅ」
江「そうです!」
秀忠「まぁ飲め」

市さんのナレ「姉と妹の間に暗い闇が広がろうとしておりました」。
これって今度は大坂の陣に向っていくことの暗示かな?

来週は、千姫演じるまなちゃんか・・。
千姫ってさぁ、下に妹が産まれてるのにじゃれるとか遊ぶとかの
出番ないですよね。いきなり7歳になってて登場するの~??
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