「コロナ後遺症」と言う言葉。
いまだによく耳にしますが、
皆さまは、「具体的にどんな症状が」コロナ後遺症だと思っていらっしゃいますか?
ブルーローズでは、2020年春(新型コロナ流行当初)より、新型コロナ対応をしてまいりました。
そして、すべてのクライアントさまがお一人も亡くなることなく、お元気になられてこられたことをお伝えしてまいりました。
そして、病院や、その他の療法で、「いろいろなコロナ療法」をなさった方々が、残念ながら、すくすくとは良くなられずに、亡くなられたり、
余計に症状がこじれてしまったり、
コロナ後遺症(コロナの症状が完治せずに、残ってしまった)で苦しんでいらっしゃることを知り、
コロナ後遺症の方々のご対応も行ってまいりました。
ブルーローズにたどり着くまでに、いろいろな「薬剤」(西洋薬等)を投与されたクライアントさまの中には、
それまでに何の処置もしていないクライアントさまに比べて、
改善がすこぶるくよろしくない(治癒に向かわない、治癒に向かうのが極めて遅い)方もいらっしゃいましたが、
ブルーローズのレメディを服用していただくことにより、
おおむね皆さま、短い期間で、改善していかれました。
(このことは、以前の記事にも書いております。)
![]()
![]()
![]()
![]()
2020年当初、新型コロナ後遺症の症状は、
発熱・息切れ・倦怠感等が代表的な症状だと考えられていました。
その後、変異株の影響で、コロナ症状・コロナ後遺症の症状自体も変遷してきました。
ブルーローズが2020年に用いていたのは、Phosフォスフォラスというレメディでしたが、
その後、変異株に伴う、クライアントさまの「症状の変化」に伴い、
ブルーローズでは、いくつかのレメディを「加えて」用いることにより、
その後のすべての変異株にも、対応することができてまいりました。
![]()
さて、そのような状況でしたので、ブルーローズには、多くのコロナ後遺症の方から、ご連絡が入りました。
「コロナ後遺症が残っていて大変なのだけれど、治してもらええないだろうか?」と。
ブルーローズでは、まず最初に、
・罹患してからこれまでの経緯
・これまでに行った治療法
・そして今現在の状況、どのような症状でお困りなのか
等をお尋ねしました。
そして、「本当のコロナ後遺症」の方には、
コロナの際に用いるレメディでご対応できます(治せます)ので、ご相談をお引き受けしました。
「他の療法では、コロナを治しきれずに、コロナ症状が残ってしまった」本当のコロナ後遺症のクライアントさまの場合には、ブルーローズのレメディで、程なく無事にお元気になられ、ご卒業なさっていかれました。
![]()
しかしながら、よくよくお話をお聞きしてみると、本当のコロナ後遺症ではない(コロナ症状とは)全く別の症状でお悩みの方も、少なからずいらっしゃいました。
ご本人さまは、コロナ罹患の「後に」現れた症状なので、
「コロナ後遺症」と思い込んでいらっしゃったのだと思いますが、
それは、まったく新型コロナの症状ではありませんでした。
新型コロナの症状が治りきれずに残っている(後遺症)のとは、全く違う症状なのです。
このような方に、
「今、お聞きしたこれらの症状は、新型コロナの症状ではありません(つまり、新型コロナの後遺症ではありません)が、これらの症状が現れたのは、初めてでらっしゃいますか?」
とお尋ねすると、
「以前にもあったかもしれません」とか
「小さい頃には・・・」
というお答えが返ってくることが多くありました。
これらの皆さまが語られる症状は、実は新型コロナ後遺症の症状ではなく、これらの方々が以前から持っていらしゃった(慢性の)症状なのです。
2020年春に、新型コロナが始まった時に、すでに持っていた症状(慢性症状)が、
新型コロナの症状(急性症状)が終わった後に、ふたたび出てこられているのです。
(このような方々には、ホメオパシーの慢性セッションを受けることをお奨めいたしました)
![]()
ホメオパシーの場合、よく急性病と慢性病という言葉を用います。
慢性病とは、適切な処置が行われない限り、ゆっくりながらも、じわじわと確実に進行・悪化していく病です。
これに反して、急性病とは、インフルエンザやコロナのように、非常に強いエネルギーで急に身体に入ってくる病気です。
適切な処置が行われないと、死に至る病気です。
慢性病と急性病の関係を理解するには、レイヤー(層)の概念が必要です。
簡単に申しますと、深層にあるのが慢性病で、表層に覆いかぶさるのが急性病です。
急性病が身体に入ってきた時、すでに身体に存在している慢性病は、一時的に、その勢いを止められます。
急性病のほうが、はるかにエネルギーが強いので、急性病が入ってくると、慢性病は身体の中で活動することができないのです。
急性病が勢いのある間は、慢性病はその働き・進行を止められ、
急性病が勢いを失った時(治った時・身体から出ていった時)に、
慢性病が再び目覚め、活動(悪化)を始めるという仕組みです。
このことは、ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンが書いた『オルガノン』という書物に書かれています。
『オルガノン』§38
類似していない新しい病気(急性病 新型コロナ)が、古い病気(慢性病)よりも強い場合
(中略)
この場合、患者がすでに罹っている弱い方の病気(慢性病)は進行が遅くなって止まる。
ただし、新しい病気(急性病 新型コロナ)が終息するか、治療されるかすると、古い病気(慢性病)は治癒しないままの状態で再び現れる。
(中略)
互いに類似していない病気の間ではすべて、より強い病気が、より弱い病気の進行を一時的に止めるのであり(急性の場合は稀に両者が互いに複雑化することがあるが、そういうことがなければ)、互いに治癒し合うことはない。
まさか・・と思われるかもしれません。
クラシカルホメオパシーを学ぶ私たちも、普段はあまりその現象をありありとみる経験はなかなかできないのですが、
今回の新型コロナ対応では、何度もこの現象を目の当たりにしました
すでに200年以上も前の『オルガノン』に書かれていることなのですが、
多くのホメオパスたちがそのことを見過ごしているように思えてなりません。
ハーネマンの時代に、すでに医師たちも、そのことに気づいていたと言います(書いてあります)。
しかし、レメディ(ホメオパシーの治療薬)を用いず、薬剤(西洋医学)を用いて治そうとしたために、病気を「根底から」治すことはできませんでした。
2020年以来、ずっとコロナ対応をしてきたブルーローズだからこそ、お伝え出来る、いえ、お伝えしなければならないことがあると思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
クラシカルホメオパシーのレメディは、
自然治癒力を刺激するだけのものですが、
海外では、正式に医療として認可され、
医療現場で広く用いられています。
副作用がなく安全で、
お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、
皆さまに安心して服用なさっていただけます。
お薬との併用も可能です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


