世界経済と日本経済と軍事と武漢肺炎 | ヤモリのつぶやき
新型コロナウイルスに関する情報について

ヤモリのつぶやき

日々のニュース解説等をつぶやきます......

 筆者のブログのアクセス数を見てみると、少し興味深い傾向がある。
 武漢肺炎ネタとか軍事ネタはアクセスが少なく、経済ネタは高い。
 それだけ、みなさんの経済への関心、恐怖が大きいということだろう。

 しかし、もし、世界経済や日本経済の行末を案じて少しでも情報がほしいと思うなら、大事なポイントがある。
 全てのことは繋がっているのだ。
 国内外の武漢肺炎の成り行き、それによる外交的な動きと軍事的な動きの駆け引き、支那のテロや内乱のリスクといったものは、そのまま、経済に跳ね返る。
 そこに、工作関連の話が挟まるから、情報も錯綜する。
 
 今回の武漢肺炎ウイルス禍は、そういった複雑な様相をもたらすものだ。
 特に、流れは完全に世界の潮流から特亜を排除していくものだ。
 そして、先の記事でも書いたように、内需を拡大して経済を立て直していく必要もある。
 
 また、決定的に重要なことは、支那の工作でさまざまな問題が生じているということが、支那が崩壊することで開放される可能性があることだ。
 そういった全てのことが、先の経済を決めていくことになる。

 少なくとも現時点で言えるのは、感染が終息しても簡単には回復しないことだ。
 それ故、立て直しにどういった絵図を書くかが重要なのであるが、今はまだその段階には、ない。
 現在は、収束に向けてステップを踏んでいき、最終的な終息を目指すという状態だ。
 感染の収束状況は経済に大きな関係があるから、それらを注視せずして経済見通しは解らない。

 間に軍事リスクもある為、見通し?っていうような状態だ。

 
 現在、マスゴミ情報はまるっとあてにならない。
 例えば、現段階で支那情報は希薄、世界の情報もほとんどはいってきていない。
 支那に都合の悪いネタも非常に少ない状態だ。
 代わりに武漢肺炎問題で政府の批判や問題などをこぞって取り上げるような姿勢である。
 この状態には2種類の原因があって、報道しない自由を囲うものと、グーグルなどの検索エンジンから排除されるものがある。
 日本政府が云々というより遥かに始末が悪い。
 よくも隠蔽だの独裁だのと批判できたものだ。

 先日の総理会見をむちゃくちゃ解りやすくしてくれている記事を引用しておく。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【話題】『安倍ちゃんが言われへんこと、私が噛み砕いて纏めたるわ』 2020-04-08
https://snjpn.net/archives/189819
 これはなかなかすごい。うわさの仲居ちゃん頭いいなぁ。

 そして、この醜態から目をそらして報道される情報を真に受けていても、経済を理解することはない。
 例えば、こう言ったもの。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
アングル:緊急事態宣言で日本に5兆円の経済損失、巨額対策は十分か 中川泉 2020年4月7日
https://jp.reuters.com/article/japan-emergency-economy-idJPKBN21P1F1

 経済解ってないなら経済記事なんて書くなよと思うんだが、ロイターですら、この手のろくでもない記者は何人もいる。
 信用毀損の金融崩壊と、実体経済の縮小と毀損の区別すらついてないのだ。
 同じロイターでも正しいのはこちらだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
米4-6月期GDPは3割縮小、バーナンキ氏予想 回復まで数年も 2020年4月8日
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-bernanke-idJPKBN21P33W

 そして、こう言ったネタもフェイクだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コロナ最前線・武漢で「地獄」を体験した医師や看護師たちの声 4/6(月)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200406-00233616-diamond-cn&p=1
 ↓↓フェイク↓↓
武漢、2カ月半ぶりに封鎖解除 新たに移動制限導入する都市も 2020年4月8日
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-wuhan-idJPKBN21Q074
 ↓↓現実↓↓
中国は必死に20万個のボディバッグを必要とし、台湾のビジネスマンは注文を受けて怖がっている 2020-04-03
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/03/a102814901.html
武漢は深夜に体の露出をこっそり処理します(ビデオ) 2020-04-07
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/07/a102817730.html
【今日熱點】中國疫情再爆發?醫界緊急「吹哨」 2020-04-06
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/06/a102816870.html
中國第二波疫情爆發?醫界人員緊急翻牆「吹哨」 2020-04-06
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/06/a102816672.html
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
台湾は、次のパンデミックに備えて高齢化人口を準備する必要があります 2020/04/08
https://www.taiwannews.com.tw/en/news/3911925

