【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

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↑ 内容は歴史街道 HP










江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)

第25回「愛の嵐」

【あらすじ】

秀吉(岸谷五朗)に切腹を命じられた利休(石坂浩二)は、その身柄を三千もの兵が囲む屋敷に移されていた。 江(上野樹里)は切腹を止めさせようと秀吉に会いにいくが、相手にされない。
何とか利休に会おうとする江の前に秀勝(AKIRA)が現れる。2人は変装をし、利休が捕らわれている屋敷にもぐり込むことに。利休と対面した江は、生きてほしいと懇願するが…。

今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1591年(天正19年)千利休切腹、鶴松夭折、朝鮮征討発令
1591年(天正19年)関白職を秀次譲る
1592年(天正20年)羽柴秀勝と再婚

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


先週の「利休切腹」の回からの続きですねー。

秀次「伯父上、やはりやりすぎかと・・。利休様を慕い師と仰ぐ
  多くの大名が動揺しておるとか?」
秀「わしは関白ぞ。天下人ぞ。一度口にしたことを取り消せると
  思うてか?」
三「申し上げます」
秀次「なんじゃ?」
三「利休にございますが、殿下の命に従い堺の屋敷からこちらの屋敷に
  移りましてございます。万一を考え屋敷の周囲を上杉勢を中心に
  三千の兵に囲ませておりまする・・」
秀「うるさい・・うるさい×3むっ
三「は・・」
秀「(江が来たのを見て)来よった」
江「利休様に切腹を命じたとか?」
秀「まことじゃが?それがどうした?」
江「なにゆえですか?」
三「あの者が犯しし罪ゆえにございまする」
江「いかなる罪じゃ?」
三「大徳寺山門に自らの木像を置き、その足の下を関白殿下にくぐらせし
  不敬不遜の罪、さらに茶器茶道具に高値をつけそれを不正に売りさばき・・」
江「気は確かか?それしきのことであれほどのお方を切腹だなどと」
三「それしき・・のことでは」
江「黙れむっ
秀次「伯父上が利休様をゆるさんのは・・」
江「え?」
秀次「利休様が伯父上から離れていくからじゃ・・・」
江「離れるから許せぬ?」
秀次「好きでたまらんのよ。利休様の・・あのお方の作り上げるすべてが
  好きで好きでたまらぬゆえ、離れるくらいならいっそ殺してしまいたいと
  思ったのよ・・」

江「そのような・・」
秀次「しかし・・こたびのことを止める手立てが一つだけある」
江「なんでしょう?」
秀次「利休様が伯父上に詫びることじゃ」
江「詫び?」
秀次「関白殿下に逆らい、背を向けしことわるぅございました・・ってな」
江「そのことを利休様は・・」
秀次「命乞いなど無用・・と。利休様にも意地があろう。誇り高きお方じゃ
  からなぁ」
江「さようにつまらぬ意地を張るお人ではございません・・
  なんとか利休様にお会いすることは・・」

秀次「あぁ・・無理じゃな」
江「無理などということは・・」
秀次「何でも思い通りになると思うのか!傲慢なおなごじゃ!むっ
江「そのようなことを言っているのではありません」
秀勝「何の騒ぎにございますか?」
秀次「お!秀勝・・」

その江ですが、秀勝とともに炭売りに変装し「利休様にお会い」
しにいきます。(愛の前立てのかぶと・・?あ、兼続ね。でも顔は
映らなかった(というか映さなかった)けど)

利「お江様は変わりませんなぁ・・。無茶なことばっかりしはる」
江「わたしが何をしにまいったかを・・お分かりかと存じます」
利「わたくしに・・死ぬなと」
江「秀吉様に頭を下げていただきとうございます」
利「わたくしの年になりますとな、わかることがあるんです。
  人には「死に時」があるいうことが・・」
江「切腹などこのわたしがさせませぬ」
利「織田様にあの世で会うことが楽しみや」
江「伯父上はそのようなこと望んではおられません。伯父上は利休様を天下一
  の茶人だと仰せでした」
利「わたくしが点てた茶が天下一なら、目の前のお人を天下一と思うて
  点ててきた・・それゆえでしょう・・。そやから今は、あんたさんが
  天下一・・。利休が点てる最後の茶です・・」

江「利休様・・」
利「お江様・・これは利休が決めた利休の道なんですわ」
江「しょぼん
利「冷めんうちにどーぞ・・
  最後の茶を飲むいうことは、わたくしの志を継ぐいうコトや
江「利休様のこころざし?」
利「茶人・利休やのぅて人間・利休のね・・。織田様が思わはったのと
同じ天下を泰平に・・みんなが笑ぅて暮らせる世の中にして貰いたいという
ことやな・・。ははは。女のあんたさんに、無茶なもん背負わせますな」

江・・飲み干す・・
利「お味は?」
江「おいしゅうございますっ!ニコニコ
利「そのお顔こそなによりにございます」

これが、利休様と江のお別れ。。になったようです。
利休様の切腹・・を江はヨシから聞かされます。
江が秀吉の部屋に行ってみると、秀吉は号泣していました。

このドラマでは利休の切腹を「秀吉が利休を好きでたまらない。
離れていかれるくらいなら殺してしまいたい」

ちなみにH8年「秀吉」のときの「利休切腹」は・・。
当方保存の当時の「ステラ」特集の切り抜きから抜粋ですが・・

「秀吉というよりはむしろ周りを取り巻く青年将校のような
三成&清正らに邪魔な存在に思われるわけです。
利休の茶を残すために「消される」前に死を選ぶ」
「茶を生かすために死んでいく」という利休の描き方。


今日は石坂浩二さんの利休様、最後までいい感じだったな。
これまでの利休様役と違って「茶室」のシーンばかりでしたが。
印象に残る言葉がいくつかありました。
気になったセリフに「青色」つけてみました。

今日のラストは秀勝と江が結婚&お床「ラブラブ
いい感じなんだけど、この結婚も不幸なんでしたっけね。
(予告の秀忠の「やはりなニコニコどのシーンだろ?)

今日のタイトルの「愛」って、
秀吉→利休、秀吉&淀→鶴松で秀勝→江はないか・・?

短くてスイマセン・・^^;^^;^^;
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