世の中には、さまざまな治療法がありますが

今日は、

「薬(化学薬品)を用いて治す」 

「ホメオパシーレメディを用いて治す」

について、考えてみたいと思います。

 

 

を飲んだら、頭痛がすぐ治りました!

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

あんなに耐え難い痛みが治まり、本当に有り難かった、と。

 

だから、どっちを飲んだっていいんじゃない?

(薬でも)とくに副作用も出なかったし・・・

 

薬に副作用がある(重篤な副作用であっても)ことを容認する日本人の多さ、寛容さ? にも驚きますが、

 

 

実は、この2つの方法、全然違うのです!

 

 

は、痛みや症状を無理矢理、出ないように一時的に抑え込むもの、

つまり、「抑圧しているだけ。

痛みの伝達を絶って(ブロックして、痛みを感じないようにしていますが、

病気の根本は治っていないので、薬を服用したその時は、いったん痛みや症状が治まったように感じますが、じきに、また同じような、もしくは以前より強い痛みや症状が現れたりします。

 

経験がおありの方、いらっしゃいますよね。

だから、薬の量は、服用を繰り返すたびに、だんだん増えていく。

 

 

一方、ホメオパシーレメディは、痛みや症状を無理矢理に抑え込むのではなく、

病気の根本に働きかけて、その方の自然治癒力によって病気を根本から治す

その結果、痛みや症状も消えていく、

つまり、病気のエネルギーを根本から開放して、病気を消滅させるので、

いったん病気が治ったら、同じ症状が戻ってくることはありません。

(痛みや症状の強度によっては、症状がなくなるまでのレメディ服用期間が少し長い場合はありますが)

 

これまでにも、たびたびお伝えしておりますが、

ホメオパシーレメディの場合には、ぴったりと合致していなければ、作用は起こりません。

つまり、慢性病の場合には、誰にでも効くレメディというものはありません。

誰にでも効くレメディというものはありませんが、その方にぴったりのレメディであれば、病気を根本から治してくれる、

ここが、西洋医学の標準薬とは決定的に異なる点です。

(新型コロナの場合には、皆さまが同じ病気に罹っていたので、同じレメディで治すことができたのです。)

 

 

 

話を戻しましょう。

では薬を服用して、薬で抑えた病気や症状は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

 

 

 

信じられないかもしれませんが、

薬で抑えた病気や症状は、そのままあなたの身体の中に残って(眠って)います。いついつまでも

 

 

よく耳にしますね。

昔の古傷が痛む

昔、○○の病気をしたからね

 

いったん治ったはずの癌が、再発する

寛解していたはずの病気が、再発する

 

薬で抑えた病気は、表面だけは治ったように見えても、

実は根本から治ってはいなかったのです。

 

 

最近、よく耳にする帯状疱疹も、幼い頃の水疱瘡のウィルスと言われています。

 

 

 

 

 

ホメオパシーが始まった200年前、すでに、当時の医師たちは、その事実を目のあたりにして、レメディの違いを知っていました。

だからこそ、多くの医師が医師を辞めて、ホメオパスに転向する事態が起こったのです。

 

 

当時、薬品で治ったように見えていた病気や症状が、

ホメオパシーのレメディ(その人のシミリマム)を服用すると、ものの見事によみがえってきたのです。

 

まさか、30年前に罹ったあの病気が、まだ治っていなかったなんて!

 

 

私も、慢性病の治療の中で、いくたびか、そのような経験をしたことがあります。

クライアント様ご本人も、忘れていたような昔の過去の病気(ですので、セッションの際にも、お話なさらなかった)が、ホメオパシーレメディの治療を始めると、出てくることがあるのです。

 

「そういえば、わたし、昔、○○の病気・怪我をしたことがありました。」

私自身ももうすっかり忘れていたので、セッションの時に、お伝えしていませんでしたね。

 

 

身体って、本当に正直な、見事なものです。

 

 

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このようなお話は、慢性病の中で起こる話だと、いつしか私は、思い込んでいました。

 

 

ところが・・・

 

 

この5年あまり、コロナ対応をさせていただく中で、いく度も目の当たりにしたことがあります。

 

 

ブルーローズに急性のコロナ相談に来られた方を拝見していると、

ブルーローズのレメディを服用した途端に、ただまっすぐにコロナが治っていかれる方(こちらのほうが多かったのですが)、

それとは反対に、行きつ戻りつ、なかなかすくすくとは治っていかれない方たちが、少なからずいらっしゃいました。

 

 

おかしいなぁ、変だなぁ、という経験を繰り返すうちに、

だんだんとそれがなぜなのか、わかってきました。

 

 

「以前に何かお薬を服用なさったことがおありですか?」

 

 

すくすくと治っていかれない方たちは、

百発百中、Yes とおっしゃいました \(◎o◎)/!

 

 

ホメオパシーレメディを服用してみるその前に、その方たちは、お薬を服用していらっしゃったのです。

 

病院で、○○を処方されました。

1種類ではなく、何種類も、何種類も、処方されました。

けれども、治らなかったのです・・・

とうとうコロナ後遺症のようになってしまって。

だから、「ブルーローズさんのことを知った時に、これだ!と思ったのです」と。

 

 

これまで、あまりお伝えしてきませんでしたが、

ブルーローズの経験では、

お薬をどこかの段階で服用なさった方たちは、何の薬も服用なさらなかった方たちの約3倍以上、長い方はそれ以上、なかなかレメディが作用しませんでした。

 

 

コロナワクチンを接種なさった方々のなかには、

1年間ほど、レメディが作用しない状態が続かれた方もいらっしゃいました。

 

さらに、全くレメディが作用しない方もいらっしゃいました

(この方は、以前からのご病気で、長く薬を服用していらっしゃったようで、いくらコロナ関係レメディを服用していただいても全く変化が起こりませんでした。

その頃は、コロナの急性相談で、ブルーローズはまだまだ手一杯の時期でしたので、この方は、残念ながら、こちらから診療の継続をお断りさせていただきました。)

 

 

 

 

お薬は便利です。

苦しい時に、一時的にでも、痛みを軽減してくれる薬は、ありがたいものですが、

その薬は、いったい、身体にどのような作用・副作用をもたらすものなのか、しっかりと自覚して用いる必要があります。

 

 

穏やかな作用をもたらすイメージのホメオパシーレメディが、

実は迅速で、驚くほどの作用をもたらすものであること、

ガン末期などのペインコントロールの際に、薬ではもうどうしようもなくなってしまった方にさえ、十分に用いることができるものであることなども、またお伝えしてまいりたいと思います。お願い

 

 

 

 

 

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クラシカルホメオパシーのレメディは、

自然治癒力を刺激するだけのものですが、

海外では、正式に医療として認可され、

医療現場で広く用いられています。

副作用がなく安全で、

お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、

皆さまに安心して服用なさっていただけます。

お薬との併用も可能です。

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