 注文は徐々に増え、まだ100万の発注が残っていると言う。
 遺体は、埋めたり燃やしたりとさまざまな処分をしているようだが、感染している関係上、密閉できる遺体袋が必須なのだ。
 そして、鳴霞氏情報では、すでに武漢と広東省、上海等で感染の再発が大爆発状態と言う。
 台湾も次の感染爆発に備えた動きだ。
 支那には残念なお知らせだが、封鎖してから安易な解除をすると、二度目の感染の山が前よりでかくなるのだ。
 その為、以前にもこの件はお伝えしておいたはずだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コロナウイルスなどのアウトブレイクは、なぜ急速に拡大し、どのように「曲線を平らにする」ことができるのか
https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/health/corona-simulation-japanese/
以下抜粋
支那政府がCOVID-19の発生源である湖北省に課したたように、強制的に隔離措置を取ってみるとしよう。
 
----------

 同じことは、支那に関わらず、世界中のロックダウンに言えることだ。
 ロックダウンの効果が出て新規感染者と死者が減ったーと喜んでいるのは、ぬか喜びになる。
 封鎖は、新規感染者を増やさないというだけの効果しかなく、すでに感染者が多い場合、医療崩壊を招いて死者が一定以上出てしまう。
 死者数が飽和点になれば、減ったように見えるのだ。
 人口が5000~7000万人いるEU各国にあって、感染者が10~14万人、死者が1万人というような状態なのが、4/8だ。
 人口に対する感染率はわずか数%でしかない。
 すると、封鎖解除をした際に感染者がわずかでもいると、残りの方々に、あっという間に広まってしまうのだ。
 不顕性感染者や再燃患者がいると、このリスクは猛烈に高まってしまう。
 
 イギリスは、集団免疫手法を用いようとした反面、医療キャパをあっという間に超えてしまい、大失敗した。
 集団免疫とは、免疫を獲得した人数が大多数になると、感染しない状態になっていくから回避できるというものだ。
 ところが、高い感染率に高い重症化率が災いした。

 フランスではこういった悲しい話だ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
サッカー仏1部クラブの医師が自殺 新型コロナ陽性判明後 2020年4月6日
https://www.afpbb.com/articles/-/3277282

 60代の優秀な医療従事者といえども、医療崩壊の中ではトリアージすると助けない側に回る。
 それなのに、医療リソースは利用するということを解っていたと推察する。
 どうせ死ぬなら迷惑をかけずに、という判断だと思うんだが、悲しすぎる。

 また、ロックダウンからかなりの期間が経つのに、今だに新規感染者が出ることも重要なポイントだ。
 イタリアでは3/9に封鎖したのに、今だに新規感染者がいるのだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
フランス、日別の死者833人で最大に イタリアの死者も再び増加 2020年04月7日
https://www.bbc.com/japanese/52194505

 これはロックダウンが完全ではないか、異常に潜伏期間が長い感染者がいるか、不顕性感染者が家族に伝染しまくって、徐々に家族の新規感染者が増加しているか、医療現場で感染する方が増えているか、と推察される。
 おそらく、そのどれもが該当するだろう。
 またいい加減な簡易チェッカーやPCR検査をしまくったせいで偽陰性と偽陽性が大量におり、それらが悪く作用しているというのも間違いない。
 例えば、陰性のつもりで伝染しまくる、陽性じゃないのに入院隔離されて院内感染と言った具合だ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
中国製コロナ検査キット使い物にならず、イギリス政府が返金を要求へ
U.K. Says Millions of Coronavirus Test Kits Bought From China Do Not Work  2020年4月8日(水)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/post-93061.php

 厳しい言い方で恐縮だが、手法から言っても結果から言っても、欧米の対応は間違いだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓
ロックダウンの規制を守らない人がいる理由 2020年04月06日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54366.html
新形コロナウイルスに立ち向かう看護師たち「子供を抱けるのも今夜が最後かもしれない」 2020年04月06日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54259.html

