【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

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価格:630円(税込、送料別)



↑ 内容は歴史街道 HP










江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)

第26回「母になる時」

【あらすじ】

江(上野樹里)は秀勝(AKIRA)と結婚し、京の聚楽第に居を移す。愛する人の妻として生きる、喜びあふれる日々を送っていた。
2人は秀吉(岸谷五朗)の命で、関白となった兄・秀次(北村有起哉)を監視する役目を負う。兄を心から慕う秀勝は、監視は無用であると考え、江にも兄のことを理解してほしいと秀次のもとへ連れていく。そこで江は、文学好きで心優しい秀次の意外な一面を見て…。


今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1592年(文禄元年)人掃令発令、肥前名古屋城に向かう 文禄の役
        秀勝朝鮮出兵&病死、江、完子出産

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


江戸城内・・広間で秀忠が大の字に寝転んでます。

本多「若・・」
秀忠「な~んじゃ・・」
本多「恐れながら・・いささか見苦しゅうございまするぞ」
秀忠「いやぁ・・・うるさい親父がい居らぬのじゃ、硬いことを申すな」
本多「殿は今頃、京の手前大津あたりですかなぁ」
秀忠「さぁなぁ・・」

『(回想・・)
家「これより、九州肥前の名護屋に向かう。留守の間は頼んだぞ」
秀忠「はぁ・・」
家「こたびの戦、何時終わるか分からん。それまで城を守るのが
  そなたの務めじゃ」
秀忠「道中、恙なきようお祈りいたしまする」
家「ん・・?うん!」
秀忠「(ふぅ・・)朝鮮に兵を送るなどばっかばかしい話だ」』


秀忠「あぁぁっ。武士とはまことにあほらしいものだ」
本多「ちと・・言葉が過ぎまするぞ」
秀忠「しかし・・秀吉もおかしぅなったのではないか?」
本多「若!」
秀忠「朝鮮を従え、そのうち明の国に攻めようとは・・あ~(伸びをする)
   まさに「サルのたわごと」じゃ・・」
本多「サルとい・・」
秀忠「ニコニコ
本多「ん!(咳払い)太閤殿下と言いますればうちうちで祝い事があったとか」
秀忠「祝いごと・・」
本多「養女のお江様が殿下の甥御、豊臣秀勝に嫁がれたそうにございまするな」
秀忠「ふっ・・ニコニコやはりな・・」
本多「やはりとは?」
秀忠「あの二人は互いに好きあっていたようだからなぁ」
本多「ほぉ・・それはよき縁ですなぁ」
秀忠「しっかし・・あんなはねっかえりが嫁とはなぁ・・にひひ

先週の予告の「やはりな・・」は、このシーンでしたか・・。
その「はねっかえり」を嫁にするのは秀忠殿、あなたなんですけど、
このときにはまだ知るよしもない・・っていうところかなぁ・・。
(でもこの時代に「親父」とは言わないと思うのですが)


秀忠のそんな言葉が江に届いた?くしゃみしてましたね、豪快に(苦笑)

江「夫の着物をたたむ!」ヨシは「それは私が・・」
江「夕餉の支度を見てまいる」女中たち「思いとどまってください」
とやりあっているんですけど、姫・・じゃなくてお方様、夕餉の支度は
やらないよねぇ・・。
江は「秀勝様のために何かしたいのじゃ邪魔立てするでない」と
出て行こうとしますがそこにだんな様/秀勝様のお帰り~。

