【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

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↑ 内容は歴史街道 HP










江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)

第27回「秀勝の遺言」

【あらすじ】

江(上野樹里)は初めての子・完を産むも、夫・秀勝(AKIRA)を失った悲しみから抜け出せず、わが子を抱くことすらできないでいた。
一方、江戸では秀忠(向井理)が秀吉(岸谷五朗)の蛮行をあざ笑っていたが、秀勝死去の知らせに、いつになく神妙な表情を浮かべる。
年が改まり、初(水川あさみ)が江のもとを訪れる。初は、江を立ち直らせようと奮闘するが…。

今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1593年(文禄2年)側室・淀、秀頼を産む

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


秀次が弟・秀勝と江の娘「完」をあやしてます・・。

秀次「わ・・おっ!かわいいのぅ・・口元や眉の辺りなどが秀勝によぅ
   似て居るわ・・」
江「(うつむく)」
秀次「名は・・なんとしたのじゃ?」
江「(「完」と書いた紙)さだ・・と読みまする」
秀次「さだ・・か。よき名をつけたものじゃ。のぅ・・さだ?」
江「名付け親は・・・政所様にございまする」

『(回想・・)
おね「『完(さだ)』とな・・。すべてが備わりし娘に・・。
おなごであればこの名を・・と前から考えておった・・。名を
父の顔も知らぬ子になろうとは。江・・すまぬ・・。秀吉のせいで
このようなことに・・。秀勝殿を朝鮮などに行かせなければ・・」
すまぬ・・。このとおりじゃ(頭を下げる)」』


秀次「詫びるべきは秀勝を戦に借り出した伯父上本人ではないか。
 わしは弟が大好きじゃった。秀勝の明るさや優しさが救いであった。
 わしは伯父上を許さぬ・・」
江「秀勝様・・」


江戸城内・・広間で秀忠がひじを付いて横になってます。
そこへ正信が来て。。

正信「若・・朝鮮にございまするが」
秀忠「いかがした?」
正信「当初の勢いはどこへやら。日本勢は苦戦を強いられておるように
  ございまするな・・」
秀忠「はぁぁ・・はなから分かっておったことではないか。明国朝鮮を
  我がものとするなど日本中の軍勢を繰り出したところでできるもの
  ではない・・。太閤殿下の気まぐれに乗せられて将も兵もおのれの
  死に場所を得るために海を渡ったようなものだぁぁ・・はぁ」
正信「豊臣秀勝様もさぞやご無念だったに違いありませぬなぁ」
秀忠「秀勝殿?」
正信「ご他界あそばした由にて・・」
秀忠「亡くなったとな?戦でか?」
正信「病と聞いておりまするが」
秀忠「病・・病か・・」

秀忠は秀吉のやり方を批判しつつ、秀勝が病死と知り江のことが
気になっている??

江は秀勝の死の衝撃から立ち直れず、しおれたままの様。
娘、完もだけぬ日々が続いています。

ヨシ「あのぅ・・おかたさま・・」
江「何があっても秀勝様をお止めすればよかった」
ヨシ「それは無理と申すもの。ご出陣でしたゆえ・・」
江「それでもじゃ・・・はぁぁ」
ヨシ「秀勝様はお完さまを残されました。それがせめてもの慰めに
  ございまする」

そこへ初が来てなぐさめるのですが効き目がないようです。困った初は
江を伴い、龍子のもとに行くも何の励ましにもならず・・。
そこへガラシャが訪れ、自らが夫忠興から受けた仕打ちを語り、そして

ガラシャ「私の中には夫はいない。それに比べたらお江様は一人のお方を
    それほどまでに思えるのだったら・・」と。

このドラマ、ガラシャは何度か出てきますね(かなり省かれてるひとが
多いのに・・)

そんな時に、朝鮮で逝った夫・秀勝の遺髪と懐刀、そして文が入った
箱が江のところに届きます・・。
これがきっかけでふっきれた?のか、ようやく完を抱きあげます。

なんだか、早くね?そんなに早く吹っ切れるのか??信じられん。


秀吉と姉・淀との間に拾(秀頼)が誕生します。
秀吉は関白職を秀頼にやりたいなぁ・・と言い出し江は不安になります。
姉にその話をするも秀頼のことしか見えていない様子・・。

そんな中、朝鮮に出兵していた将や兵たちは続々、九州に、領国にと
引き上げてきました。家康も江戸城へ帰還・・。

秀忠「父上・・長きにわたるご出陣ご苦労に存じます」
家康「ん!よぅ留守を守ってくれた・・」
秀忠「は・・」
正信「太閤殿下が後悔をしておられるとか・・?」
家康「拾さまの誕生で今になって臍をかんでおられるのであろう。
   秀次様に早々と関白職を譲ったこと」
正信「となると今後、秀次様を関白の座から追い落とすことも?」
家康「あぁ・・考えられるな・・」
秀忠「そうなれば・・江どのも悲しむでしょうね。」
家康「江どの?」
秀忠「こたびの戦で亡くなった江どののご夫君、秀勝殿は関白秀次様の
  実の弟君ゆえ・・」

家康「(じーっと見つめる)」
秀忠「何ですか?」
家康「いや・・珍しいと思ぅてな。そなたが誰かのことを気にかけるとは」
秀忠「別に気にかけたわけではありません」

秀忠さん、ドラマの序盤の正信とのシーンでは、江の夫秀勝が亡くなった
ことを知り神妙な顔つき・・。このシーンでは江のことに言及というか
さりげなく名前が口からこぼれる・・(父・家康にきづかれてあわてて否定)

気になってた女性の夫が死んだことを知る・・気になり始めたかも~な兆候。
あれ・・どっかで見たような設定・・。朝ドラとか昼間のドラマの設定あたりに
よくお見かけするぞ・・。
(田渕女史にかかると、男女の設定が全部昼メロ風味になっちゃいますね。
秀勝、江、秀忠を三角関係にしちゃうし・・。
この分だと江と春日局の関係もどうなることやら・・)
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