 では、何が正解かということになるんだが、みなさんならこの条件でどう対処するだろうか?
 まず、医療キャパを超えないように感染者の増加をスローダウン・コントロールすることは必須だ。
 自粛がこれに当たる。
 次に何をすべきかと言うと、結核と同じ対応をすべきだとだいぶ前に書いた。
 それがクラスター班だ。
 発症患者の行動を追い、濃厚接触した方をピックアップして検査していくと、不顕性感染者も含めて発見できる。
 現場でギリギリ処理できる程度に感染者増加を抑えつつ、徹底的にルートを追う。
 これにより、症状のあるなしに関わらず、隔離が可能なのだ。

 ところが、ルートの追えない市中感染の増加と、感染が疑わしい方が調査に応じないなどの問題や、工作の可能性が極めて高い増加を見せたので、入国拒否と緊急事態宣言による強い自粛要請に至ったわけだ。
 これにより、感染者数がコントロールできるように戻れば、また、追いかけていく流れだ。
 したがって、みなさんにあられては、保健所の電話調査には応じることと、過去2週間ほどに誰とあってどこを利用したか、スマホのGPSをONにして記録しておいてほしい。
 
 そして、結果だけで言えば、日本の手法が正解だ。
 集団免疫も緩やかに獲得しつつ、医療崩壊も防いで、死者も最低ラインになっている。
 これは、BCGワクチン株だけでは説明できない数字なのは、同じ株を使っている国家での死者数が一定以上であることで、解る。
 
 こういった事実にも関わらず、こういった記事が出る。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
新型コロナへの愚策…日本だけが「世界の常識」と違う道を走っている 笹野大輔(ジャーナリスト) 4/8(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200408-00071688-gendaibiz-soci&p=1

 アホなのか工作員なのか定かじゃない。
 世界の常識を振りかざして日本の方が良い数値なら、世界の常識が間違っているんじゃなかろうか?
 しかも、日本の感染は1月下旬からの問題で、3月頭から大惨事だった世界各国よりはるかに先んじていて、この結果だ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
https://twitter.com/kimuramoriyo/status/1246750972602232833
 
 筆者的に腹立たしいのは、日本の経済政策が世界に比べて非常識な状態で大失敗していても、大して批判はでないことだ。
 国民が苦しもうが、一部の識者が文句を言おうが、全て滅殺される。
 結果も出ていない非常識政策なら、マスゴミは糾弾するんじゃないのか?
 こんなんだから、支那の狗と言われるのだ。
 正確には、支那の狗の手先か。ちんまいのう。
  
 長々説明したんだが、世界経済がどうなるかは読めてきたことだろう。
 ロックダウンを解除すると再び感染拡大、またロックダウンという流れが予想されるのだ。
 その合間に対策の変更等があって右往左往するだろう。
 しかも、アビガンなどの薬はあるものの「入院」を余儀なくされることは変わらない。
 ワクチンの開発で入院しないで済む程度か、致命率が新型インフルエンザ程度まで下がらないと、次のステップに進めないのだ。
 それまでは、人vs人の三密接触を避ける方向性で行くしかない。
 この事は、経済影響がかなり長引くということを浮き彫りにするのである。
 長引くほど、被害も巨額化していく焦燥感がある。
 ↓↓↓↓↓↓↓
コラム:債務急増、コロナ後に求められる大胆な「破産宣言」
https://jp.reuters.com/article/covid-hadas-breakingviews-idJPKBN21J4TJ
焦点:LIBOR問題、旗振り役不在 巨額デフォルト懸念も 2020年4月3日
https://jp.reuters.com/article/libor-banks-idJPKBN21L18X

 日本の経済政策も、異常にチンタラしているものの、ひとつには補正予算審議で国会を通らないと先に進まない前提がある。
 そして、高橋氏が指摘するShabbyである。
 これらも、大きく変わるかどうかが、今後の流れで決まる。
 基本は長丁場であるから、すんなり進んでも非常に頭の痛い問題となる事は間違いない。
 したがって、下記みたいなことも、無い。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【話題】『日本政府が考えてること』&『諸外国が考えてる政策』 2020-04-06
https://snjpn.net/archives/189452

 