その秀勝様の着替えた着物にもまた・・・同じコトを・・

江「その着物は私がたたむ・・」
家来「それはそれがしの務め・・」
江「いいから渡すのじゃ」
家来「いやそういうわけには・・」
江「四の五の言うでない!」

家来と着物の引っ張り合いになります(案の定)着物は破れました。
(ヨシはあきれ、秀勝様は「にひひ」)
江って言い出したら絶対に人の言うこと聞かない?ですね・・。

秀勝と江は秀次の邸に押しかけそこで秀次の心優しい一面を知ります。
秀勝「兄上を分かってあげて欲しい、兄を好きになってほしい」と。
そして秀勝から重大な話が・・。

秀勝「出陣が決まった」
江「え?」
秀勝「大将として八千の兵を率い、朝鮮へ渡ることになった」
(江は立ち上がってどこかへ行こうと・・)
秀勝「どこに行くのじゃ?」
江「秀吉様のところですっ!朝鮮出兵などやめさせまする!」
秀勝「多くの大名衆がすでに出陣しておる!江戸からははるばる徳川様もな!」
江「徳川様も?」
秀勝「わしは太閤・豊臣秀吉の甥じゃ。出陣を拒むわけには行かぬ。
江「あなた様と夫婦になって日も浅いと言うのに・・
  利休様の言葉をともに背負うと言うてくだされたではありませんか・・
『(回想・・)
利「同じ天下を泰平に・・みんなが笑ぅて暮らせる世の中にして貰いたいという
ことやな・・。」』

 なのに戦になど・・」
秀勝「許せ・・(江を抱きしめてラブラブ)」

そして、秀勝様はご出陣の日が来ました・・。

秀勝「朝鮮の土産を持って帰る。楽しみに待っておるがよい」
江「あなた様の御身一つがなによりの土産にございます」
秀勝「泣かせてくれよる・・ならば出陣など取りやめにするか!」
江「そうしてくださいませ!」
秀勝「すまぬ・・下らぬ戯言であった・・」
江「あなた様の悪い癖です・・」
秀勝「(杯を差し出し)武運を祈ってくれるか?」
江「私は・・どなたも殺して欲しくありません・・」
秀勝「ふっ・・そうだったな」
(家来「殿・・出立のご期限が迫っておりまする)
秀勝「わかった・・では・・いってまいる・・」
江「これを・・。あなた様を守ってくださいます・・」
秀勝「笑ぅてくれぬか・・江らしい顔を見せてくれ・・」
江「(涙交じりで笑顔を)」
秀勝「江・・そなたを妻にでき幸せであった・・」
江「なぜ今このようなときに・・」
秀勝「心配は無用じゃ、必ず戻ってまいる、必ずな・・」
江「必ず・・」
秀勝「必ずじゃ」
江「ご無事のお帰り、お待ち申し上げておりまする」
秀勝「ではな・・」

これが秀勝と江の最後・・におわしてますね。「必ず」を念押し。

そして・・大坂城・・。

「戦場」がいやだった?ハズの茶々・・じゃなかった淀が九州に行くと
言う。江がそのわけをたずねると・・。

淀「子が欲しいのでな・・」
江「子が?」
淀「私一人ではそればかりは・・無理ゆえの・・」

淀が「欲しい」と言っていた子ども。江が先にご懐妊・・。
薬師は「三月・・になるところでしょうかな」だという・・。
江は「わたしに秀勝様の子がさずかったo(^▽^)o!」とはしゃぎます。が
薬師に「おちつくまではお静かに!」としかられて・・
なんだかなぁ・・。この姫はもうねぇ。

それから月日がたって・・
初「そなたたち、夫婦として過ごしたのは一月ちょっとではないか。
  あっという間に子ができるなどとは・・そなたの体はどのようなつくりに
  なっているのだ?」
江「ふふふ」
初「なんじゃ・・」
江「なんと言われてもかまいませぬ。このこのおかげでさびしい思いをせずに
  すみまする。二人して秀勝様の帰りを待つことができまする」

初は子供居なかったんでしたっけネ・・。

今日のは子が欲しいと願う淀、子ができ産まれた江、息子を案じながら
逝った大政所。。
そしてかの地で病気で逝く江の夫・秀勝・・。
斬られた刀瑕がもとでの病死??破傷風だと病死にならない・・。
かの地の水が悪かったりとか気候変動とかそういうのもあったのでは・・

私の手元の雑誌には子ができたことが秀勝に伝わっていたってあるけど、
そこは描かれてなかったなー。

江のあとにやってた「テンペスト」の予告編の方に惹かれました^^^^
「新撰組~」のときと同じく「全10回」らしい・・す。