 今の所、ショボくはあるが必要な対策は取れている。

 多くは給料をもらうサラリーマンだから企業を下支えすればよく、自営業(フリーランス含)はケアをした。

 ここから漏れる体力のない企業で倒産等が相次ぐと思われる。

 これは消費増税の影響を先に色濃く受けていた所だ。

 欧米とて、とりあえず強硬対策をしても、後で頭を抱えると思われる。

 供給不足に金余りの状態は強インフレを招くからだ。

 未曾有の事態への正解はなにもなく、終息してからの問題の方が大きい。

 

 また、下記のような話も誤解を生みやすいものだ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
日本がIMF大災害抑制基金への拠出表明へ、低所得国支援=財務省幹部 2020年4月8日
https://jp.reuters.com/article/japan-imf-idJPKBN21Q0PZ
 
 WHOへの拠出金も、同じように貧困国へのサポートだった。
 しかし、日本人に払わないのに外国にばらまきやがってという批判が出るわけだ。
 これは海外に貸付して戻ってきたりした資金を循環させているだけで、結果的に利益が出てしまう為、このような処理をしている。
 そういったことを全く説明せず、誤誘導で政府批判を高めるのだ。
 こういったのもマスゴミや工作の仕業だ。

 また、不誠実極まりないどころか、感染蔓延工作をし、低品質の医療品を売りつけ、世界を恫喝する支那への怒りはとどまることを知らない。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
米国諜報機関:中国共産党のデジタル詐欺 2020-04-03
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/02/a102814597.html
Message to the world about the global Coronavirus crisis 2020/04/01
https://youtu.be/VA6ViNBhcXg
英、中国の感染情報隠蔽で被害甚大 華為5G参入見直しも=英メディア 2020年03月30日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53936.html
[禁止]「中国製」のグローバルサプライチェーンに対する国際的な警戒がシフトする可能性があります 2020-04-04
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/04/a102815510.html
医薬品など主要戦略物資、グローバルサプライチェーンに二度と頼らない=米大統領補佐官ナバロ氏 2020年04月06日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54345.html
【新型コロナ】イギリスの主要メディアも中国批判「今こそ我々は中国を敵性国家として扱わねばならない」 2020-04-08
https://snjpn.net/archives/189896

 経済的な繋がりはどんどんと喪失方向である。
 また、賠償を求める話が多い。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
米超党派議員、伝染病対応の失策で中国に賠償求める議案を提出 大紀元時報2020年3月25日
https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_53662/
中国は3,510億ポンドの借金を負っている:イギリスはコロナウイルスの補償のために国際法廷を通じて北京を追求すべきである、15のトップのトップのトーリーが国との関係で「リセット」を求めているとの主要な研究の主張 2020年4月4日
https://www.dailymail.co.uk/news/article-8188185/Britain-pursue-Beijing-courts-coronavirus-compensation-study-claims.html
15人の上級トリーズが北京との関係における「再考」を要求するためにボリスに書いた
世界有数の経済は発生以来3.2兆ポンドの法案に見舞われている
研究は、中国がもっと正直だったならば、これは避けられたかもしれないことを示唆しています

------------以下ソース
コロナウイルスの被害で中国は6.5兆ドルで訴えられるべき 2020年4月5日
https://www.smh.com.au/world/europe/china-should-be-sued-for-6-5-trillion-for-coronavirus-damages-says-top-uk-think-tank-20200405-p54h5b.html
インド、国連で中国を新クラウンウイルスに反対 2020-04-05
https://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/4-04052020114223.html

 これは、今後もっと増えていくと予想される。
 支那は支払いすることは出来ないだろうから、大揉めに揉めるだろう。
 そして、ゴミマスク販売と交換条件を出してくることが、怒りを倍増させる。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Huaweiの注文とマスクを交換することは本当の慈善団体ですか? 2020-04-06
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/huanjing/hj-04062020131233.html
ファーウェイ、カナダの医薬品を寄付し、トルドー氏は意思決定に影響を与えないという疑惑を呼び起こす 2020-04-07
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/junshiwaijiao/lf-04072020125324.html
 ↓↓必死の火消↓↓
中国、医療支援と物資の購入条件は設けていない 2020-04-07
http://japanese.cri.cn/20200407/21a110ab-1966-d2f3-764c-98509893fa86.html

 アメリカ、イギリス、インドなどが既に賠償金の話をしている。
 しかし、マスゴミは殆ど報じないし、検索してもあまり出てこない。
 せいぜい、これだった。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
新型コロナで各国が中国に怒り心頭 訴訟・賠償金早わかり一覧 2020年4月7日
https://www.excite.co.jp/news/article/Fumumu_151514/

 ちょっと興味深いのが下記だ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
イラン当局は中国の流行データ詐欺と戦争ウルフ外交官が到着することを質問します 2020-04-07
https://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/WUL0407A-04072020041310.html

 イランですら、支那に食って掛かったものがいたらしい。
 この事実はかなりでかい。
 支那と蜜月で一緒になってというストーリーが鵜呑みに出来ない。
 イランの性質として、どこかと蜜月ルンルンは考えにくいので、実態はかなり異なるだろう。

 また、当然、支那でも経済苦境は極大化だ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
中国の流行パニックが甘粛省の銀行経営に拡大 2020-04-08
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/08/a102818365.html
流行は46万中国の企業が第1四半期に閉鎖 2020-04-08
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/08/a102818395.html
中国人民銀、追加緩和でも債務・リスク警戒 FRBとは一線=関係筋 2020年4月8日
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-pboc-idJPKBN21Q0UV
 
 外需がビジネスモデルなんだから当然だ。
 この圧力が感染問題と合わせて、猛烈に上がっていく状態なのだ。
 以前も指摘したとおり、横暴政治でも「経済隆盛」が背景にあって、許容されてきた。
 そこに敵対する有能政治家を汚職の咎で排除した訳で、未曾有の大問題に無能で太刀打ちできるわけもないので、問題は大きくなるのだ。
 当然、困った方々は排除された有能な人に助けを求めるから、敵対して揉めていくという教科書どおりの流れになる。
 そんな教科書はないけどなっ。

 しかも問題はこれ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
中国がまだ米の麺をつかむために急いでいるという公式の噂を無視してください 2020-04-03
https://www.ntdtv.com/b5/2020/04/03/a102814736.html

 これも以前に指摘した問題だ。
 支那は食料を大量輸入しているのに、これが途絶している。
 そのことも、報道されない恐ろしい問題だ。
 支那がやっきになっている原油の備蓄等の問題も併せて、極めて危険な流れだ。
 下記もかなりやばい。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓
中国は英国を拠点とする学生向けのフライトを計画 2020-04-08
http://global.chinadaily.com.cn/a/202004/08/WS5e8d2d83a310aeaeeed50adc.html
中国は中国に帰国する留学生を受け入れる態度を変える 2020-04-06
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/huanjing/hc2-04022020144545.html
中国が中国とロシアの最後の陸上港を閉鎖 2020-04-07
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/huanjing/ql2-04072020062747.html

 支那共産党指導部は、アメリカからもチャーター便で留学生の帰国を進めている。
 留学生の多くは本土で恵まれた立場の子弟であり、これらは基本が共産党員だ。
 これらを支那に帰国させるということは、単純な感染リスク回避だけではない可能性が高い。
 
 食料・燃料を備蓄する、子供たちを帰国させるという条件で思いつくのは、感染よりも軍事リスクの増大を想起させる。
 実際、かなり状況が悪化してきていることは再三述べた。

 こういった状態だと、経済は二転三転していく。
 ただ、猛烈に不謹慎な話として、解決できない経済の膠着を見た時、これを打破するのに戦争を道具に使うような可能性もある。
 ゴリゴリの膠着に楔を打ち込むようなやり方だ。
 こうなると経済の動向も一気に有事シフトになる。
 既に有事シフトがあるから、その延長になっていくだろう。

 現実は、表に出てこない大勢力同士のせめぎ合い、といえる。


 経済記事に期待しているみなさん。
 よく全体を見ながら、動きを読んでいくようにしていただきたい。
 荒波模様で見通しは悪いから、とにかくうまく嵐を乗り切ることが重要だ。
 頑張って生き延びよう。

 了

ガンバレ!日本!!
↓ブログランキング参加中↓ポチっていただくと、すごく励みになります♪


社会・政治問題 ブログランキングへ
いつもポチってくれる方、本当にありがとう!